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ずいぶん前に、当ブログでアリジゴクの紹介をしました。
この記事では「成虫の写真は持っていないので興味があれば検索してください」と
投げっぱなしジャーマンスープレックスなことを書いた教員(吉)です。
今年、ウスバカゲロウの成虫を見かけましたのでパチリと撮影してきました。
アリジゴクとは、ウスバカゲロウの幼虫のことです。ウスバカゲロウの成虫は、幼虫に
比べると見かける機会はあまり多くないので、どんな虫か知らないという方も多いのでは
ないでしょうか?
あのしっかりとした感触のアリジゴクからは想像が出来ないほど成虫は弱々しい姿です
(成虫は何も食べないそうです)。大きさは翅を広げると8cmくらいにもなるでしょうか。
結構大きいのですが、とても弱々しくふらふらと飛んでいるので、ガガンボと間違って
しまいそうです。
まぁ、いずれにせよ、ちょっと気持ちの悪い虫の部類に入るかもしれません (吉)
東京環境工科専門学校
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ウスバカゲロウの幼虫がアリジゴクてすか、知らなかったです。ありがとう。☆ナイス
2012/8/21(火) 午前 3:45
sdhさん、こんにちは
よろこんでもらえてアップした甲斐があります。この虫は成虫と幼虫の知名度が大きく違いますが、幼虫の方が知名度が高い虫というのは珍しいと思います
2012/8/21(火) 午前 10:59 [ TCE ]
こんにちは。
知りませんでしたー。
アリジゴクも拝見させていただきました。
そうそう、小さい頃、よく神社で見かけましたが、
実物を見たのは初めてです。
どのくらい幼虫の期間があるのでしょう?
2012/8/21(火) 午後 0:39 [ ガンガンガン速 ]
ガンガンガン速さん、こんにちは
アリジゴクは巣に獲物が落ちてこないと成長できませんので早ければ1年くらい、遅ければ数年かかるらしいです。また、獲物がかからなくても1ヶ月くらいは余裕で絶食にも耐えるらしいです。この飢餓耐性は待ち伏せ型の肉食昆虫に共通の特徴だと思います
2012/8/21(火) 午後 1:52 [ TCE ]