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私も人間という生物ですから
長〜い実習期間で“ホッ”としたい時(逃げだしたい)もしばしば…。
えへっ。
ある雨上がりの夜。
懐中電灯を片手に誰もいない実習地周辺の暗闇を徘徊してた時のこと。
(ほとんどアブナイ?)
私と同じように徘徊している生物を発見!!
思わず「うぉ〜っ」と叫んでしまいました!
その正体はこの蛇ちゃんです。
パシャリと写真を撮り、両手を合わせて拝みました(上)
東京環境工科専門学校
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増穂実習
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連日、猛暑が続いておりますが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
いや〜暑いですね〜。
こうも暑いと本日は涼し〜い話題として
実習プログラム“水生生物調査”の様子をお届けしちゃいます。
プログラムは、富士川の支流“利根川”の
少し流速が穏やかになった場所で実施しました。
写真のように比較的水深の浅い場所を選びましたが、
胴長靴を履いて本気(マジ)モードの学生もおりました。
この子はたぶんおさぼりです。笑顔で浸かってマス。
サデ網やタモ網を使い、
トビケラやカゲロウ、カワゲラ、トンボのヤゴなど
様々な水生昆虫を記録、観察することができました。(写真はカワゲラの仲間)
最後に怪しい追い込み漁?でカジカやヤマメなども・・・。
みなさん、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。(上)
東京環境工科専門学校
http://www.tce.ac.jp |
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みなさんこんにちは。
今回は植生管理プログラム、題して「ザ・イチゴ狩り」の様子をお伝えします!
当校では、実習地周辺の町有林(ヒノキ植林地)を
「ますほ21世紀の森づくり」の一環として17年前から間伐を施し、
下層・中層植生を発達させた健全な針広混交林へと樹種転換しています。
ところが数年前に間伐したエリアでは、林床部に木イチゴ類が繁茂してしまい、
他の植物がなかなか生育できない状態となってしまいました。
長いスパンで考えれば、これも遷移段階としてありうる話ですが、
ここは人為的に遷移を早めた〜いと思い、実験的に木イチゴ類を
対象に択伐を行いました。
ちょうどこの時期はモミジイチゴの実がプリップリで食べ頃〜
刈り取る前に旬の甘〜い味を頂いちゃいました!
刈り取るにはトゲが厄介です。
木イチゴ類を刈り払って林床部は明るくなったものの
たくさんの実が地面にこぼれ落ちてしまいました。(種蒔きと同じだろうが〜!)
その後の経過を見守りたいものです。(上)
東京環境工科専門学校
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みなさんこんにちは!
ジメ〜ッの梅雨は、いったい何時明けるのでしょうかね?
毎年、実習地近くにある某橋の橋げたで
ハヤブサの仲間の「チョウゲンボウ」が繁殖しております。
しかし、チョウゲンボウとは変わった名前ですね〜
図鑑 野鳥の名前(山と渓谷社)によると、名前の由来は、
“下から見た飛ぶ姿がヤンマに似ていて、ヤンマを方言で
「ゲンザンボー」などと言うことから「鳥ゲンボウ」か?”
なんて書かれておりました。
写真は巣立ったばかりの幼鳥でしょうか?
ひっきりなしに両親が餌(カナヘビ)を運んでおりました。
今年はこの橋で2ペアが繁殖し、
4羽のチョウゲンボウが巣立っておりましたョ。(上)
東京環境工科専門学校
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TCEブログをご覧の皆さま、こんにちは!
朝の鳥類調査の道中でこんな生き物を見つけました。
そう、日本の固有種『モリアオガエル』です!
頑張ってますねぇ〜。繁殖期ですねぇ〜。
(わたくしも…)
しかし、ものすっごいダンゴ状態。
こちらは卵塊です。
早起きは三文の徳ですね!
あと、二文プリ〜ズ
来月7月は、オープンキャンパスがあるらしいョ。
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東京環境工科専門学校
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