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みなさんこんにちは。
当校で飼育している“クサコ”こと
クサガメの元気がここ2週間程全く無いんです (T m T)ウゥゥ…
口元に餌を与えても首を振って「いらない、いらない…」。
四肢周りの肉付きも痩せてきたようです。
交互に後肢を動かす様子から、卵(無精卵)を産みたいのかな?
そう思った私(上)は、学校の中庭で放し飼いに…。
体力も落ちたのか?または卵が詰まってしまっているのか?
2、3歩、歩いては休み、じっとしています。
さらにクサコにとって、ついてない事件が・・・!
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
クサコとルームシェア(衣装ケースだけど…)している
“クサコⅡ”が腹を空かせてクサコの尾をガブリ!!としちゃいました。
ひえ〜っ、尾っ、尾のお肉…。ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
異常な食欲。利かん坊“クサコⅡ”
すぐさまクサコの尾をイソジンで消毒して、
好物の小魚の煮干を与えてみたら…。
パクリパクリと食欲が戻り、
夕方には下の写真のように7個ほどの卵を産んでおりました。
これで一安心 \(^▽^)/
あとは食いちぎられた尾のお肉が再生するまで
たくさん食べて、体力をつけてほしいものです。(上)
東京環境工科専門学校
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学校の日常
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7月6日と13日、当校の1期卒業生で、野鳥画家として活躍されている神戸宇孝
(ごうだ うたか)さんによる特別授業が行われました。
神戸宇孝さんは当校を卒業後、イギリスで自然環境画家学を学ばれ、野鳥雑誌の
編集者を経て、現在野鳥画家として活躍されています。
神戸さんが書かれた鳥の絵は、どれも今にも飛び立ちそうな躍動感あふれる絵が
特徴的です。
そんな神戸さんが母校で講義をしていただけるということで、絵が全く描けない
自分としても非常に魅力的な講義でしたので学生と交じって受講してきました。
講義ではフィールドワーカーとしてこれまで活動をしてきた中で、好きな事をやり
通すことの大切さ、自分の想いを発信する大切さなど、これから自然環境業界に
飛び込む後輩達にとって貴重なメッセージを頂きました。
そして自然の生きものをどう観察して、そしてどう描いていくかを教えていただき
ました。鳥を描くコツは、「大きさの違う丸と、何本かの棒線がかけること。これだけ。」と、話しながら、ホワイトボードにすらすらと鳥が描かれていきます。鳥を骨格から羽に及ぶまで性格に捕らえ、そして絵にしていく。
説明は簡単ながらも、非常に奥が深い鳥の描画についての講義は、神戸さんの
研究のたまものであると実感しました。
そして、神戸さんは
「自分の描いた絵が額縁の中に収まるだけじゃなくて、額縁の外に飛び出して、
人々と繋がっていけるような絵を描きたい。」
神戸さんは野鳥画家の活動だけでなく環境教育の活動もされており、人と自然との繋がりがより豊かになれるような活動をされています。
素晴らしい講義への感謝と共に、神戸さんのさらなる御活躍をお祈り申し上げます。
東京環境工科専門学校
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午前の授業も終わり、昼休みに差し掛かった頃、
お昼を買いに行っていた(吉)先生が小走りで職員室に戻ってきて、
「学校の隣にガがおるで!」
という言葉を残し、一眼レフ片手にガを激写しに行きました。
そのガというのがこちら。
モモスズメという、比較的大型のガです。
このガを見つけた(吉)先生、
それはもう夢中で激写しております。
あ・・・、怪しい・・・!
遠目から見たらますます怪しい!!
そんな光景を眺めていたら、通りがかった女子学生が
「怪しいですよ〜!遠くからでも物凄く目立ってます!」
と言いながら近づいてきました。
「ここにガがおんねん!お前さんも撮ってみぃ!」
と(吉)先生。
「えぇ〜!怪しいですよ〜」
とか言いつつ・・・
まさかの参戦。
実にうちの学校らしい光景です。
しかし怪しい・・・と、思っていたら
なんと、私も
撮られていました。
怪しさ満載3連発! (岩)
東京環境工科専門学校
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前回、急成長したクロユリのその後をお伝えします。
クロユリブログを書いて数日後…
暖かさに後押しされて、グングン成長しています。
そのまた数日後…
更に高々と成長していっております。
つぼみも、
少しずつ黒色に変化していています。
そして、今日!
ゴールデンウィーク明けに、クロユリの鉢植えを見てみると…
あ・・・、あれ?
萎れてる…
どうやら、ゴールデンウィーク中に花は咲ききってしまい、
かろうじて今日、その名残を見ることが出来ました。
一番美しい時の写真を取れなくてすいません!
精進します! (岩)
東京環境工科専門学校
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みなさんこんにちは。
Earth Day Tokyo 2012 ホームページにて、
来場者の報告が公式発表されておりました。
4月21日(土):6万人
4月22日(日):5万人
二日間とも肌寒〜い日ではありましたが
数多くの方々が来てくれたんですね。
前回でもご紹介しましたが当校学生の出展のテーマは
「チョウから見た生物多様性」
種の多様性や遺伝子の多様性、生態系の多様性について
自作のポスターや実物標本、ゲーム体験を用いて一生懸命と解説しておりました。
また、はじめは遠慮がちだったお客さんへの呼びかけもご覧のとおり!
日に日に自信がついてきたんですね〜。
最後は頑張った子を(生け贄か?)無理やり胴上げ!
当校ブースに立ち寄っていただいたお客様、
また、出展にあたって応援していただいた
多くの方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。(上)
東京環境工科専門学校
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