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今日は渋谷で学生が見つけてきた「冬虫夏草」の紹介です.冬虫夏草について
教員(吉)は詳しくないのですがちょっと調べてみると,もともとはコウモリガという
蛾の幼虫に寄生する菌の1種のことをいうのだそうですが,一般には昆虫に寄生
する菌類全般のことを指すことが多いようです.
写真の「冬虫夏草」は7月上旬に学校の近くで採集されたもので,おそらくは
キシノウエトタテグモというクモに寄生する菌だと思われます.大都会の渋谷で
こんなものが見つかるのは何とも不思議ですが,それを見つけてくる当校の
学生もなかなかたいしたものだと感心させられます
あ,ちなみ教員(吉)以外の教員は,いつ,どこに行けば見ることができるのかを
知っていたのでご安心ください. (吉) 東京環境工科専門学校
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キノコ
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アファンの森で見つけたキノコです。 きれいでしょう。 まるでお茶碗のようです。 |
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昨日は黒姫実習場に行ってきました。 実習をやっていない時の黒姫は静かですね。 黒姫の先生方は現在屋久島で実習中です。 アファンの森を松木さんと一緒に散歩しました。 松木さんとは1年ぶり、いや2年ぶりかなぁ。久しぶりでした。 松木さんの元気な様子は別に紹介しますね。 さて、アファンの森は秋の様相が漂い始めています。 キノコは9月中旬くらいに出るナラタケの1種が終わったところです。 地元で「ヤブタケ」と呼びますが、地面や落枝に単生し、時に切株などにも束生します。 10月中旬ころから切株や倒木に出るナラタケとは別の種のような感じです。 これがヤブタケ(ナラタケの1種)。珍しく切株に束生していました。 これも傘の裏はトビムシだらけで、とても食べられる状態ではありませんでした。 本格的秋のキノコはまだこれからですね。 以下に見かけたキノコをご紹介します。 クリタケ ずいぶん小さいですね。 次はイヌセンボンタケ。 シラカンバの倒木にはえたカバタケ。 硬い多孔菌ですが成長中でやわらかでした。 有毒のニガクリタケ。 有名な毒キノコですがいまだに中毒が起こるようです。 |
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このキノコはヒトヨタケの仲間かなぁ? きのこの林の中を歩く、小人さんの気分になりませんか。 刈り取った芝が山と積まれている場所に生えていました。 |
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この前見つけたのは古いマツの切株の上。 今回のは生きたマツから生えていました。 たぶんこの部分は腐朽しているんでしょうね。 味と香りはいまいちですが、歯ごたえの良いキノコです。 今度はキノコご飯に挑戦かな。 |







