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梅が満開ですね。 花粉症ではない(岩)は、日に日に強くなる梅の香りを楽しんでおります。
さて、そんな梅の木、よく見てみるとこんな鳥がいるかもしれません。
「ヒィーヨ ヒィーヨ」と鳴くことから「ヒヨドリ」と呼ばれています。 しかし実際はとんでもない!
「ギャーッ!ギャーッ!」という、なんとも騒々しい声で鳴いています。
今の時期、ヒヨドリは木の実を食べたり花の蜜を吸ったりしていることが多く、
庭先や公園の木を注意して見ると、そんな姿をよく見かけます。
よくよく見れば、頭はギザギザ、体は灰色、ほっぺは茶色いカワイイ奴。
「うるさい鳥が鳴いているぞ」と思ったら、近くの木々に注目!
いい出会いがあるかも☆ (岩)
東京環境工科専門学校
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鳥
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10月上旬に近所の公園でカモを眺めていたら、水面付近を嘴ですくうようにして泳ぐ
2羽をみつけました。なんとも言えないかわいらしい顔をしていたので写真を撮って 帰りました。てっきりオナガガモの雌だと思っていました その写真を「よ」先生に見せたところ、「こいつぁエクリプスだよ」と教えてもらい ました。カモ類は雄と雌で特徴が違うので簡単に見分けられる種も少なくありませんが オスでも繁殖シーズン以外は雌と同じような色彩になるというではありませんか! いつでも見ることが出来るわけではなく季節限定なので、もっとしっかり写真を撮りに いこうと思っていましたが、週末は雨だったり用事が入ったりして結局時期を逃して しまいました。残念!(来年のお楽しみですかね) 改めて写真を見てみると・・・体が半分だけ写っているのもエクリプスのようです。 さて、こいつぁ何者? (吉) 東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp/ |
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もっとも身近にいる野鳥・・・それがハシブトガラスではないでしょうか。 撮っていませんでした。真面目に撮ろうと思わないというのもありますし、 たまにカメラを向けてみても意外と敏感で逃げてしまいます 今回の写真は、何気なくレンズを向けてパシャリとしたものです。それまで トンボを必死で撮影していたので、カラスも安心していたのかもしれません。 まん丸の瞳が意外とかわいいハシブトガラスでした (吉) 東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp/ |
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子供の頃から「キツツキ」と聞くと、なんだかワクワクする教員(吉)です。でも、
都会に住んでいると、アカゲラやクマゲラのような立派なキツツキにお目にかかる ことはまずありえません そんな都会の中でも出会えるキツツキといえばコゲラです。コゲラはあまり人を 怖がらず、観察できる機会も少なくないのですが、とにかく動きが速く、そして じっとしていないので写真に撮るのは一苦労です 今回は幸運にもたくさんのシャッターチャンスがあり、コゲラのいろいろな表情を 垣間見ることが出来ました。目の周りの白い点がチャームポイントのこのコゲラは 虫を引っ張り出す時には頭をものすごい角度で曲げて、自分であけた穴の中に嘴を 突っ込んでいました それに木に穴を開けている時には、目はちゃんと閉じているんですね。写真では、 ちょっと見にくいかもしれませんが、静止している顔と最後の写真を見比べると 分かってもらえると思います それにしても、この写真はフィルムカメラ時代には多分撮れなかったと思います。 フィルムの現像代を気にせずにシャッターを切れるデジタルカメラのおかげで、 素人でも生物の写真が採れる時代になりましたね (吉) 東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp/ |
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7月の暑い昼下がり、1羽のハクセキレイが学校に迷い込んできました。
どうやら巣立ち後の若い個体のようで、顔が少し幼い印象を受けます。 この焼け付くような日差しの中、かなり体力を奪われているようで常に 口を開けていました 学生が近づくと、少し距離を取るように逃げるのですが、長距離は飛べず すぐに着地します。少し弱っているようだったので、水浴び用に大きめの 丸皿を置いて様子を見ることにしました 1時間後に様子を見に行ったところ、同じ場所をうろうろしていました。 水浴びをしてくれたのかは分かりませんが、そのうちにいなくなりました。 どこかで元気に飛んでくれていれば良いのですが、少し心配です。(吉) 東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp/ |



