東京環境工科専門学校 スタッフの小部屋

自然環境保全をフィールドワークを通して学ぶ学校の講師数名が、学校や実習の様子、身のまわりの自然や生物についてお伝えしています。

インドネシア

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道端に実っていたランブータン。外見は異なりますがライチー(レイシ)とは同じムクロジ科だけあって果肉と味は似ています。
クサトケイソウの花と未熟な果実。東南アジアの道端で見かけますが熱帯アメリカの原産です。沖縄などで栽培しているパッションフルーツとはまったくの別種で、小さいですが熟した果実は独特のうまさがあります。
薄葉先生の記念写真。一枚はルディと。もう一枚はルディの従弟のイケメン君と、バンティムルンの滝の前で。
インドネシア編はこれにて終了とします(Ku.Ma.)。

特用作物

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バニラ バニラ属のランの果実です。発酵、乾燥することで香料になりますが、このままでは青臭いだけです。渓流沿いの畑(斜面を切り開いただけ)にアカシアの仲間の枝を刺し、ランを植えつけ栽培しています。アカシアはそのうち発根し木になり、ランは木に絡みつきつつ成長します。
カカオ 幹に花が咲き、受精すると成長する幹生果です。結構粗放に栽培されています。
コーヒー 一枝の左側にはつぼみ、花から実の成長具合が右に向かってはっきりわかります。枝の一節ごとに対生した葉の元に花がついています。一年に何度も収穫できるのでしょうけど、区切りがつかず大変ですね。
最後は川に浸されたトウ(籐)。家具などの材料ですが、採取されたときはこんなに長いです。(Ku.Ma.)

市場の人々(女性編)

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男性編があれば当然女性編となりますね。市場のお姉さま方はおじさま方とは違って控えめで、ポーズをとったりはしませんが、皆さんはにかんだ笑顔を見せてくれました。サバヒー売り場、子供服売り場、そして野菜売り場。野菜は東南アジアに普遍的なものから、見当もつかないものまでいろんなものが売られています。
最後はなんだかわかりますか。
テンペです。納豆の一種とされますが、納豆菌でなく白カビのテンペ菌で発酵しているので臭くありませんし、ネバネバもしていません。ダイズを菌で発酵させていると言うところが一緒ですが、似て非なるものとも言えそうです。
日本に来たことがあるインドネシアの人が「テンペは好きだけど、納豆は絶対に食えない」と言っておりました。
ここではバナナの葉でくるんだものと、ビニールでくるんだものを売っていましたがバナナの葉の方が値段は高いです。発酵途中なので触るとホカホカしていました。
食べ方は一口大に切って揚げたり、鳥肉や野菜と炒めたりして食べます。おいしいです。最近はスーパーでも売っていますからどうぞお試しください。(Ku.Ma.)

市場の人々(男性編)

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インドネシアの都市部は傷害・窃盗、イスラム過激派のテロなどもあって治安が悪く、地方のインドネシア人でさえジャカルタなどの都市へは行きたがりません。一方地方の小都市はそういった傾向もなく、比較的治安が行き届いています。ガイドの一人は「一番悪いのは警官だ」と言っていました。「すべては金で解決する」とも。
町の人たちの様子をパロポやバンティムルンの市場の人々で見てください。
イケカツオを見せるおじさん。ニシン科の小魚などを並べたお兄さんはポーズを決めてくれました。
すごいのは生きたアヒルやニワトリを売るおじさんたち。これでもか、これでもかとポーズを決め、「撮れ撮れ」と催促の嵐でした。この家禽を売る様子を見ていると、東南アジアでは鳥インフルエンザの撲滅は絶対無理と言うのがわかります。実際インドネシアでは確認されただけでも30人以上が亡くなっていますから。
最後は「怪しいおじさん」。よく言えば「民間療法師」でしょうか。ウシ科動物の角や巻貝のから、乾燥した植物の根等々を工具箱に入れ、この根を浸した水を飲むと頭痛が治るとか、この角でオイルマッサージすると安産だとか、いろんなことを行ってました。救いはこのおじさんは陽気だったこと。陰気なおじさんだったらなんだか呪いがかかってしまいそうです。(Ku.Ma.)

バンブーライス

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山で作業する人たちがバンブーライスをお弁当にしていました。節間の長いタケにもち米を入れてそのまま焼き炊いたもので、そのまま持ち運びます。残念なことにチャンスがなく食べられませんでした。
次のハンドバックは椰子の1枚の葉を編んで作ってあります。中身は果物。ランサというセンダン科のフルーツで、写真のとおり5つに分かれた房が入っており、味はグレープフルーツに似ています。皮から出る乳液がべたつくのがいやですが、なかなかおいしいです。
その下はサラカ椰子。爬虫類の皮膚を思わせる皮をむいて食べます。さっぱりした甘さでこれもおいしいです。タイにも導入され品種改良も進んでいるようでインドネシアのものよりおいしい品種が作出されています。皮は工芸品になったりします。
最後は椰子の葉にくるまれたサゴ椰子のデンプン。主食のひとつです。椰子は種類も多く、本当にいろいろに利用されています。(Ku.Ma.)

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