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春は三寒四温と言いますが、最近の寒さはこたえます。
今日(3月7日)は雪まで降っていました。
そんな寒い日にご紹介しますのは
白金触媒式カイロです。
その名もハクキンカイロ!
ハクキンカイロ純正ベンジンを燃料にして発熱します。
気化した燃料が白金の触媒作用で熱を出すのです。
私は運動量の少ないフィールドワーク等に使用しています。
メリットは以下のとおり。
普通の燃焼と違い、有毒ガスが発生しません。
使用予定時間分の燃料を入れれば、無駄が出ません。
(純正ベンジン6mlで約6時間発熱が持続する)
本体はかなりの長持ちです。
ゴミが少ない。
発熱量が多いので、よく温まる。
デメリットは次のとおり。
燃料を充填しなくてはいけない。
使用には火が必要。
臭いがすることがある。
などです。
ハクキンカイロ以外にもいくつかの白金触媒式カイロが
存在します。
名称や形は様々ですが、ジッポーやコールマン、KAWASAKI
のブランドで発売しています。
白金触媒式カイロ、道具好きの方やメッキ製品好きにはお勧めです。
このブログを最後まで読んでしまった方には特にお勧めです。
S田
東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp/
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フィールドギア
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今回ご紹介するフィールドギアは、気軽に使えるガスカートリッジ式のストーブとランタンです。
ガスカートリッジ式の燃焼器材は着火が容易であるにも関わらず、以前であればサブ器材としての位置づけがされていました。その理由はLPガス(液化ブタンガス)の宿命である、「低温に弱い」「燃料の残量が少ないと火力が落ちる」という弱点があったからです。
しかしプロパンガスの混入、気化促進装置付きカートリッジの登場、本体の高出力化などで弱点を克服した結果、現在ではメイン器材としてシェアを拡大しています。
そんな気軽に使えるガスカートリッジ式のストーブとランタンですが、選択の注意点が一つあります。それは、ガスカートリッジの互換性です。メーカーや機種によって、指定のガスカートリッジが異なる場合があるので気を付けて下さい。
以下にガスカートリッジ式のストーブとランタンの写真を例として貼り付けますので、参考イメージとしてご覧下さい。
写真上 キャンピングガス ポケットコンロ カートリッジに直付け。軽量コンパクト。
写真中 EPI アルパインオート カートリッジと本体がセパレートしている低重心タイプ。
写真下 EPI マイクロスーパーランタンオート 小型軽量で高出力なモデル。
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今回のお勧めギアは、コールマンのピークワンストーブとピークワンランタンです。
二つとも20年以上前からの付き合いです。
学生時代に北海道から沖縄まで、日本国内の昆虫採集旅行を支えてくれた頼もしい道具です。
私の学生当時は専門店であっても、現在ほどストーブやランタンの種類が充実していませんでした。
そのなかで、小型軽量でパワーが充分有り、さらにランニングコストが少なくて済むのが購入動機
だったと思います。※燃料がホワイトガソリンなので別途携行タンクは必要でした。
操作も簡単で、そんなにカサバラナイのでガールズキャンプにもお勧めですよ。
下の写真がピークワンストーブです。EPIgas緑のプラケースにフィットします。
下の写真がピークワンランタンです。発光部のマントルはかなり頑丈で、交換した記憶がありません。
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今回は最初のナイフとしてお勧めのオピネルを紹介します。
お勧めの点は、安くて(千円〜2千円くらい)よく切れて、そこそこ長持ちなところです。
おまけにサイズが豊富、ブレードも錆びないステンレスか錆びやすいが良く切れる
炭素鋼のどちらか選べます。
その中でお勧めは、ブレードは炭素鋼。サイズは男性で10番から8番 女性で8番か7番
くらいです。持ちやすく切れ味重視です。下の写真は上から順に10番、9番、8番です。
実はこの9番は使い込んだ結果、8番のブレードより小さくなってしまいました。
下の写真は使い込んだ9番(写真上)と新品の8番のブレードを写したものです。 こんなに減ってもまだまだいけます。かえって使いやすいくらいです。 安くてよく切れて、そこそこ長持ち、お勧めです。 |
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先日、日比谷ガーデニングショーでアーボリストによる |
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