東京環境工科専門学校 スタッフの小部屋

自然環境保全をフィールドワークを通して学ぶ学校の講師数名が、学校や実習の様子、身のまわりの自然や生物についてお伝えしています。

イベント情報!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
来る421()22()には、いよいよ代々木公園で「アースデイ東京2012」が開催されます。年を追う毎の盛況振りが際立つイベントですが、今年もやります東京環境工科専門学校。今年のテーマは“生物多様性“。学生有志も展示物の作成など最後の追い込みに入っています。38番のブースにぜひお立ち寄りください。くわしくは、また改めて、このブログで紹介されるはずです。
 
ところで、このアースデイと全く同じ日に、いささか(残念ながら)ひっそりと、と言う感じで行われるイベントがあります。広尾の「JICA地球ひろば」で開催される「第5回協力隊まつり」です。
様々な青年海外協力隊OB会が集まり、音楽やら途上国の食べ物やらを一緒に楽しみながら、協力隊時代に得た途上国での経験を広く日本の社会に還元したいと企画されている“まつり”です。対象はもちろん一般の皆様で,“協力隊OBの、協力隊OBによる、協力隊OBのためのまつり”ではないのですが、どうしても内輪のお祭のような印象をもたれるようで、来場者に恵まれるとはなかなか言えないのが現状です。今年こそは多くの方々に足を運んでいただきたいものです。アースデイで地球環境のことを考えた後は、ぜひ協力隊まつりで日本と世界のことをかんがえてみてください。
今年は第1回協力隊まつり以来ずっとまつりの会場であった地球ひろばで行われる最後のまつりでもあります。例の事業仕分けで、この夏にはひろばは国に返還されることになっています。協力隊事業はムダという判断ではないでしょうが、相変わらず世界がどうあろうと日本は日本だけでうまくやっていけるとでも思っているのかなと疑いたくなります。
 
 で、ここからは教員Sの、ちょうど2年前にもこのブログでお知らせした、課外活動のお話です。Sはザンビアやケニアの国立公園で働いた様々な職種(生態調査・環境教育・自動車整備・無線通信・建築設計など)の隊員OBの集まりである「ザンビア国立公園連絡会(Puku*の会)」の会員なのですが、この会が今年もひろば2Fセミナールーム201にブースを設置し、2122日の両日、現役の環境教育隊員のメッセージ、東日本大震災の現地で働く会員OB達のメッセージ、会員OB達の帰国後の仕事ぶりについての紹介パネルなどを展示します。22()13001500には3Fセミナールーム303号室で「環境教育隊員奮闘記」と題して、教員Sも勤務したケニア野生生物公社などで働いた環境教育隊員のプレゼンテーションを中心とした、アフリカの国立公園や保護区における環境教育・自然保護教育についてのセミナーも開催します。
 環境工科の卒業生には“環境教育”で協力隊に参加した卒業生が何人もいます。環境工科の現役学生諸君で、私もぜひ途上国で環境教育に挑んでみたいという人、たまたまこのブログを見て、途上国の保護区での環境教育や自然保護教育とは何ぞやと言う興味をもたれた方、居られましたら、ぜひご参加ください。もちろん無料です。
 
       「ザンビア国立公園連絡会」の別名となっているPuku(プクまたはプークー)ですが、これはザンビアを中心とした南部アフリカの一部地域でよく見られる、あまりスマートでないアンテロープの1種です。足が太くてやや短い、食べてもあまりおいしくはない動物で、我々にぴったりではないかということで、会の別名となっています。会員のF氏撮影によるPukuの写真も紹介しておきます。
 
 21日・22日は、ぜひ広尾のJICA地球ひろばアクセスに足をお運びください。お待ちしています。                           
教員(S)
 
 
                                       「第3回協力隊まつり」の様子 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4

イメージ 5
                          Puku ♂       
 
今年のエコプロダクツでは、大企業さんの近くのブースで出展できたので、
人通りも多く、たくさんのお客さんにブースを訪ねていただきました。
イメージ 1

当校は毎年、身近な(身近だったはずの)生き物の展示と、自然素材を使った
クラフト作りのコーナーを出展しています。どちらのコーナーも子供達に大人
気で、元気な声が響き渡ります。このまま生き物と自然が好きな大人に育って
欲しいです
イメージ 2

イメージ 3

今年は大人の方にも好評で、生き物を懐かしむ声と、クラフト作りに没頭する
姿が見られました。もしかすると子供以上に熱中していたかもしれません
イメージ 4

イメージ 5

最後は小学生からインタビューを受ける校長の姿です。いったいどんな話を
していたのでしょうか。
イメージ 6

ほほえましい光景を紹介して、出展報告に替えさせていただきます。
みなさま、ありがとうございました      (吉)

東京環境工科専門学校
http://www.tce.ac.jp/

今週末の12月15日(木)から17日(土)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される
日本最大の環境イベント・エコプロダクツ2011に今年も出展いたします!

展示ブースでは授業・実習内容の紹介だけでなく、当校が取り組む生物多様性豊かな森
作りの紹介をはじめ、身近にいたはずなのに最近はめっきりと数が少なくなってしまった
たくさんの生き物を紹介します。

出展に向けてモチベーションを上げている(?)生き物たち
(普段から学校で飼育・維持している生き物です)
イメージ 1

また、毎年好評を頂いている工作体験コーナーでは、今年はバードコールを作ります!
身近にある物で簡単に作れて、野外で楽しめます!是非、ご参加下さい
材料の調達から加工まで、すべて手作りです
イメージ 2

自然環境分野の専門学校ってどんな学校?身近にいたはずの生き物ってどんなもの?
バードコールってどうやって遊ぶの?などなど、皆さんの疑問にお答えします。

どうぞお気軽にお越し下さい。
展示ブースの場所は、東6ホール E-03 東京環境工科専門学校です。


東京環境工科専門学校




いよいよ渋野祭(1223)
 
縁あって教員Sが学生と一緒に昨年から始めたツシマヤマネコ応援ブースですが、今年もやります! 
 
ツシマヤマネコについての疑問に答える沢山の資料の展示、環境省対馬野生生物保護センターで毎年行われる研修に今年参加した学生の研修参加記、さまざまなヤマネコグッズ?(ヤマネコ米やカレンダーなどなど)の販売・配布などを行います。
今年はセンターの着ぐるみ「つばき」も対馬から参上します。可愛らしい「つばき」をぜひ見に来てください。
 
ところで、着ぐるみを着るのはなかなか重労働。対馬のセンターに研修に行った歴代の卒業生にはぜひお手伝い願いたいところです。なつかしの「つばき」とまた遊べますよ。
われこそはと思わん卒業生、
    連絡請う(saigawakazuo@tce.ac.jp )。                                                 
イメージ 1
 
渋野祭へようこそ! 2010年
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
昨年のツシマヤマネコ応援フブース
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
今年は「つばき」も参上予定
 
“会いに来てね!?”
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
渋野祭については →  http://www.tce.ac.jp/pdf/gakuensai.pdf
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
野生動物リハビリテーターとして、絶滅に瀕する野生動物をどう守っていけばよいのか。
当校で実施したインドネシア・オラウータン実習の報告と、WWFジャパン様の活動報告も
同時開催します。野生動物保護の“イマ”について深く理解できる、貴重なイベントを開催
します。学校説明会・個別相談会も同時開催しますので、是非、ご来校下さい。

イメージ 1

◇2011年12月17日(土) 10:30〜15:30
野生動物リハビリテーター活動報告 + 学校説明会 + 個別相談会
【TCE×WWF 野生動物保護のイマを知る】

ふるってご参加下さい
学校のホームページはこちら
http://www.tce.ac.jp/

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事