![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 6/5(日)
(芒種)
弟宅の地鎮祭に参列。
空も応援してくれているかのような好天♪
陽の暑さを和らげるために
まるでうちわで仰いでくれている感じに
そよそよと風も吹いてくれています。
宮城県塩釜市の塩釜神社ゆかりの稲荷神社から
宮司さんが車で30分かけて地鎮祭へ。
きちんとした流れを見ているのは気持ちがいいですね〜。
弟家族4人と私たち夫婦。
後ろにはハウスメーカー営業担当者と工事担当者。
修祓の儀(しゅうばつのぎ)
工事を行う土地、参列者の身を浄めるために
斎主が祓言葉(はらえことば)を唱えます。
降神の儀(こうしんのぎ)
斎主が氏神様を祭壇にお迎えするために「おおー!」と唱えます。
献饌の儀(けんせんのぎ)
斎主が神様にお供え物を差し上げます。
祝詞奏上の儀(のりとそじょうのぎ)
斎主が神様に工事の安全を祈る祝詞を奏上します。
◆■■◆■◆■■◆■◆■■◆■◆■■◆■◆■■◆■◆■■◆
切麻散米の儀(きりぬささんまいのぎ)
斎主が工事を行う土地を浄めるために、土地の四方に切麻を撒きます。
切麻とは
五色の真四角な紙吹雪。中国の五行説が発祥。
緑(木 東)・黄(土 中央)・赤(火 南)・白(金 西)・紫(水 北)
地鎮の儀(じちんのぎ)
刈り初め(かりぞめ)儀。 鎌で草を刈る真似。主に設計者が行います。(略)
穿ち初め(うがちぞめ)の儀。斎鍬(いみくわ)で三度「えい、えい、えい!」
と、土に鍬を入れます。施主が行います。
斎鋤(いみすき)の儀。 三度「えいえいえい!」と施工主が土に鋤入れ。
鎮め物を納めます。
弟は斎主の説明通り適切な段階で鎮めてもらう様、施工主にお願いしました。
この小さな鎮めものとは
神様に無事に工事を終わらせて下さいとお願いするための箱物で、
中には
鉄人像・鉄鏡・鉄長刀子・鉄小刀子・鉄矛・鉄盾・鉄玉
が入っています。名前や日付を書いて麻ひもで結わえます。
これは現代も高層マンションでも一般家屋でも必ず行うそうです。
主に床の間か家屋の中心に鎮めるそう。
玉串奉典の儀(たまぐしほうてんのぎ)
これはよくみんな知っているので説明無しです。(榊は時計回りに回します)
撤饌の儀(てっせんのぎ)
斎主がお供え物を下げます。
昇神の儀(しょうじんのぎ)
神様にお帰り頂きます。
閉式の儀(へいしきのぎ)
地鎮祭の終了が告げられます。
新酒拝戴(しんしゅはいたい)直会の儀(なおらいのぎ)ともいう
参列者全員がご新酒を頂きます。
折も折、「芒種」にぴったりの地鎮祭は
約30分ほどで無事儀式が済み、安心しました〜。
弟宅には気持ちとしてお赤飯を5号炊いて差し入れ。
後の弟宅家族はそれぞれの行動に。
私たちは宮城県東松島市矢本まで足を延ばし
我がハウスメーカーで建てたという44軒の集合住宅を見学に、
外壁や屋根の感じを見学してきました。
さらに矢本のあおい地区まで行き、エクステリアの見学を。
矢本のロックタウン内「まるまつ」で昼食。
旦那さん=天ざる
私=サラダうどん・カリカリごぼう上げ
元の自宅にも寄りました。が、眠い私は車で仮眠。
旦那さんは家屋の点検。
「かなり捨てなきゃならないな〜」
そう、44年も結婚生活してきたのですからね〜。
物より思い出の品のほうが多いの〜〜〜〜。^^;
これからの暮らしには直接必要ないのかもしれないけれど
暮らしてきた証も大事にしたいし〜。
みなさん、どう踏ん切りをつけています?
ーーー |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用








弟様お新築工事、いよいよ本番を迎えられましたね。
いろいろ、ご苦労があると思います。
地鎮祭の式次第、たくさんありますね。
18年前にしましたが、もう忘れかけています。
自分は、使わない物はどんどん捨てたいのですが、相棒は、あれいる、これもいると言って中々片付きません。
が、後の人の為に処分は、思い切ってやらねばと思います。
2016/6/6(月) 午後 8:10
> 遊 静さん
そうですね。これからが大変だろうと
私も自分のことを棚に上げて心配しています。
18年前でしたか。 ちなみに私50歳でした^^
私は44歳の時に初の地鎮祭を経験しました。
遊静さんのおっしゃる通りですね。
奥様のお気持ちは重々解るのですが、結局、
特にも自分が今使わないものは次世代の子や孫には
残念ながら単なるごみ(言いにくいのですが)で
しかないのでしょう。
時代が流れているということですよね。
無理に捨てることはないけれど差し当たって、
後でも手に入れられそうなものは捨てようかと。
2016/6/6(月) 午後 9:39
いよいよ地鎮祭まできましたか長かったですね。ハウスメーカーなら完成も早く1〜2ヶ月で入居出来るのでしょうか。
2016/6/6(月) 午後 9:43
> moumouさん
そうですよね〜。地の引き渡しを待っていたから
ここまで来るのも長かったといえますね。
在来パネル工法なので、完成は9月末のようです。^^
それからやっと我が家は着手できるのでしょう。
大塚から高台へ行く道も見えてきました。
いつ通れるかしらね〜。
2016/6/7(火) 午前 8:33
今でもきっちりとした地鎮祭をするのですね。
今どきは簡略化でしない家も多いのだろうとは思います。
荷物の整理は難しいでしょうね。
近所の友達は、2世代住宅に建て替えた時にかなりのものを処分したそうですが、
今になって少し後悔していると言っていました。
ゆっくりと選別する時間がなくて、一気に処分したらしいのです。
時間が許せばしっかり分けてやりたいですね。
引っ越しの時でもそうです。時間の制約に、つい分類選別作業が出来ないものです。
2016/6/11(土) 午後 0:01
> fanさん
こちらでは地鎮祭をするのが当たり前なんです。
津波被災者だから、何でも遠慮しようとも
思ったのですが、被災しただけに祈りも
込めたくって。 上棟式は遠慮しますが。
処分してもしなくても後悔の部分はありますよね。
人間のサガかしら^^
どうしても元の家を違ってかなり狭いので、
管理できる範囲の持ち物にしないとね。^^
2016/6/11(土) 午後 1:29