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11/25(金)
ふつふつ大学
オトナ絵本読書会
今月はこちらの本をメンバーのHさんに読んで頂いて
みんなであれこれ語り合いました。
ひとりひとりのお母さんから5人の赤ちゃんが誕生!
それぞれの赤ちゃんに神様がおくりものをします。
送られたのは、物資ではなく目には見えない抽象的なもの。
よく笑う
ちからもち
歌が好き
よく食べる
やさしい
是非一読くださいね。
Hさんはある若いお母さんと娘さんに
この本を何度も読んであげたのだといいます。
というのも
『昔は良かった〜!』といったのは
たった三歳のこの女の子だったからなそう。
なぜそういったのかわからず訊くと
『昔はただ息をしているだけで良かったもの』
といったのだそうです。
そう言わせるほど毎日分刻みでいろんなことを体験させたり
習わせたりしているだそう。
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三歳の子にこんな言葉を言わせちゃイケナイでしょうね。
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素晴らしいかみさまの贈り物ですね〜^^
素敵なお話だと思います^^
2017/11/30(木) 午後 3:56
今成功している人は、3歳頃からやり始めたと言っているので、親としたらそうなるのでしょうね。
もっとのんびり行きたいものですね。
2017/11/30(木) 午後 4:52
元気に生まれてくれればな〜んにもいらない
なんて思ってたはずなのに
成長するにつれ、子供にはこんな人になって欲しいと
ついつい親の気持ちを押し付けてしまうんですよね^^;
自分の気持ちをちゃんと言葉にできる賢い子ですね^^
2017/11/30(木) 午後 6:08
三才のお子さんの素直な感想なんでしょうね。
今の子は可哀そう。
2017/11/30(木) 午後 7:41
> OYAJIさん
それぞれの赤ちゃんに与えられた個性というものを
育んで欲しいという思いでHさんはお母さんにという思いで
何度も読んだのですが、Hさんが好きだから読んであげている
としか思わないのだそうです。
お母さんが幅のある考えにならないことにはね〜。
2017/11/30(木) 午後 9:36
> 遊 静さん
日本って、このこと一筋に!とか、長年続けたとか、
子供のころから始めてこれまでになったということに
感銘を受けがちですよね。 遠回りしても良いじゃないか
と私は思うのですが。 一つの味しか知らないというのも
ある意味かわいそう。
2017/11/30(木) 午後 9:40
> たかべえさん
お金には全く糸目もつけずに習い事をさせる事が出来るのは
うらやましくもありますが、夢を託し過ぎなんじゃないかと。
読書仲間も「今は言うことを聞いてあちこちに奔走しているけれど、
いずれ子供は目覚める!その時に親は相当ショックを受けるの
だろう」と話していました。
親も何を刺せたらいいのか判らないから何でも着手させて選ぼう
ということなのでしょうけれど…。
三歳の子供でもこういう思いを言えるんですね〜。
年齢を聞いてビックリしました。
それより65年以上も経ている私でも言わないなぁ。
2017/11/30(木) 午後 9:48
> つむぎさん
三歳の子供が「昔」などと言う時の流れが理解できて
いるのでしょうかね〜。 息しているだけで…だなんて
とても哀れな気がしてしまいました。
2017/11/30(木) 午後 9:52