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お彼岸のお詣りに地元へ。1時間ちょっとかかりました。
次女家族とは墓地で合流。
風と雪交じりの空。//
それでも可愛い手でお祈りしている孫たちを見ていると
胸キュン。
二年生のの孫「お花はどうして飾るの?」
「お茶はちゃんと飲めるの?」
可愛いことを訊いたかと思うと
「ここには明治の人も埋葬されているの?」
まるでエジプトの王の墓のことのようでお兄さん的な表現に
みんな苦笑。
お参りの後は、
しばらくぶりに来たのでまわりの状況を見てまわりました。
この茶色一色になってしまった光景の地元地域は
三年前まで、
昔からの沢山の住居が並んでいた
空気と景色のいい自慢だった故郷。
弟の家も叔父叔母の家も…。
この地域はすべて買い上げ対象地域。
もう、誰一人同じところに建て直すことなど
できない地域となっています。
この私の生まれ故郷はすっかり様変わりしてしまい、
思い出だけになってしまったのですね〜。
三年が経って
よりいっそうそうなのだと観念しなければならないことが、
夢中だった当時より片付けられた地域を見てはっきりし、
今さらのように悲しくなるのです。
東京に住んでいた叔父叔母たちはもう他界していますが、
むしろこんな地元を見ずに済んで幸せだったのかもと
思ってしまいました。
そんな胸の詰まる思いを払拭してくれるのはやっぱり孫たち。
片足立ちで何秒立っていられるか競い合っています。
利府に寄ってお昼ご飯。
みんなが好きなものを食べられるからと
フードコートへ。
確かに好みの物を食べられるけれど、こんなにたくさんの人の中です。
おまけに隣はゲームコーナーが。相当の雑音で話しも出来ないほど。
食べてゲームをして後はそれぞれの家へ。
孫たちもわがままを言うことも無く、またねと帰っていきました。
もうちょっと一緒に遊びたかったのは私の方かな。
自分で用意したお土産を渡せて主人も満足なよう。
何だか今日は首が凝ってしんどい日でした。
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