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神棚奉鎮祭
(かみだなほうちんさい)
お日柄も良く穏やかな本日、 地鎮祭のときと同じ神主さんに祝詞を上げて頂きました。
「降神の儀」こうしんのぎ
「祝詞奏上」のりとそうじょう
「玉串拝礼」たまぐしはいれい
「直会の儀」なおらえのぎ
等が行われ、これで気持ちも落ち着きました。^^
神主さんには他にもいろんなことを教えて頂きました。
例えばおみくじ!
大吉の上に大大吉、凶の上に大大凶もあって
本来はその大から凶までの間には細かくいくつもの吉があるのだそう。
大大吉でも中に書いてある数字が「1」であれば最高だけれど
「15」などという風に多い数だと大吉の「2」の方が良いことになるので
単純に喜ばずに中身をよく読んだらいいとのこと。
いつも身に付けたいと思うおみくじなら財布に入れるなど
してもいいし、あまりうれしくないおみくじなら
神様に守って頂けるよう、神社指定の場所に結んで祈ってくるのもいいそう。
神社ではそれをお炊き上げするのだそう。
身に持っていたおみくじも年があらたまったときに
おさめてお炊き上げしてもらうといいそう。
破魔矢と幸先矢
同じものを言うそう。
いつからか破魔矢というよりは幸先矢の方が…と
変わって行ったのだそう。
鏑矢
射貫くためのものではなく
戦場などでの合戦開始通知の合図等のために射切るもの。
鏑の中は空洞で数か所に穴があって射放つと音響が生じるそう。
「ここに存在している」という意味での扱いをするのがいいそう。
熊手は玄関に飾ってもいいし、幸先矢も御札の方に矢を向けなければ
鬼門の方角などどこに置いてもいいそう。
他にも教えて頂きためになった日でした。
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