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3/11(日)
震災から7年が経ちました。
町はだいぶきれいに片付いてきましたが、
心は片付くどころかまだまだ忘れることとは逆に
思い出されることの方が鮮明になって来てしまいました。
普段はまるで忘れてしまったかのように暮らしていますが、
心はそう簡単には癒されません。
いつもいつも胸に痞えたままでいるのでしょう。
ちょっとしたことで涙があふれ、わ〜〜〜!
でも、
やっとこうして涙することが出来るようになったのかもしれません。
震災当時はそんな余裕など全く無く
目の前の状況に立ち向かうだけで必死でした。
私などは悲惨な目に遭ったといっても
みんなと比べたならとても軽い方でしたし、
こうしてみんなの支えや協力を頂いているので
大きなストレスを抱えることも無く、
「みんな大変なのだから、とにかく淡々と暮らしていかないと」と
思ってきました。
生まれた子供が小学校に入る年になりました、
と挨拶していた来賓の方。
思えば我が家でも生まれていたならそんな年になるんだなぁと。
Kくんのお陰でそんなことも緩和されています。
完全に忘れることなど一生ありませんが、
いつ起きるか判らない災害!
地震を知らないで育つこれからの小学生に怖さや考え方、
対応方法など伝えていくことは
体験者である我々の責任のように思います。
ただただ、みんなの心が荒まない様にと祈るのみです。
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