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10/17(水)
住友林業の支援事業で今年も植樹会応援に!
ハーブガーデン仲間も5人が参加。
宮城県東松島市野蒜海岸の堤防に苗を植えます。
小雨が降ったりもしましたが、大したことは無く
昨年より風も弱いので寒さも軽減され助かりました。
黒い斜線が見えるでしょうか。
この坂伝いに何列も植えていきます。
植える苗は
トベラ、マルバシャリンバイ、ヒサカキ
アカマツ、クロマツ、ヤマザクラ
今年はこれを使います。
カミネッコン工法&合板土留め。
二組に分かれての作業。セッセとみんなよく働きます。
上から見るとこんな感じ。結構高いですね〜。
ズル〜〜!と滑って転ばない様、
縦にロープが何本も打ち付けてあります。
土手に薄茶色の△が見えると思いますが、これが合板土留め。
私たちが応援したのは土手の北側片方のみで、
反対の南側は午後から住友林業の方々のみで植えるそうです。
スマイル・ダイニングの
あったかいお弁当が振る舞われました♪
みそ汁付きです。
私たちは各々の車内で頂きました。
これで植樹会は終了なのですが、私はそうは行きません。
午後から野蒜塾の作業があります。
この堤防の下から波打ち際まで一直線に
ただひたすら1m単位で約100回移動しながら
植生調査していくのです。
ハマエンドウ・ハマニガナ・ハマボウフウ・オニシバ
メヒシバ・オヒシバ・ケカモノハシ・コウボウムギ・コウボウシバ
ハマヒルガオ・オカヒジキ・オニハマダイコン・アカザ
今回は被度だけではなく高さも測りました。
とても地味〜〜〜な作業なのですが、私にとっては
何故か面白く楽しい作業なんです。
きっと男女一緒に8人ほどが集中して行うというところが
何とも痛快だからなのかも。
読み上げ、枠張り、計測、写真、等の作業をします。
それが何になるのでしょう。
即結果を出せるものではないでしょうね。
地表や地層の変化、何が起こったか、そういう研究は
代表の研究者G博士が進めて行くので付いていくだけ。
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