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1/19(土)
東北本線の「塩釜駅」側に「エスプ」という生涯学習施設があります。
そこで毎年「手織り展」が開かれます。
今年も元職場の仲間が誘ってくれました。
今年は例年より1か月遅れでの開催。
Cさんとも何度も観に来た展示会。
見に来るたびに皆さんの努力が胸に響いてきます。
毎年見に来ているので顔なじみになっている
古山先生が、「河北工芸展」に出品していたことを
つむぎさんのブログで初めて知りました。
今回、先生にお会いするといつもと変りなく
ニコニコと話しかけてくれました。
この河北賞の作品は裏がどうなっているのか気になるところですが、
いくら何でもと思い遠慮していたら、
『触ってひっくり返してみても構わないですよ』とのこと!
でも見づらいでしょうから、パーツがあるのでそれを
見て触って確かめて良いんですよと。
喜んで見せていただきました。
バッグなどを作る土台となるハワイアンネットに毛糸を通していくんだそう。
てるてるボーズの首のところを紐で結わえるように
何本かの端毛糸をまとめてネットの穴に通すのでした。
それだけだと当然抜けてくるのでネットを絡んで一列ごとに
まつっていくのです。
表↓
毛糸をたくさん使うのでそれなりに重量も出て
仕上がった本体は7㎏にもなったそう。
端毛糸を集めておいたのが10年間。
モチーフごとに作っていった時間は2年間。
フリルっぽく周りを囲いブーケに見立てたのですが、
その仕上げに入ってからは2カ月だったそうです。
まわりの色は黒ではなく
かなりダークなモスグリーン色を使ってあります。
先生は「誰にでも出来るんですよ〜」とおっしゃいますが。
そしてこちらも知り合いの男性、小林正美さんが織った作品。
やはりこちらも賞を頂いたのだそう。
タイトルが「青滝 朱滝」
滝のながれをイメージしたそう。
こちらもみんなの目を引く作品でした。
お二人の先生は口をそろえて
「しっかり丁寧に織っただけではだめで、そこに
斬新さが無いと作品が光らないの」
つまりはその人が持っているセンス、これに尽きるなぁと感じました。
この卓上手織り機は私が使っているのとほぼ同じものです。
私、いつになったら集中して手織りをするのかな・・・・・・
糸も織り機もあくび状態・・・・・・
Cさん、呆れているだろうな
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