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地元の宅老所では忘年会兼ねてお餅つき会があり
代表からのお誘いがあったので
仙台の図書館に寄ってから出かけて行きました。
 
主人はいつもの病院で検診。
その足でインフルエンザの予防接種も受けてきたそう。
 
 
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宅老所ではいつもの男性ボランティアが
交代でお餅つき。
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こうして二人で搗くと早いし、
美味しいお餅に搗き上がるようです
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熱いし、重いし
何人分搗いたのか、さぞ大変だったでしょう。
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あんこもち・お雑煮・紅白かんてん・鶏肉と野菜の煮物
お麩、きゅうりとミカンの酢物・お漬けものなど
盛り沢山!
 
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ここでは遠慮は禁物!
みんな揃ってから・・・などということでは無く
ドンドン頂かないと、スタッフの皆さんの
頂く時間が無くなってしまいます。
 
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たっくさんの食器洗いも何のその!
これはみんなで一斉に始めます。
 
こういうシンクがあちこち三か所もあるので
手分けしてさっさか洗い上げ
あっという間に片付け終了。
 
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お食事の後は
代表の挨拶から始まって余興が催されました。
いつの間にかお揃いのTシャツが用意されていたようで
首に豆絞りの手拭いを掛けたスタッフが躍ってくれました!
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さらに
かなりきつい振りの「よさこい南中ソウラン節」を
二回もスタッフたちが披露してくれました。
 
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さらに
利用者さんたちの歌やなるこを持ったり
マラカスを振ったりしての
歌や踊りなどで盛り上がりスタッフも楽しそう!
 
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着物地で誂えたドレスを着てスタッフが唄ったり
初めからネタの判るマジックが披露されたりで
 
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すべて手作りの楽しい催しでした。
 
餅……美味しかったぁ
杵で搗く餅はいいものです。
ドロッとした感じも無く、張りがあって
それでいて固くなく伸びすぎずに切れるから
高齢の方でも安心。
 
それに何と言っても腹持ちがいい!
14:30お開き。
 
途中、郵便局や生協のお店などに寄って
17:30に帰宅しても私は空腹感が差ほどなく安定していました。
 
完成した報告書も頂き自宅でゆっくり見てみました。
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内容はいいのですが、装丁にがっかり。
 
 
夕食は
す・き・や・き
大しておなかが空いていないはずなのに
ペロッと頂きました。
 
 
 

報告書校正へ

 
                      
 
 
 企画報告書作成のひな型を持って
10:30の約束で宅老所へ直行。
一人で行くときは、主人と一緒の時に通る道とは
なるべく違う道を通りたくなる〜!
 
だってね。
いろんな道を知っていないと応用と云うか、融通と云うか、
そういうことが利かないじゃありませんか。
でも、そんなこと必要ではないのかしら?
 
今日は久しぶりに高速に乗りましたよん
5つ目のICで降りるので高速料金は450円。
急いでもいないので、
ちょっともったいない気もしたのですが、
しばらく通らないでいるうちに
何かが変わっていたりしてやしないか、とか、
面白いことを発見しそうな気もするし〜てなもんで、
でっかい声で演歌を歌いながら突っ走りました。
    
 
空も眩しくなくっていい感じ!
 
 
途中の「春日パーキングエリア」で寄り道。
 
 
到着までに35キロぐらい走ったかな。
実行委員のKさんと打ち合わせに熱中していたら
もうお昼。
代表が誘ってくれたので利用者さんたちと
食事を共にしました。
母の友達で地元の隣人にも久しぶりに遇い、
三年前にフィードバックした気分。
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彼女も杖が離せなくなってきたようです。
今は仮設住宅に住んでいるけれど、
お茶のみして歩くなどという楽しみはほとんど無いそう。
これからは迎えに来てくれるというから
週一度は宅老所に来てみることにしたそう。
 
 
帰り足では産業道路沿いの「東京インテリア」に寄って
お礼に使うプレゼントを見繕ってきました。
 
まだ楽天パレードの余韻が見え隠れしている街を走行。
ん?・・・いつもと同じかな。
ここは六丁の目と国道4号線の交差点。
私はここから左折して4号線に入りま〜す。
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と、
ここまでは順調に進んだのです。
 
アパートの駐車場に車を止めて
バッグや資料をもってぇ・・・・・・?・・・・・・
??
????
無い! 資料が・・・
ど、どこ!
ん?
 
宅老所から出て・・・
プレゼントを買って・・・
帰るまでの行動を思い返してみる・・・
何処にも寄らないし、
プレゼントを買う時はバッグしか持たなかったし!
・・・
・・・
結局代表に電話を入れてみたら、すぐ探してくれて
置き忘れてあったよとのこと!
 
ほっ
 
後見癖を付けていたはずなのに…自己不信。
これじゃ何しに行ったか判らないじゃないか…
何より公の場に置き忘れなくて本当に良かったぁ
 
己の行動に対して神からのお仕置きだったのかしら。
そんなに羽目を外した行動を取ったとは
思えないのですが…。
 
一つ年下の代表に慰められちゃった!
それが私にとっては逆効果なことを知らないだろうな…。
 
あ〜ぁ
こんな日もあるさ、ハハハハ ってか。
 
 
 
 
  
          
     
         ー 
 
アパートからだと
直行でも約1時間、38キロは走ることになる
宅老所まで打ち合わせに行くと、干し柿を作るために、
柿の皮むきを利用者さんやスタッフなど皆で取り組んでいました。
知り合いが上げるから自分で捥いで行って!と
云ってくれたのだそう。
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山ほどの柿に私も手伝い!
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宅老所代表のご主人は、せっせと紐を絡めてくれました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
帰り足夕方近く、
地元の近くに開いたというお店へ寄ってみました。
ここはパークラインの東名運河沿いに開いているお店。
 
チームサークル・はーと
 
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今日も
佐藤宗幸さんが司会している夕方のテレビ番組
「0H!バンデス」でとりあげていたそう。
 
お店を開いたきっかけは
地域で復興作業にあたっている方々にせめて何かの形で
役立つ事が出来ないものかと考え、まずは皆が困らない様に、
トイレ休憩の場を作って利用して貰おうと思い、
まったくのボランティア活動で動き出したそう。
門馬和枝さんたちの熱意がみんなの心に伝わり、
物資の支援やら作業の支援など、
すべてボランティアとして協力頂いたお蔭で
やっとお茶を飲みながらお話の出来る場が出来上がりました。
 
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チームは
地域に住んでいたお母さんたちが集まって出来たサークル。
どなたでも、ここでちょっと休憩しながらお話ししたり、
活動に使ったり、ちょっとした食品も求めたりと
楽しい場にしていく取り組みです。
 
私はこの羊毛で作ったという
身長6㎝のかわいいマスコット
「のびるちゃん」
をゲット!
もちろんあの野菜の「野蒜」をイメージしています。
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チームサークル・はーと
詳しくはこちら
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
アパートに戻り、
夕食後に代表と担当のKさんから打ち合わせで貰った来た
資料を眺めて…
出来るのかぁ、私…
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これからA4サイズに10頁ほどにまとめた
寄席の活動報告書を作るんですよ〜!
被災前と違って特殊なソフトも無い状態の私。
ん〜
 
でも、なぜか引き受けたんだよね〜…
 
 

地元での寄席

 
             
 
か つ ら か い し             
「 桂かい枝 独演会 」
 
 叔父夫婦を誘って行ってきました。
 
主催=桂かい枝さん落語会実行委員会
   後援=NPO法人 地元の宅老所     
場所=地元の仮設地区市民センター
 
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ここは、元々地元の小学校があった校庭。 
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ここで主に地元の宅老所のスタッフたちの手伝いで用意された
「のりうどん」が無料で振る舞われました。
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鶏のだしが効いてとても頂き易く美味しかったです。
 
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久しぶりに会った隣人に声をかける叔母。
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まずは、前座で「笑福亭笑助」さんの寄席から。
1976年生まれ、大阪府出身。
1997年、笑福亭笑瓶に入門。
東京を中心に活動中。
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そして、いよいよ1994年上方落語四天王の一人
桂かい枝さんの落語。
1969年生まれ、兵庫県出身。
五代目桂文枝に入門。
世界中で300回を越える公演を行って落語の笑いを伝えている。
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 松島に着いたらお店の人に
「仙台太郎」に似ていると云われ、とても喜ばれたそう。
ほんとだ〜!
 
約1時間半の独演会の最後にはプレゼントも配られました。
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上方の言葉はストレートで、それでいてどっか暖かい!
大いに笑って心と身体のかさぶたが取れていくよう。
 
叔父たちもとても喜んでくれました。
 
 
 
 
            
10/30(水) 
出掛ける足で、
再度叔父宅に寄って用事を済ませようと行ったら
「地元の知り合いが来ているよ」とのこと。
上り込むつもりじゃ無く行ったにもかかわらず
サッサと靴を脱いでお顔拝見にお邪魔してしまいました。
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久しぶりに会った彼は、もう85歳ぐらいでしょう。
かなりやせて左目もあまり見えないそう。
でも、私の子供のころからを知っている人ですから
懐かしくって!
「まぁ、お久しぶり〜!」「ん?○○子かぁ?!」
目が見えづらいので車の運転はしなくなったそう。
彼はベガルタのホームスタジアムに近いところに
今は娘さんと二人暮らし。
耳を頼りの生活なので、野球もラジオで聴いているとのことでした。
 
懐かしい話がポンポン出て来て
叔父夫婦も話しに熱が入っていましたっけ。
特に叔父などは昔に戻れた気分もあってか
しぐさが若くなっていました。
男女問わずだれでも会話がしたいのですね〜。
 
彼はぽつりと
「あの時死んじゃったほうが良かったのか、生きていてよかったのか…」
私「そんなこと心配しなくても大丈夫、急がなくても
考えなくてもいつかちゃんと死ねるから、
生きているうちは、生きている人とのことを考えていればいいのさ」
なぜ死んだ方が…と考えるのかと云えば
自分の子供のお荷物になるのではと思うからのようです。
そんなことになるくらいならいっそのこと…とね。
 
午後からは
宮城野区中央市民センター内で
宅老連編著の
「証言」
〜3.11宅老所の真実〜
という本を出版した記念講演があり参加しました。
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こういう看板を、以前は私が作っていましたが、
今では事務局の方で作るようになっていました。
私が仙台に引っ越しているので遠くって
手間が掛かるからなのでしょう。
それにこれからは私以外にも
携わる人を育てておかないとならないのですし。
 
会場は、アパートから20分で着く近さ。
 
宅老所代表の挨拶で講演会はスタート。
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続いて
ノンフィクションライターの
甘利てる代による講演
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今回出版したのがA5サイズで269頁綴りのこの本!
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講演を聴きに来たのは約50人。
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講演後はみんなで軽食と会話。
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かんぱ〜い!
ここでも、私はいろんな方とお話が出来ました。
「あら〜もうすっかり大丈夫なのね!」
「始めまして!私…」
等々。
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講師の甘利てる代氏は
あ、さて さて さては〜 
南京玉すだれも披露してくれました。
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ここでも感じたのですが、
人は人と会話がしたいのだと。
それがあることによって気持ちが救われたり、
勇気が湧いて来たり、心豊かに生きられるのだろうと思いました。
お開きになるころ外は真っ暗!
秋の陽は短いですね〜。
 
こういう講演会を設けるまでのスタッフたちの
苦労や努力は大変なものだったことでしょう。
以前
みやぎの宅老所という
冊子を手探りで作ったときのことを思い出しました。
 
 
 
 

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