まちづくり
3/4(月)
午後にハーブ仲間とセンターへ。
キリスト教会主催、野菜っこクラブ共催
きずなコンサート
思いもかけずに久しぶりの親戚との出会いがありました。
今回のコンサートの皆さんも
とてもきれいな声と音の響きで素敵でした。
日本後での歌は「花」、「花は咲く」。
ソプラノの鈴木さんは
海外はじめ、方々の会場に出演しているけれど、
被災者の皆さんに果たしてうまく伝えること出来るのかと
不安だったけれど、三日前にやっと頑張る!という気持ちになったそう。
こんなに素敵な歌声なのに…。
3/7(木)
久しぶりの小雨の中、
午後二時からやはりハーブ仲間のみんなと
バンダ・アチェの皆さんの活動報告会に行ってきました。
インドネシアのバンダアチェでも津波被災の経験があり
今回はお互いの復興についての最終発表です。
構成がとてもいい感じの報告会で学ぶことが多かったです。
アチェの人たちは誰もが常に笑顔です。
そしてみんな歯がきれい!
ビスケットはアチェコーヒー風味のディップを乗せて頂くのだそう。
右のドーナツは中にバナナが入っていてとても柔らかくアツアツに
揚げたものを頂きました。どちらもとてもおいしかったです。
さらにカッププリンも。
上に乗ったマンゴーのクリームの黄色が鮮やか。
活動に対する取り組み方もとても為になりました。
余韻を味わいたかったけれど
次の六時からのイベントに行かねばならず、バタバタと。
そそくさとコンビニ夕食をとり
矢本のコミュニティーセンターへ。六時半からの
生涯学習推進大会
に行きました。
自治会会長命令でもあります。
まず
「シュテルネンコールやもと」の皆さんによるコーラスで幕開け。
私の関心があった岩手県奥州市真城地区振興会の
記念講演
『真城地区センターを拠点とした 地域づくり 人づくり』
は
取り組みに関して学ぶことが多かったです。
どこでもみんな
何とかしようと学びながら
懸命に取り組んでいますね。
ただ、
みんな為になるいい話なので
熱心に聞くことが多かったせいか、何だか疲れてしまいました。
終わって帰宅したのが九時。
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11/13(火)
地区センターでふるさと実感講座の一つである、
手作り製本に携わりました。
作ったのは「方言集」
して、タイトルは
『こごいらの方言』
意味は「この辺の方言」。
サイズはA5 部数は100冊。
ホチキスで止め、テープを貼って完成。
これだけのことなのに、ページが足りなかったり、
二枚重ねてしまったり…。
止める前の作業は慎重に! 正確に整えなければ
後で無駄な作業をしなければなりません。
途中で休憩! どなたからなのか忘れましたが、
こんなおいしい差し入れがありました^^
内容を眺める心のゆとりもないまま無事完成!
役員が思い出したり住民に訪ねたりして編集した方言集。
ひと昔前、ワープロの時代に父が集めていた方言を
弟と二人がかりで編集製本したことを思い出しました。
私がローマ字入力でパソコンを打てるようになったのも
その時があったからです。
買物にも出かけ、満足して帰る途中の景色。
都会じゃ見ることも難しいこの色。
お金じゃ買えないですね〜!
高台から毎日のように無料で眺められます。
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11/10(土)13:30
野蒜塾
今回はG氏の案で
60才代後半〜70才代前半の主婦5人のみ
釣り舟に乗せてもらいました。
まずは今日のコースの説明。
岸ではもう釣り舟が待っています。
奥松島という湾内に行きます。
ほとんど海の経験の少ない小母さんばかり。
珍しいやら怖いやらうれしいやら…
餌のゴカイも釣り針に付けられないお嬢さんたちです^^:
それでも釣ってみたくって夢中です。
お! 釣れたぞ〜〜〜!
でも、放してあげたらいいのでは、と思うほどちっちゃ!
Iさんご機嫌!
8人ほど頑張って1時間。ハゼ3匹、カニ1匹ゲットのみでした。
雲間から天使のはしご。
17:30から「キボッチャ」で会話と飲み会!
この席には9人が参加。夜までは…と帰ったのは女性二人。
ご馳走も贅沢なものだったし、
これからのことから手柄話まで
みんなじっとしないで入れ替わったりして話すので
一人ひとりの理解に繋がりとてもいい会話でした。
今回の目的は
女性の目線で運河や故郷を見たときに何を感じ
どうしていったら街の良さを伝える事が出来ると思うかを
小さいことでいいから肩の力を抜いて考えて欲しいというもの。
ふ〜ん…どうちよう^^:
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10/23(火)
ふるさと実感講座に出席。
第7回のテーマは
エジプトダンス
講話です。
講師は黒沼俊郎氏
何じゃ??と思われることでしょう。
まか不思議なダンス
なのにもう地域では90年以上も続いています。
ダンスをするのは中学生の男子!!
私の父も夫も弟も曲が鳴り出すとじっとしていられなくて
踊りだすという!
なぜエジプトダンスなのかと言ったことを話して頂きました。
でも
正直よく解らない! はっきりしたものが残っていないのです。
講師の黒沼氏は縁あってこのダンスのことを
あれこれ調べています。
もし知っている方がいたら教えて欲しいくらいだと。
解説
動画
雨上がりの校庭なのによく頑張ってくれました^^
現在地域のおまつりでも取り入れています。
大切にしていきたいな。
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10/17(水)
住友林業の支援事業で今年も植樹会応援に!
ハーブガーデン仲間も5人が参加。
宮城県東松島市野蒜海岸の堤防に苗を植えます。
小雨が降ったりもしましたが、大したことは無く
昨年より風も弱いので寒さも軽減され助かりました。
黒い斜線が見えるでしょうか。
この坂伝いに何列も植えていきます。
植える苗は
トベラ、マルバシャリンバイ、ヒサカキ
アカマツ、クロマツ、ヤマザクラ
今年はこれを使います。
カミネッコン工法&合板土留め。
二組に分かれての作業。セッセとみんなよく働きます。
上から見るとこんな感じ。結構高いですね〜。
ズル〜〜!と滑って転ばない様、
縦にロープが何本も打ち付けてあります。
土手に薄茶色の△が見えると思いますが、これが合板土留め。
私たちが応援したのは土手の北側片方のみで、
反対の南側は午後から住友林業の方々のみで植えるそうです。
スマイル・ダイニングの
あったかいお弁当が振る舞われました♪
みそ汁付きです。
私たちは各々の車内で頂きました。
これで植樹会は終了なのですが、私はそうは行きません。
午後から野蒜塾の作業があります。
この堤防の下から波打ち際まで一直線に
ただひたすら1m単位で約100回移動しながら
植生調査していくのです。
ハマエンドウ・ハマニガナ・ハマボウフウ・オニシバ
メヒシバ・オヒシバ・ケカモノハシ・コウボウムギ・コウボウシバ
ハマヒルガオ・オカヒジキ・オニハマダイコン・アカザ
今回は被度だけではなく高さも測りました。
とても地味〜〜〜な作業なのですが、私にとっては
何故か面白く楽しい作業なんです。
きっと男女一緒に8人ほどが集中して行うというところが
何とも痛快だからなのかも。
読み上げ、枠張り、計測、写真、等の作業をします。
それが何になるのでしょう。
即結果を出せるものではないでしょうね。
地表や地層の変化、何が起こったか、そういう研究は
代表の研究者G博士が進めて行くので付いていくだけ。
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