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いつものような朝のスタート!
体調がいいので
父に連絡して7:30、畑に行くことにしました。
まずは畑に久しぶり〜!とご挨拶。
一畝空いていたところへ白菜の苗を移植しました。
残っていたトウモロコシ一畝を抜き
米茄子みたいになった大きい茄子を70個ももぎ、
ミニトマトやゴーヤ、ニラ、オクラも摘み、
私の体調の事もあるので帰ろうとしたら
母がやってきました。
父は伯母から貰ったブロッコリーの苗を植えたいらしく
胡瓜のあとをうなっていました。
私はきっぱりやめて帰宅。
昼食に肉うどんを作って食べ、薬を飲み、2:30頃にお昼寝。
なのに、どこからか汲み取り後のような臭いがしてきました。
いつまでも消えないのでとても寝て居られなかったです。
安眠妨害だ〜!
4:30主人が買って来ていたCDをかけながら洗濯物の取り込み。
ニラ、スープセロリ、パセリ、ミニトマト、つるむらさき、オクラ
を洗い、
今夜は、茄子とオクラの揚げびたしと
つるむらさきとちぎり海苔のお浸しで夕食。
体調は、まだ痰が絡んだゼロゼロの気管で、
咳をするたび胸筋が痛くってしんどいのですが、
それでも日増しに快復に向かっているようです。
充分こころしていくことにしましょう。
百人一首39人目
参議等(さんぎひとし)880年〜951年
浅茅生の 小野の篠原忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき
あさぢふの おののしのはらしのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき
解釈
浅茅生の野の篠原のように、ずっと隠れ忍んできたけれども、
もうこれ以上忍んでいることはできません。
私はなぜこんなにもあなたのことが恋しいのでしょうか。
浅茅生=まばらに低い茅の生えているところ
小野の篠原=「小」は接頭語 篠原は細い竹の生えているところ
しのぶれど=じっとこらえているが
あまりて=耐えきれないこと
などか人の恋しき=どうしてあなたが恋しいのか
「等」は嵯峨天皇のひ孫
60歳を過ぎてからやっと参議という位につくことが出来た
この歌を作る時、「等」は古い歌を参考にして作った
このように人の作った歌を自分流に作り変えることを「本歌取り」という
「ちまき」は、昔茅の葉で巻いたことから付けられた名
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