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本当は百人一首は木曜日更新にしているのですが、遅れ気味!
でも、今のところ33首すべて暗記できていま〜す!
でもまだまだ!これから3倍覚えなきゃ。
楽しいですね、へえ〜!と思うことばかり。
百人一首33人目
紀友則(きのとものり) 生没年未詳
久方の 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花の散るらむ
ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづごころなく はなのちるらむ
日の光ものどかな春の日に、桜の花だけはどうして落ち着きもなく、
あわただしく 散り急いでいるのでしょうか
注 釈
紀貫之とは従兄弟
三十六歌仙の一人
友則は官位の低い貧しい貴族だった
醍醐天皇のお声がかかって「古今集」を作ることになった
他の三人の選者と供に頑張っていたが、
完成を見ないうちに突然病気で亡くなってしまった
紀貫之は大変悲しんだ
古今集は貫之が中心となってまとめた
桜を詠んだ歌は百人中六首ある
ひさかたの=光にかかる枕詞 これ自体に意味はない
しづ心なく=心せわしく 「心」は花の心で、擬人法
四字熟語
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