27日
一日両親の付き添いでした。
約束の10:00に迎えに行くと、二人ともまだもたもたしている状態。
母は右腕が痛くなってから10日程経つのに快復して来ないと
いうのです。
車で10分の所にある医院で診て貰いました。
骨には異常ないので、中指から腕の方に向かっている筋を
痛めたのでしょうとのこと。
思い当たることは漬物石を片手で持ったことぐらいだと母は言いました。
冷蔵庫に入れられるぐらいの重さだけれど
ひびきやすくなっているのでしょう。
塗り薬と電気をかける治療でした。
父は両目があまり良く見えなくなって来たというのです。
白内障かもと母が心配しているので
原因を診て貰いに3:30予約で眼科へ。
そこで頭に血が上りました。
父に付き添っていたら看護師さんが
「お連れの方は掛けてお待ちください」というのです。
初診でいろんな検査をするだけだから傍に居なくてもいいのかなと
思って待っていました。
(なぜそばに居なくていいのかの説明がないので想像するのみ)
その後、父は何度か部屋に出たり入ったりしていましたが
最後に「終わったから後は会計だけだ」と云ってきたので
どうだったの?と訊きました。
薬を出すと云われたというので
白内障では無かったの?と訊くと「うん」。
会計しに私が行くと
「白内障の薬が出ていますから、使い方は一日……」??!!
「白内障なんですか?」
「そうですね」
「じゃ手術するほどではなく薬で大丈夫ということなのでしょうか?」
「先生に聞きに行って来ますからお待ちください」
・
・
「先生がお話しますから入口の所でお待ち下さい」
・
・
「娘です。近くに居るもので付き添ってきました」
と身のほどを、まず話さなくてはと思い言いました。
けれど
それに対しての返事はなく
「だったら一緒に来ればいいのに!」といわれてしまいました。
二度手間だと云わんばかり!
誤解されたくないあまり私は
「付き添いの方は待合室でお待ち下さいと
看護師さんから言われたので、はいっちゃいけないのかと
思ったものですから」と言い訳しました。
それに対してのコメントは一切なく
看護師さんがひとこと
「ごめんなさいね」というのです。
本当ならここでまぁいいやと思うのでしょうが、私はすっきりしません。
看護師さんに訴えることはしませんでしたが、
私の胸の中では
「なだめるだけの「ごめんなさい」なら子供に言ってるのと同じじゃないか!
「すぐ改善いたします」とか、
「付き添いの方も入ってお話を聞いて下さいと
お声掛けするようにします」とか
対策を話すべきじゃないのか!」
患者、ましてや初診の場合は
どのタイミングで父に付き添えばいいのか
分かるはずもないし、
心配だからずっと一緒に居ようと思うと断られる。
きっと病院側では
「年寄りなんだから付いていればいいのに気の利かない娘だ!」と
思っているのでしょう。
私は画像を見せて貰い、どういうことなのか説明して貰いましたが、
父に聞くと見せて貰っていないそうです。
言っても判らないだろうと最低限の事をしておくだけなのですね、きっと。
この
手緩さと横柄な言葉使い!
重ねてこんなことが!
看護師からの問診のときは部屋の外で聞き出したので
付くようには言われてはいなかったけれど、
思わず私が駆け寄って傍についてみました。
「身内の方?」
「そうです。問診にきちんと答えられないこともあるかと思うので」
その直後の事です。
看護師さんが、ため口で父に問診するのです。
「いつから見なくなって来たの?」
そうじゃないでしょう!
「いつから見えないと感じるようになりましたか?」
だろうに!
確かに父は答え方が「うん」という言い方をしたりします。
でも、だからと云ってため口はないでしょう。
これでも90年近くの人生を歩んで来ている人間です。
小馬鹿にしたような、子供に物を言うみたいな…。
母の眼の帯状疱疹の時も不愉快な思いをしましたが、
また不愉快な思いをしてしまいました。
私の気の利かなさがそうさせるのでしょうか。
母が「デイサービスのスタッフはそんな口きかないよ!」と。
私が立腹していることなどどうでもいいらしく母は
自分の欲しいものをすぐにでも手にしたくって
お店で私に探してほしがります。
でも
もう5:30なのです!
私は主人が帰ってくる時間になって来ているので
気がせわしくなっていました。
でも動きがすっかりマイペースの二人!
どうしようもなく時間は経って行きました。
やれやれ
私は風邪の症状が出てきました。
頭が痛く、痰が絡んだ咳をたま〜にですがします。
自立神経も変です。
そんなところに
母から電話で珍しく
「あんたも疲れただろうにね」といわれました。
ひえ〜!
いっぺんで気分が癒されてしまいました。
決してこんなこという母ではなかったのです。
デイサービスで習ったのでしょうか(笑)