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昨日の朝、畑の水やりに行きました。
ハサミと包丁をタオルで隠すように包んで自転車のかごに入れて。
(ニラを摘むのです)
倉庫にもあるのですが、鍵は母が握っているので借りに行くのも面倒で
すし。
こんなこと街でしたら変人扱いでしょうね。ふふ
このところ、毎日快晴だったので、水不足が心配!
終えてから、セニアカーでも両親が畑の中心まで行けるよう道作りをしま
した。
何と! ピヨピヨの私は初めてクワなるものを手にしたのですよ〜!
そしてこの便利さにびっくり!
クワって土を掘り起こすだけではなく、土を寄せるにも都合がいいのです
ね。
今更ながらうまくできている農具に感心するやら感謝するやら…。テヘ
そして掘り上げて寄せるにも使い方に注意しないと足に刺さっちゃうなと気
がつきました。
せめて長靴を履かないと…。必須アイテムだったっけ!
そしてこんなん出きました〜! 楽しかった〜。
さあ、帰っておいしく朝ご飯。
昼下がり、実家に行きました。
生協の共同購入カタログを受け取るのと猫をみることが目的!
実は
先日メスの子猫の方が死んでしまい、オスの子猫一匹だけになって
心を痛めていた実家のみんなでしたが、
とても不思議なことがあったのです。
以前の猫が死んでから何日もしない夜、
子猫の鳴き声がすると云って弟と姪が庭を懐中電灯をあてて
探してみたのだそうです。
すると、庭にある倉庫の隅にチョコンと子猫が居たのだそうです。
しかも、色も種類も今買っている子猫とほぼ同じタイプ!
箱に入れられているわけでもなく、ただ居て鳴いて居たそう。
病院へ連れて行き訳を話してみたら、おおむね同じ日に生まれていて
種類も同じでオス猫なそうです。
結局
誰も探している風でもないし、似た猫を買っている家も近所に居ないし…で、
実家で買うことになりました。
先に飼っている子猫よりからだが大きいです。
なぜ
実家の庭先に?
同じようなタイプの?
赤ちゃん猫が?
どこから?
不思議な縁を感じてしまった実家のみんなは
きょとんとしながらもとても可愛がって育てています。
こちらは先日から買っている 「メテオ」くん
こちらが自らやってきた「ラテ」くん
百人一首35人目
紀貫之(きのつらゆき)868年頃〜945年
人はいさ 心も知らず ふる里は 花ぞ昔の 香ににほひける
ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける
注 釈
あなたはもう心変わりしているかどうかわかりませんが、昔馴染みのこの里に
さく梅の花だけは昔のままの素晴らしい香りで美しく咲いていて大変懐かしい
人は…ここでは特定の人をさす
いさ心も知らず…さあどうだか心はわからない
ふる里は…昔馴染みの土地
花ぞ…ここでは梅の事
むかしの香ににほひける…むかしのななの、すばらしい香を放って美しく咲いて
いることよ。
「大変なつかしい」はかくされている意味。
三十六歌仙の一人
「古今集」の代表選者
「古今集」は紀貫之・紀友則・壬生忠岑・凡河内躬恒の四人でまとめられた
この時代、最高の歌人で、素晴らしい歌をたくさん書き残した
春のある日に貫之は長谷寺へお参りに行った
近くには昔とても親しくしていた女性がいた
そのひとは貫之があまり長い間顔を見せなかったのでおかんむり
そこで、自分は心変わりしていませんよという意をこめて恋人に送った歌
白梅香り、紅梅は眺めるもの
皇族など上流貴族から歌の注文が殺到する売れっ子歌人だった
人柄がよく、人情があり、人々に尊敬されていた
初めてかな文字を使って書いた「土佐日記」の作者としても知られている
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