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またしても…

 
                                         
 11日
   朝、母から電話があり、右目がゴロゴロしてとてもしんどいので、また病院に行きたいとのことでし   た。母は我慢をして様子を見、明日にでも一緒に行ってもらいたいというのです。
  なぜ明日なの?と聞くと、私が用事もあるだろうから、毎日行ってもらうのは申し訳ないのでとのこ   と。
  しおらしい事を言っているようですが、なまじ娘である私にはそう素直には受け止められないのです。
  母が言ってる思いも無きにしも非ずですが、それ以上にきっと水曜日のデイサービスに行くのをさぼ   りたいのではないかと勘ぐってしまいます。
  遊びで行くのじゃないし、目の痛みがあるのに何も手を拱いている必要はないのだからこれからすぐ  行こうと車に乗って貰い30分走って前日の眼科へ。
 
  火曜日は、午前中の診察のみとあって混んでいましたが、意外に早く呼び出されました。
  戻ってきた母から聞いた診断名は何と<目のヘルペス>とのこと!
  なぜ前日に母の訴えに向き合ってくれなかったのかとちょっと怒りの気持ちになりました。
  前日は、ゴロゴロすると訴えたにもかかわらず、眼を右左方向に向けてみてといわれたぐらいで、
  症状が出ているときじゃないと判らないとの診断だったそうです。
  「今日は何か違う診方をしたの?」と母に聞くと「上下の瞼を痛いぐらいにめくられた」と言います。
  前日だってそれぐらいはできたはずだろうに!!!
  眼帯をして診察室から戻ってきた母を見たらなぜか<伊達正宗>みたいに感じました。
 
  母はまた愚痴!  「手はペンを持つと震えるし、足は思うように運べないし、耳も遠いし、狭心症
  だし、この上目まで悪くなって、人の厄介になってばっかりで嫌になる!」と・…………
 
  気持ちは解らぬでもないのですが、高齢なのにこれぐらいならいい方だし、何たって口が利ける
  もの立派なもんだわよと云ってみるのですが、母は気持ちだけを優先してしまい、身の程を考慮
  せず、無茶な行動を取るのです。そんな日々の疲れが目に来たのかもしれません。
  本当に目は口ほどにモノを言ってくれるものですね
  今日12日もまた診察に行くことに予約して帰って来ました。
 
 
              ついでに郵便局に行った足で、記念切手をゲット。
                                今回は花鳥風月
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            これから花を咲かせてくれる我が家の草木
イメージ 1 ←がくあじさい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ライラック
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すみれが根元にやさしく咲いています
 
イメージ 8月桂樹の花
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9マーガレット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10百合カサブランカ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11ガザニア
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               実家から戻る途中、畑を覘いてきました。
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葱の種を採取するために
葱坊主に
している
そう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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葉タマネギ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 はつか
   大根
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                 人参                            じゃがいも


                        四字熟語  
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母との外出

 10日
   昨日は、母と約束していたのでいつもの母の眼科行きに付き添いました。
  今回は、目がゴロゴロすると言って眼帯をして行った母でしたが、大したことはないとの診断。
  いつもの点眼剤を処方されての帰り足、<ダイソー>と<イオン>へ寄り買い物しました。
  母との買い物は、子供と行っているようなもので、年々手がかかるようになってきています。
  それでも近くに居て様子を見てあげられるので気をもまずに済んでいます。
  眼科の後、昼食を<まるまつ>で取ってからの買い物なので、結局一日かかりました。
 
 
   父にヤイヤイ言われていた葉玉葱を抜いてきました。
  酢味噌和えが定番で、私は大好きなのですが、主人はその割ではなくちょっと食べればいい
  といった感じ。お酒を飲む人って酢はあまり好まない傾向にありますよね。
 
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スープパスタにしてもおいしいようです。
近々作ってみようかな。
 
 
                    今、我が家の庭に咲いている花 ②
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イメージ 3 庭桜 何年も前に義姉から分けてもらった小さな可  ディモルフォセカ 弟からのバースデープレゼント
     愛い桜です                                     (主人の) 鉢植えを地植えして                                                 おいたらきれいに咲いて増えま
                                                 した 
 
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 蔓日々草 友人から分けてもらったもの(地這え)    長実ヒナゲシの群生 どこからやってきたのかまだ                                                    まだちっちゃいのがいっぱ                                                     い生えてきているのです                                                      かなり増えやすいようです                                                     ね。


                      百人一首31人目  
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坂上是則(さかのうえのこれのり)生年未詳〜930年頃
 
 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪 
あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき
 
注 釈
 
ほのぼのと夜が明けそめる頃、まだ空に残った月から光がさしているかと
見まちがうほどに、吉野の山里には白雪が降り敷いていることです
 
三十六歌仙の一人
紀貫之や凡河内躬恒と肩を並べるほどの大歌人
蹴鞠の名人でもあった 宮中の大会で206回も蹴り上げて大評判になった
是則が吉野に旅行に行ったとき、ふと目が覚めるとあたりがばかに明るかった
もう夜が明けたのかな、それとも月の光りかなと庭に出てみた
すると一面に白雪が降り敷いていた その景色を目の当たりにして是則は驚いた
朝ぼらけ=夜がほのぼのと明ける頃                      
有明の月=陰暦の十六日以後の月 夜が明けてもまだ空に残っている月
見るまでに=〜と思うほどに                                
        吉野=奈良県吉野郡吉野一帯の地 冬は雪、春は桜の名所           
降れる白雪=降り積もった春の雪であることよの意                
 

四字熟語
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悲しい出来事

              
 
25日
朝に、飼っている雑種の雄ねこが、もうフードも水も口にしないし動けなくなっていると弟から電話が入りました。
行ってみると、もうほとんど反応がなくなっていました。
そしてみんなが見守る中で15年の命を終えたのです。 人間なら76歳! 
 
姪は泣き通しで離れようとしませんでした。
それもそのはず、4年生だった姪が、通学路に白茶の子猫が2匹捨ててあったのを
友達と拾ってきて飼い始めたのです。
 
私は顔や耳、口など拭いてあげながら、これからすることをポツポツ伝えました。
我が家では、2匹の犬との別れの経験があるから私を弟が呼んだのです。
実家のみんながそれはそれは可愛がっていました。
この日は日曜日なので、クリーンセンターは休み!一日家族とともに…。
 
 
 
 
 
26日
弟は仕事なので、嫁の義妹と、甥、姪の4人でクリーンセンターへ!
クッションを敷いた段ボールの中には桜の花を添えてあげました。
姪は一睡もせず、フェルトを使って2匹の猫の顔を作ったようです。
センターへ10時に行き、係の方に預けました。
ペットは物扱いなので、しかたないのですがセンターの看板には「小動物焼却所」と…。
 
 
引き取りは午後3時以降との事で、いったん自宅に戻り、両親も一緒に想い出を話しながら
お茶にしました。
午後、受け取りに行き、4人でちっちゃな骨を拾って袋に入れ、お寺にお願いしてきました。
毎年9月に、このお寺では慰霊祭が催されます。
 
お寺の方からきいたのですが、霊園の中には住民が飼っていたはずの小動物が捨てられ、
野生化しているのが沢山いるのだそうです。
びっくりして「餌はどうしているんでしょうか?」と思わず聞いてみました。
霊園には身内のお墓に何かしら食べ物を供えて行く方がいるので、それを頂戴しているようです
とのことでした。…………………
 
 
私は道案内しただけで、なにもしていないのですが、何だかすご〜くクタビレてしまった二日間でした。
 
 
                   

餅つき

実家に行ってお餅つき!…でしたが…

行ってみたら、餅つき機がどんと置いてあるだけ!

両親は炬燵にあたって、のんびりテレビの特番を観ていました。
「あれ〜!?」と思ったのですが、あまり急きたてても…と思いお茶を飲みながら一緒に特番を…。
二人とも例年になくのんびりしているので、結局しびれを切らし、私が動きだしました。
もち米を蒸すのに40分、搗くのに10分かかりました。
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その間キッチンの掃除! 母も細かい汚れは目に入らなくなっているのであちこち拭き掃除。
熱々の搗きたて餅を母が取り上げ、・・・・・・・・・・・少しずつ千切り丸めてお供え餅にします。↓
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お昼には味噌おむすびをにぎり、焼いて頂きました。美味しかった〜♪
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一回目の臼でお供えを、2回目では切りもちを、3回目には赤飯を蒸しました。

作りました!

お正月用の幣束を作りました!

昨年からは、父に代わって私が作っています。
これは、屋敷の四隅の土に挿します。
後の1本は神棚に。 実家では井戸にも立てます。
 まずは、父が耕している畑に行き、適当な笹竹を切り45センチ位に短く切ります。
              あれ!笹林の中にカボチャが!み〜つかっちゃった!って云ってる感じ↓
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 ついでに笹竹に絡まっている蔓も採取。・・・・・・・・・・・・ きれいに竹の枯れ葉を取ります。↓
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半紙を折って切り込みを入れ、七夕作りのようにクルクルッと折りたたんで行きます。竹をさして完成!
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四隅に挿して屋敷を清め新年を迎えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これから実家に届けに行きま〜す。
今日は両家の分の餅つきです。餅つき機で搗き、お供えと切りもちを作ります。
あ、そうそう 取ってきた蔓は籠でも編もうかと思います。
ただの思いつきなので、要領が解りません。 ご存じの方いらっしゃいますか?
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