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地元の「まちづくり」協議会教育文化部主催の
第三回巡回寺子屋塾
テーマ「ニュースポーツで人生を楽しく」
8:30に仙台市を出て出席しました。
地元を走行していると
「あ〜〜〜いいなぁ 何て素晴らしい景色なんでしょう」
と思うと同時に泣けてきます。 しっかりしなきゃ!!!
ー豊かな人生を送るためにー
というサブテーマ
講師は教育文化部の男性委員
高齢者向けの主なニュースポーツ
ペタンク
バッゴー
グランドゴルフ
マレットゴルフ
スカットボール
ゲートボール
1時間15分の講話。
なるほどと思った言葉
サンマを大事に!
魚のサンマかと思いきや
サンマ=三間(さんま)
三間=時間・空間・仲間
この三つを充実させて
活き活きと暮らそうということでした。
委員の人が作って来てくれた
漬物やお菓子でお茶タイム
約30人の参加。
私も「教育文化部」の委員なのですが、
被災から今まで、メンバーには入れて貰ってるものの
遠くに住んでいるということで、
委員長も遠慮して細かい情報は
連絡を流さないでくれていたのです。
よそ者みたいで、すっかり気後れしながら行ったのですが
何と!ごく当たり前のように受け入れてくれた委員の皆さん。
スタートしたころに一緒に活動していたことが
きっと、自然に受け入れてくれたことに繋がったのでしょう。
有り難かった〜。
でも、この活動も、今回限りで一旦終わります。
教育文化部委員のみ、お弁当を頂きながら
今後のことについて話し合い。
なぜ終わるのか…
震災で多くの人の命が奪われた事と、
住民の環境が変わってしまったことが
一番の要因でしょう。
そして、今年は高台の宅地引き渡しの年ともなっているので
まちづくり委員会も様変わりすることだし、
一旦、6つの委員会は更地に戻すということになっているのです。
今後は3つの委員会にし、
ネーミングも固くならないものにして行こうという主旨なよう。
そこで、今までの委員に内容の承認とネーミングを
どうするか2月内に決めて欲しいとのこと。
被災後も教育文化部はずっと変わることなく
毎月、小中学校や駅前で挨拶運動を続けていました。
被災後、私は全くの不参加。
さらに今回の様な「寺子屋塾」も折に触れ開催。
なので、まちづくり協議会の仕組みが変わっても
この活動は続けて行こうじゃないかという
みんなの意見です。
果たしてそういうことが可能なのでしょうか。
可能だとしても、役所や新しいまちづくり協議会とは
どんな関わりを持って行けるのでしょうか…。
憶測だけれど、きっとみんなの本音は
新しい協議会の中に、
このまま組み入れて欲しいのではないか
と思うのです。
蓋を開けてみないことにはどう考えていいか解りませんが、
みんなの気持ちは結束しているように思えました。
活動というものは、
こういう結束力が一番大事じゃないかと
私も思っていますので、続けて行けたらと感じています。
何でも、事を起こしたり、修正したり、後始末をするのは
かなりのエネルギーが必要ですね。
その高台!
会議後、帰り足に視察してきました〜。
先週見たときは、
砂利だけが山の形に盛られていた弟の画地は
きれいに土盛りされて、宅地が解り易くなってきました。
高台の宅地引き渡しが一番乗りの
5月という弟達の画地。
我が家は秋です。 楽しみですね〜。
でも、うらはらに
気持ちは千々に乱れて泣けてくるので
どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。
ちょっと落ち着いてものごとを考えたいの。
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