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昨夜から雪が降り、
今朝は主人が雪掻きです!
そこへ弟が
青森の郷土料理「けの汁」を作って差し入れしてくれました。
一年ぶりかも。
これでもかというほどの野菜を入れた精進料理です。
根菜の大根、人参、ごぼう、じゃがいも、里芋
などに、
ワラビ、ゼンマイ、油揚げ、凍み豆腐、こんにゃく、椎茸
などを入れて味噌仕立てにします。
とにかく材料を切るのが大変なようです。
百人一首56番目
和泉式部( いずみしきぶ ) 生没年未詳
あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの逢うこともがな
(病床に臥している私は)間もなくこの世を去ることになりましょう
ですからせめてあの世の思い出に今一度あなたにお逢いしとうございます
あらざらむ=生きてはいないだろう 死んでしまうだろう
注 釈
和泉式部=越前守大江雅至(えちぜんのかみおおえのまさむね)のむすめ
父が「式部丞」という役人であったためと、
最初の夫が「和泉守」だったので、この呼び名がついた
一条天皇の后で彰子(しょうし)に仕えた女官
平安時代を代表する最高の美人女流歌人
彼女は次から次へと恋をして
恋の炎に一生を燃やした情熱の歌人
結婚していながら若い親王と愛し合って
夫ばかりか実家の父からも絶縁されたり
愛する親王がなくなり悲しみにくれたりしていたかと思うと
今度はなき親王の弟に愛されたりするという
ドラマチックな一生を送った
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