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忘れてた〜!

 
 
 掲載するのを頭からすっかり抜けていました!
 
四字熟語
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百人一首40番目
 
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平兼盛(たいらのかねもり) 生年未詳〜990年
 
 忍ぶれど 色にいでにけり 我恋は 物や思ふと 人の問ふまで  
 
誰にも知られないようにと、心に秘めて隠していた私の恋なのに、
とうとう顔色にまで出てしまったのだなぁ
「何か思い悩んでいるのですか」と人に尋ねられるほどに。
 
後撰集時代の代表歌人
 
村上天皇の前で行われた歌合わせのとき
「平兼盛」は「恋」という題で「壬生忠見」と勝負を競い
その時に詠んだ歌。
審判の左大臣「藤原実頼」は二人が作った歌を見て
二種とも良い歌なので判定できずにいた
たまたまそのとき天皇が小さな声で
「しのぶれど…」
と言ったのを聞いた「実頼」は「兼盛」に勝ちを決めた
「兼盛」は踊りあがって喜び先に帰ってしまった
しかし、「実頼」はこの判定を後のちまで疑問に思っていたそう
 
すぐれた作品は、なかなか優劣はつけれられない例として
この事件は有名!
 

お通い帳と百人一首

 
                                     
 
 宅老所のデイサービスを利用する人たちの
 家族の方にお知らせする「お通い帳」を改正するために
 何度となく修正を重ねやっと完成をみて、
 現在は実際に活用していますが、
 延べ45人分、ひと月170人ほどの枚数が必要になります。
 
 原本を宅老所でコピーかけて使ってもらう方が私としては楽なのですが、
 宅老所でも作業人時を少しでも減らしたいのでしょう。
 夕方、きれいな白色のB5サイズのコピー用紙をひと〆預かってきました。
 つまり…家のプリンターで作ることにしました。
 
 収穫した野菜もいつでも大歓迎で貰ってくれるそう!
 
 
 
先日親戚が集まった時に畑を作っている人から教えてもらいました。
ゴーヤをスライスしたら、らっきょう酢に漬けると苦みも薄れ
おいしく頂けると。
さっそく試しました。
ちょっと一品足りないときや、サラダに混ぜたりと
重宝なつまみになりますね。
 
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,私は畑のゴーヤ
ブロ友の「遊静さん」に頂いたゴーヤ
合わせてみました。
楽しい食材になりましたよ!
 
叔父が云っていましたが、ミニトマトも湯煎して皮をむいたら
らっきょう酢に漬けるとおいしくなるらしいって。
明日にでも試してみましょう。
 
 
 百人一首38番目 
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右近(うこん) 生没年未詳
忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな
       わすらるる みをばおもはず ちかひてし ひとのいのちの おしくもあるかな
 
   注釈
 あなたに忘れられるこの悲しさは、今更何とも思いません
 けれど、忘れないと神に誓ったあなたの命が神罰を受けて失われて
 しまったりしたらと、そのことが惜しまれてならないのです
 
 父が藤原季縄で右近衛少将(みぎの このえのしょうしょう)であったため
 「右近」という名になった
 右近は左大臣の子、藤原敦忠と恋仲になった
 敦忠は右近を忘れたりしたら、自分の命を神に差し上げるといった
 にもかかわらず、すぐ右近の事などわすれてしまった
 右近は、身分の違いの事もあってか、忘れられることはいいのだけれど、
 自分への愛を神に誓ったために神の怒りにふれて、敦忠が命を落とすことに
 なることを悔しいと悲しんだ
 その為かどうか、敦忠は38歳の若さで死んでしまった
 
 右近の歌は男に捨てられる立場でよんだものがおおい
 
 
                                        

百人一首

              百人一首36人目   
       
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        清原深養父 (きよはらのふかやぶ) 生没年不詳
 
  夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 
    なつのよは まだよいながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ
 
   注釈
   夏の夜は短く、まだ宵だと思っているうちに早くも明けてしまいました。
   こんなに早くては月も西の山端に沈むことも出来なかったでしょう。
   月は雲のどこかで宿っているのでしょうか
 
   清原元輔の祖父で
   清少納言の曽祖父に当たる
   古今集時代の代表的な歌人
   紀貫之達とは大変仲良しだった
   しかし何事も思うにまかせず生涯恵まれなかった
   内気で純情な人物だったよう
 
   ある夏の夜、我を忘れたように夜空を見上げていた
   夢中で月を眺めているうちに、あっという間に夜が明けてしまった
   その時に詠んだのがこの歌
   宵トは午後八時ごろをいっている
 
   昔の人は日暮から夜明けまでを、だいたい
   夕(ゆうべ)
   |
   宵(よい)
   |
   夜(よる)
   |
   暁(あかつき)
   |
   朝(あさ)
   
   に分けて表現している
 
   *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *    
     いよいよ咲き始めました「アスチルベ」
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今年はボリュームが足りないようです。
 
「マーガレット」
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それも今年の気候のせいでしょうかね
 
 
 
    
 
                    

代表と打ち合わせ

報告書修正文の打ち合わせ

午前中は代表と一緒に報告書の直しに取りかかりました。
代表の頭の中は今着手していることと、今晩のイベントの事や人事の件、決算の事、引越し作業の事
孫の事などでいっぱいなはずなのに決して私を追い込んだりせき立てたりしないのです。
きっとイライラすることでしょうけれど、私も宅老所の中身については知らないのでどう聞いていいのか
どう言ったら失礼になるのか掴めていないのです。なのでどうしても優柔不断な言い方になりがち。
ところが、何も知らないくせに代表にどう思うかと問われると即答しちゃうのです。
そしてどういう訳か彼女はそれを聞き入れちゃうのですから不思議です。

百人一首24人目
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  このたびは 幣も取りあへず手向山      紅葉の錦 神のまにまに
菅家(かんけ)845年〜903年

注釈
「このたびの旅では忙しくて神様にお供えするぬさの用意も出来ません出したがその代わり
この手向け山の美しい紅葉をお供えしますので、どうか神様のみ心のままにお受け取りください」

「菅家」とは菅原道真を尊敬していったもの 菅公(かんこう)ともいう すぐれた学者
参議是喜の子 宇多・醍醐両天皇に信任され右大臣となる
宇多天皇と奈良へ出かけ、手向山に差し掛かった時に、旅の安全をお祈りした際に読んだうた。
その後突然藤原時平の陰謀で九州の太宰府に流されてしまった
そして二年後道真は大宰府で亡くなった

このたびは=「この度」と「この旅」の掛詞
ぬさ=絹や紙を細かく切ったもの 旅行者が旅の安全を祈って道の各所に祭られている道祖神に
供えたもの
神のまにまに=神がその気になって

今日のかるた
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百人一首

すっかり遅れちゃいました!
百人一首21人目です
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素性法師(素性法師)生没年未詳
今来むと いひしばかりに 長月の      有明の月を 待ちいでつるかな
(いまこむと いひしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな)

    「すぐにお伺いしましょう」と言ったあなたの言葉を信じて毎夜待っておりました
    なのにあなたはお見えにならず、九月の夜更けの月を待つことになってしまったことよ

注釈
今来むと=すぐに行こうと
いひしばかりに=いってよこしたばかりに
長月の=陰暦の九月
有明の月を=夜が明けてもまだ残っている月
待ち出でつるかな=待っているうちに有明の月が出てしまったことだ

父は12番目の僧正遍照 
父の勧めで彼も出家する (11歳ごろ)
三十六歌仙のひとり
この歌は、彼が女性の立場になって読んだ歌
書道にもたけていた
今週の四字熟語

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今日のかるた

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