|
23日は長女を迎えに仙台東口へ!
会ってから二人で駅構内の自由通路沿いにある
お店でコーヒータイム!
娘はお刺身が食べたいとのこと。
美味しさが向うとは全然違うと言います。
スーパーに寄って美味しそうな鰹とイカの刺身を求めて帰宅!
主人も娘が帰ってきて嬉しそう!
いいお酒を呑んで満足げに眠りました。
この日
やっとプリンターのデビューです!
といっても稼働させたのは長女でしたが…テヘ
娘は私と同じデジカメを持っていました。
RICOHのCX4で blackなのです。
ラッキー
何かにつけ都合が良さそうです。
娘からはこんなお土産がありました。
「黒船」の棒状の形にした食べやすいラスクです。
3月11日②
降る雪をバッグに実家で母とお茶を楽しんでいたら ……地震?
カタカタ・・ ガタガタ・・ ガタガタガタ・・・ガダガダダダダ・・!
うわっ!いつもと違って強い!
ガシャン ガジャン ガラガラ ガジャガジャガジャ〜!!!おおきい〜!!
「おばあちゃん頭を炬燵に入れて!!」「あらら〜!」
間もなく地震はおさまったかのように思えたのですが、
すぐまたガタガタとおおきく揺れだしたので、
母の体をかがませて炬燵にもぐらせ頭を守りました。
コルセットを躰につけている母には
とてもしんどいことだったに違いありません。
ちょっと揺れが弱くなったところであたりを見回すと
ガラスや食器などが散乱していたので、母の足元のことを考え
「おばあちゃん!ガラスでいっぱいだから動かないでね、怪我しちゃうから!」
そういってどうすべきか考えながらガラスなどを拾っていたところへ
防災無線を聞いた甥が奥から慌てて来て
「大きな津波が来るから非難するように!って言っているよ!」というのです。
すぐ母を車に乗せて避難したかったのですが、
父をほっとくことはできません。
その父は隣の地区での「俳句の会」に行っていたのです。
地震で帰れずにいるのなら迎えに行かなくてはなど、
あれこれ考えてどうしたものか手を拱いていると、
仕事場から急きょ帰してもらったといって弟の嫁が
制服姿のまま帰ってきました。
父も玄関まで帰ってきているよというのです。
嫁の姿を見たら安心してホッと力が抜けた途端、我が家のことが心配になり
「一度帰宅して我が家の様子を見て大して荒れていなかったら
うちに避難したらいいと思うのですぐ連絡するからうちに両親を連れてきて!」
と嫁に言って実家を後にし、私のみ急いで車で帰ってきました。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用








