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あと一カ月で震災から一年となります。
忘れたい気持ちと、決して忘れたくない気持ちが
入り混じった感情はどうにもなりません。
あるがままです。
代表から新しいパンフレットを貰いましたので掲載致します。
三年後には開通の運びだという「仙石線」
何とかそんなに待たずして走ってほしいと願うばかり。
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と言っても、主体は訴えが目的ではなく、
願いを込めたいわば実行委員会の行事といったところ。
この活動を折に触れ行い、
仙石線の復興に拍車をかけて行きたいという、
熱い願いの人々のイベントです。
いま、この日に集ってくれた子供たちにあげる
プレゼントを集めています。
そこで皆さん!
おうちで眠っている文具など
子供たちに喜んでもらえそうなものがありましたら
ご協力お願い出来ないでしょうか。
そして、お知り合いの方にもお声掛けして頂けたらうれしいのです。
申し訳ないのですが、
完全なボランティア活動なので
発送までお願いすることになりますが、
どうぞよろしくお願い致します。

発送先
            〒981−0413
宮城県 東松島市 新東名4丁目 11番地の14
NPO法人
のんび〜りすみちゃんの家
代表 伊藤壽美子(いとうすみこ)
「夢ハンカチ・希望の虹をかけよう」係

☎ 0225-88-2691
FAX 0225-88-2938


                         


          
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午前中はブログ画像のピックアップ!
災害復興支援のボランティアさんから頼まれました。
災害前の地域の風景写真が欲しいとのこと。
しかもデータでほしいそうです。
いい風景の画像があるかどうか探してみました。
すると、
3年間のいろんな思い出画像が目に飛び込んできて
胸が込み上げてきてしまいました。
特に両親が楽しそうに畑作業をしている画像には弱いですね〜。


ふと日めくりカレンダーに目をやると、

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下の方にこんな言葉が記してありました。
「人はいつまでもふるさとを身につけている」
そうかぁ、
どこに居ようと人とはそういうものなんだなぁと
ちょっと癒された気がしました。

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午後は手織りの縦糸張り。
トーンを落とした白と黒の縦糸を交互に張って行きます。
長さは180㎝。部屋が狭いし腰の負担にならないよう
テーブルで張りたいからなお場所がなく四苦八苦。
やっと60㎝まで丸めてコンパクトになりました。

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上下の両端の巻き取り棒には、このようなピンが40本以上打ち込んであります。

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縦糸さんは、この綜絖(そうこう)を通って張られます。
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ここまでくれば、80パーセントは仕上がったようなものですと、
いつも先生からは励まされてきましたが、
今はほとんど自力で学んでいかなければならず
不安だらけの頼りな〜いインストラクターです。 
ま、ゆっくり織って確信に繋いでいかないとね。

夜には地元の地域の説明会があったのですが、今回は行きませんでした。
弟が仕事の帰りに寄るとのことだったので、
情報を知らせて貰うことにしていたのです。
帰った弟から聞くと
我が家の区域も宅地の買い上げ可能対象になるようだとのこと。

んま〜!いまごろになって〜?
あくまでも個別面談によるもののようです。
土地の評価額も決まってきているそう!

でも、主人に話してももう心の余震は起こさないことにしたためか
「馬耳東風」的にかわされました。
きっと、それでいいのでしょう…。


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午前中は手織り。
これはマフラーになる予定。あくまで予定!へへへ
織りの模様は「ブーケ織り」です。

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昼下がりに竹馬の友のアパートまで行き茶話。
「瀬川瑛子」チャリティーコンサート」以来会っていなかったので
お互いに話すことが盛りだくさんになりました。

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10分あれば車で行ける距離だし
気が置けない友というのはありがたいものですね。

大田区のランチ交流会


      
   
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    大田区被災地支援ボランティア調整センターが主催の「ランチ交流会に参加しました。
    今回は山形県の「大曾根餅つき保存会」の皆さんが餅つきの実演と無料ふるまいが
    ありました。
    この保存会は全国各地に出張して伝統技術を伝え、おいしいお餅を提供しています。
    どうしてこんなことを始めたのか…
    むかし、この地方の子供たちが、杵と臼をリヤカーに積んで各家家を回り、
    持ちつきの手伝いをしたのがはじまりだったそう。

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    娘家族も遊びに来ました。
    でも、風が強く思うようには楽しめなかったようです。

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    仕方ないから搗き立ての餅は車の中で!


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    お餅はテントの中で搗いてくれました                                   ダイナムからは、お菓子や水などの無料提供も
                            ありました。


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              大きなかまどと鍋!












     おしるこには栗も入れてくれました。














    この地元に設営されたテントは大田区の詰め所で
    「サテライト」と言っているようです。

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    地元の人たちと久しぶりに会いました。
    帽子やマフラー、マスクなどしている人も多いので、
    ちょっと誰だかわからないこともあったり。

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    ダイナムから衣料の無料配布もありました。
    一人5分ほどのうちに選んで次の人と交代しなければならず
    焦りました!
    私はコートやセーターなど5点貰えました。

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    これはダイナムから頂いた水とおかゆ。

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    災害用の梅がゆなのですが、どんな味だろうとさっそく試食!
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熱湯を入れて10分で出来上がり!
梅のふりかけを混ぜていただくだけ!
スプーンも付いていました。
お湯がないときは水でもいいのですが、
出来上がるには40分かかるそうです。









    お菓子やら飲み物。衛生用品や掃除用具、小箱までいただけました。

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    娘家族は私たちと一緒にスケルトンの我が家を見てから
    一緒に祖父母のお骨を預かってくれているお寺へ。
    納骨堂に入ると6歳の孫は「ここにいる人たちは津波でみ〜んなお亡くなりに
    なったの?」と聞きます。
    「そうだよ」というと「子供もいるよ!子供もお亡くなりになったの?」と。 

    その後、娘たちは帰宅。私たちもさっさか帰りました。
    ペットのパピヨン「メイプル」ちゃんは、あまりの早い帰宅にきょとん!
    それじゃぁと風も和らいできたのでさっそく散歩に連れ出しました。

    メイプルちゃんもフローリングの床じゃ冷えるだろうと銀マットを敷いてみました。
    ところが、光るせいでしょうか、行きません!
    私のそばをくっついて歩き、怖がっているようでした。

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    でも、時間が経ったら何とかなれてきたようで、
    この上を歩いていき、ハウスに入れるようになりました。
                                    
                                     
                                    

                 

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東京大田区の災害復興支援ボランティアの方9人が
我が家の壁剥がしを手伝ってくれました。

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みんなで一斉にバリバリと剥がし始め、まるで壊しているかのよう!

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    風が強く、とても寒い日なので休憩は倉庫でしてもらい、
    竹輪と笹かまぼこ、結び昆布を温めて食べていただきました。

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ストーブも初めて着火!
                                                
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    あれよあれよの間にすっかりスケルトン状態の我が家! 
    何だか私は新築のときを思い出したりしていました。

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    門の前の4メートル道路には山と積まれた壁の石膏ボード。

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    女性一人が用事で午後は来れませんでしたので
    主人を囲んで9人で記念撮影!
    あら!いま気が付いたけれど、ちゃっかり主人は両手に花じゃないですか!
    いいの〜?
    ま、いいか〜!ハハハ

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    今回の災害支援は、
    大田区と東松島市にとって、とてもいい 「縁」 が出来ました。

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皆さんにお願いがあります!

我が地区 「東松島市」 にある宅老所
「のんび〜りすみちゃんの家」 の代表は
「一刻も早く「仙石線」を復興してもらえるよう」にと
主催責任者となって運動しています!

このJR東日本鉄道路線には
仙台市の「あおば通」駅〜石巻市の「石巻」駅までの31旅客駅があります。

しかし、現在その中ほどの「高城町」駅〜「矢本」駅までの9駅間が

津波災害で不通になったまま10カ月を迎えようとしています。

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なかなか進まない復興工事!
* このままでは奥松島から住民が居なくなってしまう!
* こんなに風光明媚な我が地区にみんな帰ってきてほしい!
* 数多くの子供たちが未来に希望を持って住んでいる街にしなくては!
* それにはなんといっても希望の懸け橋になる鉄道の復興を早くしないと!
そんな願いを込めて
地区の有志とともに活動を始めました。
3月10日には
希望の虹を掛けよう
という企画で
住民や有志の一人一人が書いた願いのハンカチを糸で縫い繋ぎ
我が地区の野蒜(のびる)駅と東名(とうな)駅のひと区間(約2キロ)の線路を歩いて
一直線につないで訴えていこうという運動です。

当日は東名駅でいろんなイベントをしようと
企画中なのですが、
そこでみなさんにお願いしたいのです。

当日参加してくれた子供たちに
お土産のプレゼントをしたいのですが
いま、なかなか自分たちだけでは揃えられない状態なので
おうちで眠っている文房具など子供たちに
喜んでもらえるようなものがあったら送っていただきたいのです。
そして皆さんのお身内やお友達にも声掛けをお願いしたいのです。
申し訳ないのですが、
完全なボランティア活動なので発送もお願いすることになるのですが
どうかよろしくお願いします。


発送先
〒981-0413
宮城県 東松島市 新東名 4丁目11番地の14

☎ 0225-88-2691
FAX  0225-88-2938

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