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お見逸れしました〜!

 
 
                
 
 
娘の誘いで久しぶりに映画を観に仙台長町へ。
 
といっても観るものは
夏休みに入った孫たちのために一緒に観る映画。
 
と思ってお気楽で観たら 何と!おもしろいじゃないの!
 
 モンスターズ・ユニバーシティ 
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二時間の映画で、9:00からがっちりドキドキして観たのは
案外大人の方なんじゃないかなと思ったほど。
 
キャラクターたちの姿もゴチャゴチャしたものではなく
案外清潔感があり、シンプル!
内容も解りやすく私みたいに初めてでも理解できるし〜。
 
いつものことながらディズニーの特性なのか
人間の生き方というか、姿勢というか、なるほどと
勇気を与えてくれるストーリーに見ている方も頷いてしまう。
なかなかのディズニーピクサーじゃん!
 
モンスター関係にはまったくの無知で予備知識も無く
以前、トイストーリーを観たとき、
私個人的には面白いと思わなかったので、
似た様なものかという感覚で観たものだから余計びっくりで
とても新鮮だったけれど、
娘曰く、第一回を観てないから余計そうなのかも と。
え!そうなんだぁ、今回は二回目なのかぁと思ったほど。
 
どうりでね、 ディズニーランドのトゥモローランド 
モンスターズインクのライド&ゴーシック
チャレンジしても、
何が何だかわからないまま終わっちゃった訳だ〜!
 
 
次は 「風立ちぬ」 を観たいな。
 
 
 
 
 
 

長女から…

 
                
 
そうそう 私の入院中に長女が送ってくれた本があります。
 
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きっと心が弱って来ているのではと気遣ってのことだと思います。
もちろんいつでも読めるようにとベッド脇に置いていたのですが、
入院中は読み始めるとすぐ眠くなり、気力が付いて行きませんでした。
 
 
今頃になって読もうという元気が出てきたのです。
 
私よりも15歳も若い水谷友紀子さん。
彼女が確信持って本にするのって
どこから自信が湧くのかしらと驚いてしまいます。
 
「彼女が本を執筆出来るなら私も出来るってことよね」
思うことが大事で、引き寄せ術を心に持つ。
 
  つまりみんな幸せに生きることが出来るのです記した本なのですが、
まだまだ
読めば「そっかなるほどね〜と思いはするものの
いまだに
「こうなったらいいなと思うことはあるけれど、
そんな世の中甘くないし〜まれなことだよね。出来ないよなぁ」
という勝手に持った
「限界の催眠術」から解き放たれない自分です。
 
皆さん 自信持って人生を歩んでいますか?
 
今日は二回目の自宅リハビリの日
一時間かけて私の状態をみてくれる女性リハビリ士。
ベッドに仰向けになり自力でどれだけ腰を浮かせるかもチェック。
先週は手のひらの高さだったのに
今週になったら手を握ったほどの高さになったし、
8回程上げ下げしても大丈夫になったと話していました。
 
歩行器はあまり使わなくても杖で動けることを
喜んでくれました。
まだ両手を放して歩み出すのにはちょっと無理がかかってるから
杖をうまく使って徐々に自力でしかも自然体に歩けるように
なるのを目標に頑張りましょうとのことでした。
 
 
  
 
3/22(金) ②
 
午前の茶話会に参加の後、
道一本隣にある「若林文化センター」へ。
センター地下の車庫に車を入れて、そのまま車で昼食。
久しぶりに作ったお結びを二人でほおばり
そのまま一眠り。
 
そして13:30から上映される
「グレン・ミラー物語」 
を観てきました。
 
センターのスクリーンは小さく、360㎝幅ぐらいかな。
画像もイマイチ鮮明ではないのですが、
字幕スーパーの映画を無料で観る事が出来るのです。
 
会場には70〜80人の方が観に来ていました。
ほとんど団塊の世代。それ以上の年齢の方も多かったです。
懐かしそうに
「あ〜泣けてくる〜」と云ってる人も。
 
自慢じゃないですが、
私は全くこの映画の内容を知りません。
もちろん
グレン…と誰かが云ったとしたら
ミラーとぐらいは口から出ますが、
それがなんなのか知ろうともしなったぐらい
子供のころは洋画が嫌いでした。
英文字を見ただけできもち悪くなり、
青い目を見ただけで頭が痛くなるほうだったのです。
 
なのでいまさらですが
洋画の好きな主人にあらすじを聞いてから観ました。
 
1954年に公開されたということは
私が6歳の頃です。
それでも今に通じるスケールというか大胆なまでの展開に
私は食い入るように見ました。
 
ジャズの歴史に新しいスタイルを確立して世界中のジャズ・ファンに
愛されているトロンボーン奏者グレン・ミラーの生涯を描いたアメリカ映画。
主演はジェームズ・スチュワート
妻のヘレン役にはハスキーな声が魅力のジューン・アリソン。
映画の中で聴く
「真珠の首飾り」
「茶色の小瓶」
「ペンシルバニア65000」
「ムーンライト・セレナーゼ」
は知っているだけにいい気分でした。
 
主人はお尻が痛くなったと云っていました。
パイプ椅子ですから贅肉ひとつ無い主人には
辛いものがあったようです。
二時間弱、別世界を観てきた感じでした。
 
毎月1回こういった類の映画が催されていると知り
楽しみになっています。
来月は「小鹿物語」なそう。
 
帰宅してから
ペットのメイプルを散歩に連れ出しました。
 
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うっ!
歩き出してからすぐさま右股関節の痛みが…。
我慢して2キロぐらい歩いたところで
幾分楽になってきましたが、今日はかなりしんどかった!
メイプルと一緒に走ったのもほんのわずか。
 
 
 
 
 
 
 
 

「天のしずく」鑑賞

 
                            
 
1/21(月)
 
アルジェリアの人質事件。
21日夜
日本人7人の死亡が確認されましたね。 
 
私には詳しいことは解りませんが、
実に恐ろしいことです。
 
 
 
午前中は被災者の為に作られた「民間住宅借り上げ制度
契約期間」の、一年間延長手続きのため、
愛子の不動産屋さんに行ってきました。
これでこれからもう一年間は
安心してアパートに居ながら復興準備ができます。
 
あと二回このような手続きが可能になれば
新しいところへ行く準備に入れるのですが…。
 
 
 
手続き後、娘宅に寄る予定でしたが、
娘の予定が変更になっちゃったので、
私の方も方向を変え
「フォ-ラム仙台」 へ行くことにしました。
 
まずは先に初めて「幸楽苑」の塩野菜ラーメンで昼食。
ここは東北から近畿地方まで465店舗持っていて
中華そばが税抜¥290という低価格を
店内外に赤文字で強調表示してそれを売りにしたお店でしたが、
今ではそれをあまり強調していません。
 
私は半熟卵をトッピング注文しておいしくいただきました。
 
 
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フォ-ラム仙台で2:00から上映の
 天 」 を鑑賞。
 
こちらの映画館には初めて行きました。
 
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小型の映画館ですが、ポップコーンの匂いが無いので
主人には持って来いかも。
 
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                                  日本全国の土を並べたアート
 
 
八十八歳になられる辰巳芳子さんの鎌倉の自宅をメインに 
2011〜2012の一年半撮影された二時間のドキュメンタリー映画です。
 
観た感想は…
食の根源を思い知らされる…と云ったことで片づけられない
魅力があるのですが、うまく表現できない私です。 
 
赤ちゃんから年配の方まで誰にでも頂ける 「スープ」 の在り難さと大切さ。
もう40冊近くも色んな本を出版されているので
多くの人が知っていることでしょう。
 
映画の中で、
土の美しさ、尊さをアートを通して伝えている
現代美術家の 「栗田宏一」 さんが、
日本中のいたる所の土を
和紙に並べた作品のシーンにはすっかり驚いてしまいました。
 
それと
「ここまで生きてこなくては解らないことがあったと思うことがある」
と話す宮崎さん。(辰巳さんに手紙を出した方)
辰巳さんも
「そう、八十過ぎてから見たり聞いたりすることってまた別ね」
と云ってお互いに「良かったねぇ」と
云いながら笑うシーンにも素敵で胸が打たれました。
 
改めて私も気付かされたことへの
喜びと感謝でいっぱいになりましたよ。
 
 
観に来たついでに
先日買わなかった「レ・ミゼラブル」のパンフも求めて…。  
 
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帰りがてら、パティスリーメゾン「ローザス」に寄りお菓子を買ってみました。
 
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上の三つの個包装のが「ミルクコロッケ」\120 まるでコロッケのよう。
右隣がシュークリーム。\140
白いお菓子はメレンゲ「太白山苺味」\50と
バターとヘーゼルナッツの入った洋菓子「うさぎのしっぽ」\100。
画像がぼけたのでってホクホクで帰宅。
載せませんでしたが、「マロンショート」\250も買い、ホクホクで帰宅。
 

観るもの多いわ〜!

 
                                  
 
一昨日、主人がコンビニからこの本を買ってきてくれました。
 
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主人はいいことをして上げられたというハイテンション!
読みたくない訳ではないのに
頼んでいない私はイマイチ乗れない・・・。
完全に温度差があります。
 
「へ〜!こんな本があるんだね。すごい、どこで見つけたの?
気が付いて買ってくれたんだぁ。嬉しいな、
さっそく読んでみるね!ありがとう。」………。
…って
キャパが狭くって言いたくない未熟な私です。
まぁあまり難しく考えることも無いのですが。
 
 
1/19(土)
「東京家族」 
 
主人といつものムービックスまで観に行ってきました。
 
二時間半ほどの上映。
前から観たいと云っていた主人は、観る前にカタログ買入。
 
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山田洋次 監督50周年記念作品
 
テレビで見た予告からイメージして
悲しくも暖かさもある人間の性みたいなものを
映し出しているハラハラドキドキの
ちょっとしんどいストーリーなのかと思っていました。
 
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ところが、ドラマっぽくはなく
そこらへんにいくらでも転がっていそうな、
どこででもありうる場面ばかりで、誰でもがすぐ馴染める内容でした。
「うんうん あるある」ってね。
 
意外に泣ける場面より「うふっ」と笑っちゃう方が多い内容でしたし
変に誂えないセリフもですが、何もかもシンプルな、とても解りやすく、
普段自分たちが使っている言葉で進めている感じでした。
実に淡々とした進め方で小気味いいくらい。
 
よけいな憶測をしたくなるようなBGMもなく、
そのまんまを受け止めるだけで十分な映画でした。
 
 
 
撮影準備も佳境に入っていた
2011年3月11日に東日本大震災が発生し、
4/1のクランクインを断念した監督。
 
新たに書き直した脚本で11か月後にクランクインした
 これは2012年5月の「東京物語」だそう。
小津安二郎監督の「東京物語」をモチーフにした現代版ものです。
 
広島県大崎上島町でのロケもあったのですが、
そこの自宅とした家屋がとても素敵で私好みでした。
 
そんな広島で暮らす夫婦が、東京で暮らしている三人の子供たちに
会いに行った際の家族との触れ合いを気負うことなく描写している。
 
そんな感じがした映画でした。
 
図書から借りた本といい、主人が買ってきた二冊の本といい、
映画の本も読みたいし〜。
 
見聞きすること多いわん!
 

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