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北のカナリアたち

 11/24(土)
先日の「いとこ会」に参加していた親類の一人が「北のカナリアたち」はよかったよ〜!。
感激して泣いちゃったほど。」と云ったことにも拍車がかかって、
三連休の主人と映画館に観に行ってきました。
私はほとんど「吉永小百合」さんが出演する映画を観たことがありませんでしたが、
テレビの予告を見て「何かドラマがありそう」と思って期待しちゃたのです。
 
現在と20年前の出来事が交錯するという設定。
「喪失」と「再生」の話。
私は個人的にこういう設定が疲れるのです。
正直、私にはピンと来ない映画だったと云うのが感想です。失礼!
北海道の季節のチャンスを掴んでの撮影だから時間もかかったのは
よく解りますし、壮大な景色には確かに見とれます。
でも、ストーリーにかったるい間があって、間延びしすぎなのではと思いました。
 
やっぱり私は暗〜い映画は疲れる。
同じくらい話でも「エクレール」のような感じならドラマって感じで面白いな。
 
二日間、テレビで「積木くずし」を見ましたが、
まだこっちの方が関心ありました。
 
あれ、何だか喉が痛くなってきちゃった〜!
 
 
やっと入荷したランドセルを受け取り
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また 「そば野」 で昼食。
さすがにざるそばではなく「ネギうどん」にしました。 
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食品売り場で、はやとウリの麹漬けを売っていました。
珍しいので買ってみました。 風味が変わっていておいしいです。
右の野菜はハーブだそう。名前を忘れちゃった 
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「のぼうの城」鑑賞

  
                   
                
今日は、私たち夫婦の結婚40周年記念日。
 
だからと云って、特段何か変わったことをするわけでもないので
昨日、日曜日なので二人で映画を見に行きました。
私が、おとといから始まった「のぼうの城」を観たくていたので
恐る恐る主人に話してみたら「観ようか!」と!
12:20からのネット予約して早めに長町モールのムービックスへ。
 
お昼は「タイタニック」を観た時にも入った「そば野」へ。 
生わさびをすりおろす主人。                
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  結構細かく力が要るようです。
 
 
 
 
 
今回も、残ったわさびは持ち帰り
できます。
イメージ 3イメージ 4私は
野菜天そば。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて映画の方。
 この映画は「TBS開局60周年記念作品」で、
先日の11/2から公開。製作費15億円とのこと。
 
本当は昨年9月に公開予定だったけれど、見どころの「水責め」のシーンが
震災を思い出させてしまうという、東日本大震災に配慮して公開自粛していたそう。
私は、あまり予習をしないで観たので、
ナレーターが安住紳一郎さんだったことすら最後に知ったというありさま。
 
舞台は埼玉県の行田。
時代は1590年、 豊臣秀吉は天下統一を成し遂げるため、北条氏討伐を開始。
その際に、北条氏側の支城のひとつ、浮城とも言われた「忍城」(おしじょう)討伐を
命ぜられた石田三成に与えられた軍勢は二万。
一方、成田軍は五百。 到底勝ち目のない戦い。
なのに、農民に「のぼうさま」と呼ばれ親しまれている城代の成田長親は
三成軍のなめきった態度に「戦いまする!」と決戦を誓言。
長親は「うつけ」か「でくのぼう」かと思わせる一風変わった人柄。
 
結局、さすがの豊臣秀吉も「この城、敵に回したが間違いか」と云ったほど
唯一落とせなかった城となった。
どう戦ったかは観てのお楽しみ。
 
大丈夫だと思って観ていた私だったのですが、
石田堤を造り、利根川の水を利用して
忍城を水攻めにしようとしているシーンには、
さすがにあの時の震災のことがかぶってしまい
胸が締めつけられる思いで涙が溢れてきました。 
 
でも、すぐ平常心に戻れたのは、あの野村萬斎の演ずる「長親」の性格。
笑いとはこんなにも人の心を穏やかにするものなのかと改めて痛感。
これでも水責めのシーンは大幅にカットしてあるそう。
 
二時間強をあっという間に観ることができる映画。
2009年に「ゼロの焦点」などの監督をした、52歳の犬童一心(いぬどういっしん)
2006年に「日本沈没」などの監督をした、47歳の樋口真嗣(ひぐちしんじ)
という二大監督の奇跡のタッグで超大作を作り上げています。
 配役で、私としては幾分「どうかなぁ」と思えた俳優さんもいましたが、
主に
成田長親(なりたながちか)役の野村萬斎さんや、
柴崎和泉守(しばさきいずみのかみ)役の山口智充さん、
長親の幼友達、正木丹波守利英(まさきたんばのかみとしひで)役の佐藤浩市さん、
たへえ役の前田吟さん
などの活躍に目を見張るものがありました。
 
 
 
 
 

片づけの魔法

 
 
                                
 
私が読んで目からウロコだった本
「人生がときめく片付けの魔法」 
著者
近藤真理恵 さんが
テレビの「はなまるマーケット」に出演していました。
 
通称「こんまり」の彼女は、片づけの魔法を紹介していました。
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私より40歳は若いであろう彼女の
考え方に共感して一気の読んだ本でした。
彼女の「ときめくもの」という言葉が、
整理整頓する私の気持ちをスピードアップさせてくれましたし。
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結局、
彼女がよく使う「全捨て」という言葉の
本当の意味は「物を大切に使う」
つまりは自分を大切にすることに他ならないのですね。 
私は、なまじっか60年以上も人生をしているので、
余計な念があって
ものの考え方を研ぎ澄ますことが出来なくなっていたと思います。 
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レギュラー出演のみんなは真剣に耳を傾けていました。
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リバウンドしないということも常に私の頭にあります。
今回のテレビでは、
アクセサリー類の整理する考え方を学びました。
 
           
日本列島は台風17号のことで大騒ぎなのに、私は仙台市の長町まで映画を観に!
観たいなぁと思いながらも何か自分がイマイチ「不調」だったので
延び延びになっていた
「あなたへ」の観賞。
風邪っぽかったんだと後でわかりましたけれど。
 
主人は案の定「行かない!」 
一人出かけたのが11:30。
映画は15:30からの二時間! まだ間があるので
 「ザ・モール仙台長町」 を散策。
 
ATMで定期的にしている通帳記帳をし、その近くの 
「中嘉屋食堂 麺飯甜」へ。
しく何を注文したらいいか迷っちゃった!        ほっとなごむインテリアの店内
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海鮮五目そばを注文           映画鑑賞のチケットを提示するとマンゴープリンが半額。 ラッキー
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    プリンにはピスタチオが乗っていていい感じ。
 
 
 
「あなたへ」 は10/4日が最終日。  ふー 今日見に来てよかった!
ムービックスの中でも集客数が一番少ない110席の4番劇場。
お客さんは席の中央に寄り集まったぐらいに少なく、夫婦で見に来ている人が目だっている感じ。
 
富山の刑務所の指導技官、高倉健さん演ずる 「倉橋英二」 のもとに、
絵が好きで童謡歌手だった亡き妻、田中裕子さん演ずる 「洋子」 の生前にしたためた絵手紙が、
NGO法人「遺言サポートの会」から二通届き、
その一通から遺骨を洋子の故郷の海「長崎県平戸」の海に散骨してほしいことを知る 
もう一通は長崎の郵便局に局留めするのでそこまで受け取りに行ってほしいというもの。
 
倉橋は妻が急性リンパ腫で亡くなる前に旅をしようとワンボックスカーを改造していたキャンピングカーで
遺骨とともに一路妻の故郷へ向かう。
その折に多くの人々と出会い、さまざまな人生と夫婦愛に触れることで
そのたびに妻との何気ないけれど温かい暮らしだったことが思い出されていく。
 
過去と現在が交互に構成された映画。(云いたいことはもちろん解るけれど、この手の構成は
私としては疲れるので苦手。大人になりきれないなぁ私…) 
 
旅の途中で出会った人々には、
ビートたけしさん、余貴美子さん、草なぎ剛さん、綾瀬はるかさん、佐藤浩市さん、三浦貴大さん
大滝秀治さんという豪華俳優が出演なので、鑑賞する方として受け入れやすいことは確かだと
思えた。
 
倉橋は大阪、武田、門司を経由して平戸へと車を走らせる。 
折に触れ倉橋が思い出された洋子の歌は宮澤賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」。
とても綺麗な歌声だったように思う。 
特にこのシーンが…というのは無いけれど、ちょっとした言葉や思い、ふれあいに
胸が熱くなる映画だと思う  散骨に対しての迷いが消えた倉橋の
船の上からの散骨のシーンは理屈無しで泣けた。 
 
ただ、深い思いやいきさつなどは、やっぱり本も読まないと私の中では消化しきれないな。
それに、本と映画では登場する地域に違いもありそう。 
もっと掘り下げたくなった映画。 
高倉健さんは6年ぶりの主演なそう。 確かに手にもその年輪が現れてはいるけれど、
81歳の高齢とは思えないさすがの演技力だった。
 
  

三津田富左子氏の著書

 
         
                                
                                                       
 
 
ここ二日間に、寝る前の布団の中で読んだのがこの本。
 
 「60歳からの満足シンプル生活」  
 
どんなことを記事にしたのかしらと、
コンビニに寄ったとき、なんとなく買ってみたのです。
まさか94歳を超えた方が著者だとも知らずに。
 
 著者=三津田富左子氏 
 
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こういったタイトルの本ってよく見かけていましたが、
年代で区切られてしまう気がして読む気は起きていませんでした。
なぜかこのときは読んでみよっかと思い、求めたのですが、
しばらくの間ほっときっぱなし。
ちょっと秋めいたせいか、読み始めたら
痛快な心意気に引き込まれ、ス〜ッと読んでしまいました。
 
自分には無い姿勢で、なるほどそういう考え方も有りだわ!と思った点は
 
潔くきっぱり!生きる心得
孤独で寂しいのはだれも同じこと! それに気が付けば寂しくなんかない。
 
私は寂しがり屋で、時々ド〜ンと落ち込み
心臓がドキドキし、どうしてこんなに弱っちいんだろうと
未熟な自分をもてあましてしまうことも度々でした。
そう、自分だけのような気になってしまうのです。
 
この本は、自分の気持ちの中でウヤムヤだった部分を掃除してもらった感じの本でした。
さすがに高齢者の言葉には引き込まれますね。
 
 

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