ここから本文です

書庫復興

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

沿線の会 打ち合わせ

 
                                
 
宅老所で
「沿線の会」の最終打ち合わせが13:30からあるので、
主人と地元の家まで出向来ました。
途中、塩釜の「まるまつ」でちょっと早い食事をとりましたが、
その分、ちょっと車で昼寝も出来ました。
そして、地元へ。
主人は自宅の片づけ。
私は打ち合わせへ。
 
約十人で、10日のイベントに向けて打ち合わせの中で
私は、活動で配るスタッフジャンパーの管理を代表から頼まれました。
簡単に引き受けたはいいのですが、細かいところは全く分からない私。
常に宅老所でみんなと一緒にいるわけではない私が出来るものかしら…。
 
当日、活躍してくれるスタッフ。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
なぜ引き受けてしまうのでしょう、私…。
会議などで打ち合わせしているみんなの気持ちになってしまうのかしら。
ここ土壇場に来て「良い」の「嫌だ」のってゴチャゴチャ云うのが嫌いなのもあるかも。
それ以上に面白そう!と思ってしまうタチなのもあるなぁ  
自分で蒔いた種… 
 
ま、いっか!
 

個人面談へ

 
 
地元の役場で個人面談が開かれています。
昨日はわが地域の日なので
前もって送られてきていた「意向書」を手に行ってきました。
 
イメージ 2
 
自宅を解体希望なら年内に申請すること
その申請分を市では来年三月までにすべて解体を済ませる予定なこと。
等々、話を聞いたり不安なことを相談したり。
面談は今回で最終なそう。
 
 
 
済んでから弟と共に地元の家に冬服を取りに寄りました。
我が家のまわりの家がすでに解体されて雑草がのびのびと生え放題です。
画像に写っている少し離れた所に見えるのは新築の家なんです。
解体する人、建てる人、様々です。
 
我が家のフェンスは、こんな状態のまま1年半以上も経っています。
庭には背高泡立ち草が…。
イメージ 1
 
 
 
塩釜にある「蔵」というラーメン屋さんで弟と一緒にお昼にしました。
 
イメージ 7
 
面白いことに
どんなラーメンメニューでも、
麺の太さが太い方がいいのか細いのがいいのか
味はあっさり味か、こってり味がいいのか
選べる仕組みになっていました。
イメージ 8イメージ 9
太麺のこってり味のチャーシューラーメン  と      細麺のねぎ味噌こってりラーメン  
 
あぁややこしいか〜。 
 
近くの生協に寄って、竹馬の友と会ってきました。
彼女はもう20年以上もここでレジの仕事をしています。
イメージ 3
 
 
続いて叔父夫婦宅にも寄りました。
叔母は、ちゃんと牛乳寒天を作って待っていてくれました。
その叔母は何だか若くなったように動き回っています。
その様子を見ていると
誰かのために自分で何かできる環境って本当に大事だと思いました。
イメージ 4
 
 
引っ越しお祝いにと
私が上げたハイビスカスが、また花をつけたから観てもらいたくていたそう。
イメージ 5
 
高齢でも生き生きしているのを見るのは嬉しいものです。
もう地元には戻らず、このアパートで暮らすそう。
基礎だけ残してすべて家屋が流された叔父夫婦には
穏やかな日々を過ごしてほしいものです。 
イメージ 6
                父の弟
  
                  
    
 
10/8
宅老所の代表から電話。
「走れ!仙石線」
の、第2回の活動を 11/10 に開催するのです。
 
「遠くなって大変だろうけれど、今日の打ち合わせにぜひ来て!と。
こういう風にはっきり言ってもらうとその熱意が分って動きがとりやすい私です。
午後からの打ち合わせに車で一時間走り行ってきました。
 
途中で生協のお店に寄り、来年のカレンダー予約をしてきました。
仲間たちは11月にまた茶話会するからと誘ってくれました。
わ〜い 
 
 
今回のポスターのひな型です。
 
イメージ 1
「ま」が抜けていますよね〜。
 
イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
用事があってスタッフ三人ほどは参加できませんでしたが、準備は順調に進みそう!
いろんな規約があって
第一回程には派手な活動になりませんが
、仙石線が通るまで何がしかの活動を継続していくそうです。
 
こちらは代表が一番初めに自宅jを開放して宅老所を始めた家を
津波で解体した後の屋敷に
こういう交流スペースを作ったのです。  大きなパラソル。
イメージ 5
奥のプレハブからは、自宅のゆったりできる大きなバスルームに直接行けるようになっています。
プレハブの中はまだ工事中。 
利用者さんとボランティアさんがくつろげるように考えたとのこと。
脱帽です。
 
イメージ 6
 
なのに、宅老所の近所の家では、いよいよ解体工事に入るようで、
ネットが回され、屋敷の四方に塩が撒かれました。
イメージ 7
電気屋さんがエアコンの室外機を外しに来ていました。 
今は分別して廃棄にするので時間がかかります。
また一つ、近所の家が消えていきます…。
帰り路、眠くなってしまい、途中のコンビニの駐車場で一眠り。
今夜はそのせいで、まだ眠くないので
遅くなってしまいましたがブログ投稿しました。
 

地元へ

                   
 
三連休の初めの日!
地元の家の片づけに目いっぱい頑張れると思って張り切っていた旦那様。
でも
主人の実家と姉の家に寄らねばならないことになり → もうご機嫌斜め!
 
知〜らないっと。
 
地元への走行途中にこんなコンテナが!
荷物を預かるものです。
珍しく寄り道して降り、あちこち見て回っています。    
 
イメージ 1
 
 
 
そして走行途中にある姉の家に寄りました。
馴染みの花たちが庭中いっぱい咲き誇っています。
 
キバナコスモス       孔雀草         犬サフラン(コルチカム)      彼岸花    
イメージ 2イメージ 7イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
    ほおずき              松葉菊             千日紅           ケイトウ
イメージ 10イメージ 11イメージ 12イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
  ガザニア?テンニン菊         百日草            あさがお          花とらの尾 
イメージ 14
イメージ 3イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
地元の家で片付けし、私のみ主人の実家へ。 
そこで頼まれたものを届けにUターン。今度は私の実家へ。 
 
すると何と子猫の家族が増えたと云って
甥が見せてくれました。
イメージ 6
ニャンともかわいい白い子猫 
生後二週間のメス猫のようです。
まだ、名前は決定していないそう。
 
弟が車を止めている駐車場で4日の日にニャ〜ニャ〜とないていたのだそう 
だから「天使」だという甥。
10天」 4使」 だからだって…。
夜だったこともあって車庫入れの時、危なく車で引いてしまうところだったそうです。
 
結局、これも縁だと思って飼うことにしたのだそう
こりゃ大変だ 
 
 
主人は未だに開通することがないため仙石線を利用できないので
代行のバスで地元の自宅から仙台まで帰ってきました。
もちろん私のほうが遅い帰宅となりました。
いいけど〜。
 

母の箪笥

 
:: ::  :::: ::  :::  :::::::::
 
9/29(土)
 
今回もせっせと地元の家へ 
 
主人とドライブ?するのは、ほとんどこの時ばかり!
しかも当然のごとく私が運転。
途中でコンビニに寄り、好みの食べ物を買っていくのがいつものこと。
 も、一緒に買う人だ〜れ?
 
着くと、相変わらずどこも草が茫々状態。
解体したどこの家もそうなので
 まるで原野の様!
 
ご多分に漏れず我が家もそうで
いままでのことを考えると、とても信じられない庭の状態に
あんぐり   そして   何だか笑っちゃう 
 
そんな中でも
昔からお馴染みの道ばたの花たちは何事もなかったみたいに咲いているので
ほっと口角が綻む思い 
 
我が家定番色の コスモス
イメージ 3
 
私の大好きな ツユクサ
イメージ 1
 
白っぽい色の コスモス も負けじと!
イメージ 2
 
アパートからお引越しした鉢植えの クレソン も、心地よさそうに育っています。
イメージ 4
 
今回は物置に運んだ日用品の整理。
使う見込みのない家具や食器、娘たちが遊んだおもちゃや本など
どんどん主人がゴミ集積所へ運びだし。
親が買ってくれた三面鏡の鏡台ともお別れです。
40年間ありがとう 
 
そのうち箪笥二棹ともさよならする時が来ることでしょう
 
台風17号でまた水嵩が増すのではないかと心配しながら帰宅。
 
 
アパートの流しのドアの取っ手に
たまたまダブルピンチを引っ掛けたまま
扉をぱちんと閉めた時のピンチの弾んだ音!
何だろう ?
 
妙に懐かしく
何か安心して居られる感じの
心に響くこの音は…
そうだ! 思い出した!
母の桐の箪笥だ!
 
取っ手の部分を起こして手を掛けて
引き出しを開けるようになっているんだった!
開け閉めする度に金具の取っ手が当たって
二回ほどバウンドするのでその音と似ていたんだ!
 
ちゃんと脳は記憶していたんだ!
 
母が箪笥を開け閉めする度に
なんかいいことがあるんだと子供ながら感じていたっけ!
 
特にもお出かけや冠婚葬祭のある時は
いつもと違う表情をして
いそいそと箪笥のある奥座敷に行ったり来たりしていた母だった。
 
懐かしいなぁ
まだまだ両親の懐の中に安心して居られた穏やかな娘時代
 
そうだ!
もし、私が箪笥を改めて用意するときは
小さくてもいいから取っ手がカタカタ云ってくれる
桐の箪笥にしよう!
 
そうすれば
私が子供の頃のように
いつも母と一緒に居られる気がして
寂しさも薄れてくれるかもしれないもの。
 
 

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

ブログバナー

アバター
よっちろば〜ば
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(15)
  • 遊 静
  • 宅老所かがやき
  • 雪の月
  • もっちゃん2
  • OYAJI
  • たかべえ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事