第二回目の地元の交流会「○○サロン」に行ってきました。
前回の事もあり、何となく気が進まないのも手伝って、朝から頭痛です。
起きる気力も薄らいでいましたが、
手織りの先生夫婦が事務局になっていることも気になり、
重い腰を上げたのが
「なさばな」(情けない話)の始まり!
すっかり発動が遅くなったのに、それからシャワーです。
ペットにご飯を上げて、さ〜!と出たのはいいけれど、玄関の鍵をかけ忘れ!
でも主人がアパートに居るのでそのまま戻らず。
もう遅刻になっちゃうとばかりにバス停へ。
まだ来そうもないので、焦って歩きながらタクシーを拾うことに…。
あ〜… ちょっと歩いただけで身体が痒くなってきます。
もう これさえなかったら…
ペットも思うまま散歩に連れて行けるものを…。
タクシーを拾って 「青葉区役所までお願いします!」 と云った私。
行く先はそこではな〜い!ことにも気が付かず。
2,030円かかりました。
行くと区役所ですもの…土曜日で閉まっていました…。
ん? 私はどこに行けば…。
手当たり次第道行く人にパンフの行先名を見てもらい聞きまくり。
若い二人連れの女性が「地図も載っていないんですね〜」というので、
「そうなのよね。」と云いながら何気にパンフの裏を見たら、
ちゃんと大きく載って入るじゃあ〜りませんか!
ばかだよ〜!
お礼を言って、あわててまた目の前に来たタクシーに乗り
「ここに行きたいんです!」 と。
「はいはい」というから判ったのかと思ったら、
青葉通りまで来たところで「中央通りに入ったとこですよね」というのです。
「え?そうなんでしょうか、青葉通り側のようですけれど・・・」 と云ったにも拘らず
「そうですよ地図だと」と横に入って行ったのです。
絶対おかしいと思ったのですが、なにせ初めて行くので
確信持てず任せたままでした。
妙な地点で止め「ここですね」という。
「いえ、青葉通り藤崎側ではなく反対側のようですけれど」というと
「ここから歩いて行った方が良いですよ」 と来た!
なにお〜!
と思いましたが、狭い一通だから後続車がクラクションを鳴らすし、
(タクシーの運転手さんが、私を降ろしたかったのかと後で勘ぐってしまいました)
もういい!と決め、680円払って降り、自分が考えている方向に行き、
やっと目的の市民センターに着きました。 かゆ〜い!!
地図が掲載されていることを知っていたらどうってことなかったのに…。
それにしてもなぜ私は気が付かなかったの?? パンフを見返しました。
あまりにも表面がさらっと完結的にレイアウトされていたために、
まさか裏面にも載って入るとは思いもしなかったと分かりました。
(裏面に会場案内が載っています) とあればねぇ…
着くと間を置くことも無いうちに自己紹介です。
前回より10人ほど少ないように思いました。
今回はグループ分けではなく、箱型にテーブルが設置されていました。
なので対面側の人とは遠くて話しが聞き取れないことも。
名札を下げなかったし
隣の知らない人と話すだけで終わり、
後は恒例になるであろうのズーズー弁のラジオ体操したのみ。
それでも前回よりは気楽でした。
何となく集まっていた5人の方と「藤崎」でランチタイム。
その後はそれぞれ別行動となりました。
アーケードには仙台七夕祭りの準備が整っていました。
今年は雨にならないといいな。
私はダイエーに行ったのですが、
気力はあるのに体力が無く、
つくづく運動不足を痛感しました。
帰りたい!
もうバスに乗ろうと
歩いてペデストリアンデッキを行くと仙台駅には七夕飾りが。
バス停ですぐ来たバスに乗ったら、自宅の方向には行かず、
途中から「霞の目」の方に行くバスに乗ったのです。
前回もそんなことがあり
どうも今回もそうみたいと思いながら乗ったのであわてませんでしたが、
生協の前で降り、ちょうど来たタクシーに乗って戻りました。
ワイルドだろ〜
歩くには遠いし、タクシーではもったいないくらいでしたが、
暑いこともあってエイ!とばかりにね。
タクシーの運転手さんも被災したそうですが、
元の「亘理町」(わたりちょう)には帰らず仙台に住むそうです。
なぜ?と聞いたら、なにをするのも仙台は便利だからとのこと。
などど話をして乗っていたものだから、
ローソンで降ろしてもらうのを忘れて自宅前まで行ってしまいました。
結局、また財布を持って
歩いてアイスキャンデーを買いに行ってきたという訳。
気がはいらないということは
こうも時間とお金を無駄にするんだなぁと改めで反省。
なのにどっか
「うふ、いつもと違うことをしたわ。勉強になって得だったかも」
という気持ちもあるんだから勝手なものです。
なにせ、アパートから仙台の街中まで
初めてタクシーに乗って行ったのですから。