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地区の茶話会へ

 
 
近頃何か怠けてばかりの自分。
夏の暑さも峠を越えたというのに イマイチ ガッツが無い…
寝ては起き何するわけでもなく ぼ〜
また寝る
 
これじゃただ横に大きくなるばかり!
昨日、ペットを散歩に連れ出したけれど
私も足が弱っているなぁとため息。
丈夫なのは恐れを知らない口のみ。
 
地区に住んでいる被災者のためのお茶会が
近くの市民センターで開催される日。
急に行く気になり、連絡して受け入れてもらい
一時からの集会に参加!
 
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集会は今回で二回目になるそう。 20人ほどの参加。
今日のテーマは 「エコバッグ作り」
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新聞紙で作るそう。 男性担当の方も応援。
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私は英字新聞の柄を選び糊貼りして完成。
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その後、一時間はお茶会 。
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テーブルには百日草と吾亦紅が飾られ季節感たっぷり 。 
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枝豆やイチジクの甘露煮、キュウリの古漬け などの
差し入れもあってテーブルは賑やかに。
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作り方の図も頂いたのでまた作れそう。
結構丈夫な手作りエコバッグを持って帰宅。
 
 
主人は知人からお花をいただいて帰宅。
なぜ? 訊くと私の両親へ上げてくださいとの事だったよう。
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何と繊細な方なんでしょう お彼岸も過ぎたのに  ありがとう
でも
今から実家まで届けるのはしんどいので、
まずは我がアパートに飾りました。 
 

                     

夜の7時から、地元の仮設地区センターで
移転に関する説明会がありました。
仙台から行くと車道で渋滞になったりすると
1時間半はかかってしまいますが、
極力行くようにしています。

夜なので、
それまでの間
親戚の家にお盆のお参りに。
昔の写真を家ごと流された叔父夫婦に
コピーしてあげてきました。
懐かしそうにしながらも
「この人も死んだし、この人も連れ合いが死んじゃった」と
寂しそうでもありました。
同年代の人たちとの別れで
二回りも違う甥、姪と付き合うようになっていますね。
でも、この暑さにもめげず、精力的に人との関わりを
楽しんでいるようです。

もう一人の叔母には、用事が出来たそうで行けませんでした。
なので、その時間はヤマダ電機で
プリンタ用のインクを買いに寄り
隣の店のフードコートで月見うどんの夕食。

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説明会会場には
70人程出席していたでしょうか。
地区を4つに分けて、日替わりでの説明会でしたが、
その割にはあまり知っている人には出会えませんでした。
多分、夜なので殿方の出席が多かったからではないかと思われました。

我が家はいつも私が出席しています。
来年春には主人も仕事も終えますから、少しづつでも参加してほしいと
心待ちにしていますが。

復興は少しづつ形が見えてきています。
赤い色の部分が集団移転の対象住宅地です。

係の方が、ポツポツ空いている土地について
説明しています。

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ブロ友のmoumouさんから
新鮮野菜を頂きました。
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ピーマンの瑞々しい香りが広がり
畑が恋しくなりました。
丹精込めた野菜を頂いて
申し訳ないくらい。
ピーマンは画像だけの量ではないんです。
沢山いただき畑に立っている感じがしたくらい。

空芯菜もおいしそう!
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地元の家へ


        

地元の家へ。
久しぶりに行ったので庭は草がぼうぼう! 
とても暑いので二階で片づけ。
主人はゴミチェック!

今日のテーマは

本の片づけ

あるハウツウ本によると、
もう読まないと思う本なら
捨てればいい
のだそうです。

そこまで勉強していなかった昭和生まれの私。、

先日、地元の図書館に本を譲りたいですが…と問い合わせたところ、
季節ごとに無料提供の企画があるので
読みたいという住民に
差し上げます
が、それでいいですか?とのこと。
なぜか躊躇してしまいました。

読まないくせに…。

ということで、
もう一度一冊づつチェック!
「心に響かない本」 
は…捨てる?……ん〜…そおぉ?

さすがに私は捨てられない!
図書館は面倒な気がして
ブックオフにそのうち持って行くことに!


津波でも無事だった二階の日記はこれ!

1989年から2001年までの13年間分
が無事でした。

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それ以前の17年間は普通のノートにそれとなく書いていました。
置いたり取ったりでしたが、何となく繋いでは居たのです。


庭には細々と金水引が咲いていました。
完全に水と栄養不足です。
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野葡萄は比較的元気です。
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どこにでも蔓延る様に咲いている紫つめ草。 
花の少ない庭にはありがたくさえ思われます。
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こちらはアパートのベランダ!
外から見たら、
うちの部屋だけが七夕みたいに色とりどり!

うへ〜 

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なさばな



第二回目の地元の交流会「○○サロン」に行ってきました。
前回の事もあり、何となく気が進まないのも手伝って、朝から頭痛です。

起きる気力も薄らいでいましたが、
手織りの先生夫婦が事務局になっていることも気になり、
重い腰を上げたのが

「なさばな」(情けない話)の始まり!

すっかり発動が遅くなったのに、それからシャワーです。
ペットにご飯を上げて、さ〜!と出たのはいいけれど、玄関の鍵をかけ忘れ!
 でも主人がアパートに居るのでそのまま戻らず。

もう遅刻になっちゃうとばかりにバス停へ。 
まだ来そうもないので、焦って歩きながらタクシーを拾うことに…。 
あ〜… ちょっと歩いただけで身体が痒くなってきます。
もう これさえなかったら…
ペットも思うまま散歩に連れて行けるものを…。

タクシーを拾って 「青葉区役所までお願いします!」 と云った私。
行く先はそこではな〜い!ことにも気が付かず。 

2,030円かかりました。
行くと区役所ですもの…土曜日で閉まっていました…。

ん? 私はどこに行けば…。 
手当たり次第道行く人にパンフの行先名を見てもらい聞きまくり。
若い二人連れの女性が「地図も載っていないんですね〜」というので、
「そうなのよね。」と云いながら何気にパンフの裏を見たら、
ちゃんと大きく載って入るじゃあ〜りませんか!

ばかだよ〜!
 お礼を言って、あわててまた目の前に来たタクシーに乗り
「ここに行きたいんです!」 と。
「はいはい」というから判ったのかと思ったら、
青葉通りまで来たところで「中央通りに入ったとこですよね」というのです。

「え?そうなんでしょうか、青葉通り側のようですけれど・・・」 と云ったにも拘らず
「そうですよ地図だと」と横に入って行ったのです。 
絶対おかしいと思ったのですが、なにせ初めて行くので
確信持てず任せたままでした。 

妙な地点で止め「ここですね」という。
「いえ、青葉通り藤崎側ではなく反対側のようですけれど」というと

「ここから歩いて行った方が良いですよ」 と来た! 

なにお〜!

と思いましたが、狭い一通だから後続車がクラクションを鳴らすし、
(タクシーの運転手さんが、を降ろしたかったのかと後で勘ぐってしまいました)
もういい!と決め、680円払って降り、自分が考えている方向に行き、
やっと目的の市民センターに着きました。 かゆ〜い!!

地図が掲載されていることを知っていたらどうってことなかったのに…。

それにしてもなぜ私は気が付かなかったの?? パンフを見返しました。
あまりにも表面がさらっと完結的にレイアウトされていたために、
まさか裏面にも載って入るとは思いもしなかったと分かりました。
(裏面に会場案内が載っています) とあればねぇ…

着くと間を置くことも無いうちに自己紹介です。
前回より10人ほど少ないように思いました。 
今回はグループ分けではなく、箱型にテーブルが設置されていました。
なので対面側の人とは遠くて話しが聞き取れないことも。



イメージ 5イメージ 6イメージ 7
 
名札を下げなかったし
隣の知らない人と話すだけで終わり、
後は恒例になるであろうのズーズー弁のラジオ体操したのみ。

それでも前回よりは気楽でした。
何となく集まっていた5人の方と「藤崎」でランチタイム。

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その後はそれぞれ別行動となりました。

アーケードには仙台七夕祭りの準備が整っていました。
今年は雨にならないといいな。

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私はダイエーに行ったのですが、
 気力はあるのに体力が無く、
つくづく運動不足を痛感しました。

帰りたい! 

もうバスに乗ろうと
歩いてペデストリアンデッキを行くと仙台駅には七夕飾りが。

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バス停ですぐ来たバスに乗ったら、自宅の方向には行かず、
途中から「霞の目」の方に行くバスに乗ったのです。

前回もそんなことがあり
どうも今回もそうみたいと思いながら乗ったのであわてませんでしたが、
生協の前で降り、ちょうど来たタクシーに乗って戻りました。 
ワイルドだろ〜  
歩くには遠いし、タクシーではもったいないくらいでしたが、
暑いこともあってエイ!とばかりにね

タクシーの運転手さんも被災したそうですが、
元の「亘理町」(わたりちょう)には帰らず仙台に住むそうです。
なぜ?と聞いたら、なにをするのも仙台は便利だからとのこと。

などど話をして乗っていたものだから、
ローソンで降ろしてもらうのを忘れて自宅前まで行ってしまいました。
結局、また財布を持って
歩いてアイスキャンデーを買いに行ってきたという訳。

気がはいらないということは
こうも時間とお金を無駄にするんだなぁと改めで反省。

なのにどっか

「うふ、いつもと違うことをしたわ。勉強になって得だったかも」

という気持ちもあるんだから勝手なものです。

なにせ、アパートから仙台の街中まで
めてタクシーに乗って行ったのですから。


ついに!


                                

 やった〜! 

自分なりにスッキリ満足なんです、ついに日記の整理を終えました!

津波で汚れた分の日記の内容をピックアップして
ただ、ノートにメモ的に、しかも鉛筆で書くということにしたのですが
それでも日記というものは、

読まないと「必要か否か」が解らず

結構時間が掛かりました。

時折イラッとはなりましたが、結局一つを積まないと二つめには行けないので
やっぱりひとつ一つ進むしかありませんでした。

甲斐あって、
何とか 2002年から2011年 までの10年間分を
三冊の普通のノートに書き写しました。

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それ以前の日記は二階に保管していたので汚れていません。
それさえも重く感じるようになっている自分がいますが、
さすがに書き直す気はありません。
その時のことが一番リアルに残せますし、
もしコンパクトに書き直すとしたら
することがよほど減ってきたら…です。


これでかなり気持ちの上での身辺が片付き把握しやすくなりました。
じっと書くことに集中していたので、
体の方はちっともスリムになりませんでしたが、
気持ちはかなりダイエットできました。

毎日毎日汚れた日記の臭いと汚れに悩まされながらいる私を
よくもまあ主人は黙って見守っていてくれたものです。
でも、
今一気に集中して片づけないと、結局私はうやむやにしてしまうでしょう。

整理を始めてみての私の基本的結論は、

「片づけとは…自分の心に響かないものは要らない」 

でした。

細かく言えば、いろいろ確信できた片付け方はあるのですが、
まずはやっと記録の呪縛から解放された私自身を癒してあげましょうっと。

すぐ次には 写真たち が、私の目の前で

「待ってるよ〜っ♪」 って狭い部屋を陣取っています。


そうそう
細く長く時間をかけて読んでいた
この本もやっと読み終えました。
ほとんど布団の中で読むものだから
即、白河夜船 になることが多かった本でした。

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少年少女古典文学館
「 源氏物語 上 」

なので
とても入り込み易く、ふり仮名つきなので助かりました。

何故かこの本が家の二階にあり
無事だったので読んでみようと思ったのでした。

次には下巻ですが、
いつになるやら



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