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3/6(日)
仙台市青葉区桜ヶ丘に位置している
宮城学院女子大学
講堂にて開催したのが
東日本大震災の「語りつぐ記憶」
朗読と音楽の夕べ
かたりつぎ 14:00開演 16:00終演
「見かけたから〜」と
旦那さんがチラシを持って見せてくれたときに
これは!
何しろ、司会が六華亭遊花さんだし、
朗読は竹下景子さんだしね。
さらに気になるギタリストにも会ってみたかったし〜。
学院内を眺めたくて早く着くように行ったので、
お腹が空いちゃって〜〜。
宮城郡利府町から出張販売に来ていた
石窯パン工房「ばーすでい」で
ホットコーヒーと二つのパンを食べたけれど、さむ〜い。
じっと腰かけているから会場内もさむ〜くって・・・
右のパンは半分しか食べなかった〜。
会場のステージいっぱいに広げた
巨大水彩画
加川広重氏
第一部
講演・報告・合唱(宮城学院女子大学音楽科生)
朧月夜・この道・思い出の子守唄
第二部
朗読 その時、波の中に (田野畑村)
ペット同行避難の難しさ(仙台市)
北上にオリーブを (石巻市)
バルコニーから、小さな光(多賀城市)
ニンジンで先陣を切る (南相馬市)
残された牛の行方 (葛尾村)
風の電話−思いをつなぐ想像力(大槌町)
コンサート 夢のあとに
カプリス
ペトラルカのソネット
私にとっては全く知らない被災者7人のかたりべだし
ただ、聴いているだけなのに
止めどなく勝手に涙が流れてしまいます。
司会の六華亭遊花さんが、硬い雰囲気をほぐしてくれるので
会場は暗〜くなり過ぎずに済みました。
とてもいい時間を過ごしたのは間違いないのですが、
会場が寒かったからなのか、緊張していたからなのか、
被災のことだからなのかどっと疲れてしまいました。
本当は即帰りたかったのですが、
その元気まで出ません!
駐車場でちょっとボ〜っとしてから気分転換にと
帰りとは反対方向の泉パークタウンまで車を走らせました。
行ったのはタピオではなく
アクタス
画像、パノラマにしたらちょっとドーム型に撮れちゃった。
ウ!
店内、アロマがきつ〜い!
オリジナルで素敵な雑貨ばかり。
輸入家具も心のゆとりを感じさせる作り。
アロマで頭が痛くなりそうだったから
早々に出て、隣の「ガスト」で夕食。
温まりたくってちゃんぽんをオーダー。
ふ〜 少し落ち着いたかなぁ
でも、外は真っ暗! か〜えろっと。
旦那さん、「どうだった?泣いた?」だって!
泣いたというよりは泣けたというのが合っているかも。
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