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今日のNHK大河ドラマ「八重の桜」を見て懐かしくなったのが
この
「女白虎隊」の舞。
女白虎隊の歌中にある詩吟部分
大群突如として 通来る
風配皆敵 まさに何処にか行かん
南鶴ヶ城望めば 砲煙上がる
子供のころ、小さな地元のお祭りの前夜祭で、
私ともう一人、姉役の人と
この曲を舞台で踊ったのです。
いまだに振りも歌も憶えています。
長刀は持たず、鉢巻、タスキと扇を使い
着物と袴を穿いての舞なので粋なものでした。
振付をしてくれたのは父の一番下の妹。
つまり私にすれば叔母なのですが、
「叔母ちゃん!」といわずに
名前にちゃん付けで呼ぶほどの年齢差でした。
彼女の身のこなしや振付のアイデアは抜群で
みんなにいろんな踊りを教えて張り切っていましたっけ。
今も叔母とはこのころの話もします。
5月のお祭りといったら
昔のことですからそれはもう青年団のものすごい力が入っていて
私が踊った前夜祭から当日の本祭りまで
子供にとっても楽しみで、私も流し踊りに参加です。
その時の大人たちの「八木節」の踊りは
本当に迫力あって子供ながらに
かっこいい〜♪
と心躍らせたものでした。
出店や天狗や山車が出て夢のような時間。
地域の団結力の強い昭和の30年代のことです。
テレビも電話も無いころでしたからね〜。
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