区の文化センターで開催の
介護予防運動教室に参加。二回目です。
今回は
「公益社団法人日本3B体操協会」が行っている
3B体操(さんびー)
というのを体験してきました!
前回と同じ部屋で4間の鏡が壁面に設置された部屋です。
まるでフラに行ったみたい  
鏡の中のみなさんを撮ったけれどもこの画像からは私の姿は見えません。
先生の真後ろにいましたので。ヒヒヒ・・
この体操の歴史は結構古く
1971年に「大迫テル子」さんと云う方によって創始されたそうです。
もう44年も前かぁ 
どうやら日本の南の地方…ん〜っと そうそう、福岡がスタートなそうです。
この3Bとはなんぞや?
音楽に乗せて行う体操で
補助具として手具を使うそうなのでその名を訊いてみました。
まずは ベル(BELL)
クッション性なのでその軽さを利用し、呼吸運動や筋肉運動をして
全身の運動を誘導するもの。
今回は穴に手を入れて掴み、モミモミする体操。
親指を使って他の指を一本づつでつかむこともしました。
ボール(BALL)
はずみ、転がり、まるみを脊髄や内臓に刺激を与えるもの。
今回は脚と脚の間に挟んでぎゅ〜っと締める体操と
両手で挟んで腕は前方に伸ばしたまま動かさず、
手だけでクルクル左右に交差させて回す体操でした。
ベルター(BELТER)
伸び縮みを利用して関節の可動域を広げるもの。
これら三つのスペルの頭文字をとって3B。
三つの手具を上手に使って体操するということです。
まるく輪にしたこのベルターで何をするかというと
今回は単にこの中で足踏みを30回するだけのこと。
ところが30回で止まって足元を見ると
身体の重心がずれて輪からはみ出した人も出る始末。
姿勢のチェックが出来るそう。
ベルターを使って腕伸ばしなどもしたのですが、
それのせいなのか後で肩が凝っちゃって〜。
その分身体がほぐれて効果が有ったと思っていますけれど^^
何でもない軽い運動と思いきや、用事を済ませて帰るころには
身体のあちこちに響いていることに気が付きました。
介護予防ということだから
この体操も飛んだり跳ねたりが無いので助かる〜!!
私は体操ももちろん体験したいのですが
一番は教えてくれる先生のみんなを引っ張る力を見たいのです。
どんなふうに持って行くとみんなが集中出来て楽しく学べるのか…。
講義というものはそれがすべてだと思うのです。
今回の先生も魅力的でした。
私がいろんな講座や集会で教えて頂いたどの先生も
決して眉間にしわを寄せて話すことがありません。
仕事だし、高齢者を相手にしているからということもありますが、
学ばなくっちゃ 
スーパーでの買い物
みず
売り場にはもう疲れてきている一束しか無くなっていたけれど…。
あいこ
これもちょっと元気が足りない・・・。
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