A Day In The Life(ただのボヤき編)

ただのボヤきブログに失墜してしまった…。

なんつっていつの間にか年が明けました。

あけおめです。


前回の記事が去年の5月。

あれは災厄の時期だったなぁ。





しかし今はもう穏やかなものです。むふふん。
去年の終わりにはそれなりに達成感もあったしね。




さてさて、しかしそうも言ってられません。

今度は完全に自分との戦い。


もともと音楽ってそういうとこあると思うけれど、去年はいい意味でもわるい意味でもいろんな人に助けられた。



だから今年はひとりで頑張らなくてはいけない。


ひとりで立ち向かわなければいけない。


ひとりでも出来なくてはいけない。



それだけです。


ねぇねぇ、もうちょっと自信もっていいんじゃない?俺。

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意味不明…。

う〜ん…。

「ボヤきブログ」という新しい方向性は決定したものの、どこからはじめていいのやら。

前の記事が路上ライブ云々と書いてあったから、知らぬ間にこんなに時が経ったんだなぁと思う。


あれから色んなトコでライブしたなぁ。

渋谷のCLUBでギター一本で弾き語るなんて無謀な事もしたなぁ(笑)。

若いアーティストのサポートでギター弾いちゃったり、活動の幅は広がったんだけど…。


どうも今年は停滞の年っぽいよな。

FUNKY & SOUL封印させられちゃってるし(爆)。


あぁ、裏で取りたい…リズムは裏で取りたい…。

空ピック入れたい…。


ワンマンライブなんて了承しなければよかったなぁ〜。
…でも頑張りますけどね。


よし!ボヤきっぽくなってきたぞ。

このマイペースでゆるいのは俺っぽいぞ。


しかしね!どうなのよアレ。考えれば考えるほど怪しい。

明らかに態度ちがうし。

あーめんどくせぇ、いっそ別れたい。

何ですか?俺は孤軍奮闘ですか?

知らぬは僕だけってヤツですか?…ってかとっくに気付いてんだよ!ばーか。


あー…偶然コレ見ちゃった人は何がなんだか分からないと思うけど、軽くスッキリした。

ストレス溜まってんなー、オレ。

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前回のログインが2年前!

アドレスもすっかり忘れて自分のブログを検索する始末(爆)。


史上最大の「放置プレイ」を見事達成しました。


本当に懐かしい…ってかまだあったんだね。
Yahoo!さんにとっくに消されてるかと思ってたら…優しいじゃんYahoo!。


そういえば、こっちの僕の周りでこっちのブログを知っている人はもはや誰もいない…。

ってことはメインのブログに書けないことを切ないため息のように、勝手に書いていればいいんじゃないか。


昔は大事にしていたブログなのに、まるで少し上品なゴミ箱のような扱いになることが決定!


あの頃はmixiもなかったんだよねぇ。時は流しそうめんのように早く流れる…。

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今年に入ってからBeatles関連の記事を

全くアップしていないので(そもそも記事をあまりアップしてない気が…)

いっちょうやります。



「恋のアドバイス」という邦題がついたこの曲は、地味ですが好きな曲の一つです。

この曲を聴くと思い出すのが映画「4人はアイドル」でこの曲をレコーディングしている

場面です。


ビートルズはいつもこんな風にレコーディングをしているんだと、当時高校生だった僕は

素直にそう思っていました(笑)。

ベースを弾いているポールとキーボード(だったかな?)を弾いているポールが

アイコンタクトをする場面もありましたね。

このレコーディングの直後、リンゴがきれいにドラムセットごと落ちていくシーンも

面白かったですよね。


曲に関して言うと、ジョンの美しいファルセットがメロディアスなメロディを

最大限に引き出しています。Bメロの展開も意外性があります。

リンゴの叩くコンガも見逃せません。後半に連れて盛り上がっていき、最終的には

このコンガが曲をひっぱっていっているような感じさえあります。


いわゆる佳曲という分野になるのでしょうが、好きなんですよねぇ…。

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幸せへの手品〜にゃ!

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先日、ちょっとした幸せを掴むためにある場所に行った。


階段は歩みもなく上昇を続け、まるで天国へと続くそれのように僕をいざない、

気がついたときには、音もなくその前に僕は立っていた。

確信を持って1歩1歩前に進み、光溢れ、広く開かれたその場所へ入ると

そこには数々の幸せに満ち溢れていた…


しばらく見ないうちに変な宗教にでも入ったのかと思われそうですが、

エスカレーターに乗って100円ショップに行ったというだけの話です、

なんだ、つまらないですね。


まぁとにかく僕はその「幸せを掴むための場所」に行ったワケです。


整理用のケースを4点ほど、手に取ったまではよかったが、それから

色々な横道に逸れることになった。


一つはカーペット掃除用の通称「コロコロ」を僕は震える手(震えてはいなかった)で

取った。前から欲しいとは思っていたが、買うタイミングがなかったのです(そういうことって

ありませんか?)。


二つ目はふさかけ…というんですかね?カーテンをまとめるためのテープ付きの

ホルダーみたいなものを手に取った。これは、ギターのケーブル(シールドと言うのですが)を

壁にかけられたらどんなに素敵だろう、となかば思いつきで購入した。


そして三つ目の横道は致命的とも言えるものだった。

「コインが瞬間移動するマジックセット」

僕の瞳は8月のドーバ海峡を照りつける太陽みたいに輝き、それを手にした。

その時の僕の頭の中にはカッコよくそれをキめて、

「わぁ〜、すごぉ〜い!そーゆーことできる人ってホントにス・テ・キ。私にも魔法をかけて〜」

と悶える蝦原友里(蝦ちゃん)…という妄想しか浮かばなかった。


帰ってから、そそくさとそれを取り出してみた。

内容物は…

ケース大、ケース小、筒、袋、輪ゴム

だった。


手順は・・…

.灰ぅ鵑瞭る筒に袋を被せる。

△修譴鬟院璽垢剖瓦爐茲Δ貌れて、輪ゴムで縛る。

それをベルトにひっかけるなどして、お客さんから見えないところに隠しておく。

い客さんにコインにサインをしてもらう

イ修離灰ぅ鵑鬚修辰氾に入れる。

Ε院璽垢鮗茲蟒个靴導けると、あらびっくり、コインが袋の中に!!



ということです。



もちろん仕組みは分かったのだけど、問題があった…しかも致命的な問題が。

説明書でこのマジックの最も大事と思われる所にはこう書いてあった。


コインを受け取り、「コインをこちらの手に入れておきます」と言いながら

左手の中にしっかりと握ったように見せかけておきます。

実は右手に隠し持ちます。この動きやコインの行方は観客にばれないようにしてください。




そこだー!!!僕が一番知りたいのはそこだよ!

何ちょっと煙に巻いてんだよ?!

その見せかけたり、隠し持ったり、ばれないようにするのが難しいんだよ!


試しにやってみた…。

えっと…左手でコインを持っているように見せかけて…右手に隠し…ってできるか!!

僕に出来るのは「じゃあこのコインを左手に持ちます」と言いながら右手に持つ事だけだ。

そんなのマジックとは言えない。

僕はその幸せを放り投げた。


役に立たないものを買わせてしまうのが、100円ショップの何よりのマジックであり、

大成功の秘密なのだと、改めて実感した瞬間だった…。

まったく、ライブも近いのに何やってるんだか…。

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