生きる!

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 平成16年    66歳時点
 
 私は、A新聞を数十年にわたり購読している愛読者の一人であります。A新聞は左よりであるとか読者も左よりの人が多いとか巷での話でありますが、貴社が何事へも真正面から取り組んできたマスコミ姿勢が伝わってきたものでありました。物事には左もあれば右もあり、また中庸もあります。人の考え方もその時々において左へ右へ変化するものであり、特に政治の世界では日常茶飯であります。世評による偏見で見るのではなく、今回の副題「遺族にお答えしたい」があるにもかかわらず、何を答えようとしているのか論旨が不明確であります。もともと社説はその新聞が主張する頂点にある論説であると思います。もう少ししっかりした社説をお願いしたいものであります。
 私も今の靖国神社自体増築に増築を重ね神社としてのたたずまいとして、少し行過ぎてはないか?また境内では軍歌が響き渡り一種独特な雰囲気を容認している靖国神社自体、これが本当に戦死者を悼む姿勢かどうか疑問であるし、むしろ戦争を推奨しているような錯覚さえ感じてしまいます。心から戦死者の霊を悼むのであれば日本人の侘びさびの世界、荘厳で厳かで、しかもひっそりとしたたたずまいのお社であってほしいと思います。そのような雰囲気の中での総理の参拝であれば、どこの誰も非難しないでしょうし、また東アジア諸国の賛同を得られるかもしれません。
 中国、韓国の非難、これもたぶんに自国民向けのメッセージであるかもしれません。少なくとも大戦後においても自国民同士の殺し合いをしなければならなかった過去を持つ中国、韓国が何を持って日本を非難しうるのか?A級戦犯のかたがたも自国日本国を救うために黙して絞首台に上ったのではないか?当時の情勢から戦争に踏み切らざるを得なかった実情も少しは思いをはせてよいのではないか?等日本人として如何に対処すべきかをじっくり世論に問うべき問題と思います。私は8月15日総理の靖国参拝に賛成であります。その主旨は、二度と戦争を起こさないこと、戦争犠牲者(A級戦犯も含め)に対して日本を代表して心からの追悼の誠をささげること、そしてこれから世界平和に全力で貢献する誓いを果たすこと、これは同時に戦後残されたわれわれひとりひとりの誓いでもあると思います。
 
 社説に文句をつける!こんなこと掲載されるはずはない。それでも書きたかった。靖国神社の資料館だったかゼロ戦闘機まで飾ってあったように記憶している。特攻に行く前に残された遺書などは参拝者の心打つものであるが、その戦闘機を見る遺族の方を思うと疑問で仕方がない。ここ数年総理の8/15の参拝はなかった。戦後国交を果たし、多額のODAを出してきたにもかかわらず、文句を言われる筋合いはないはずである。今からでも遅くはない、両国への戦後賠償金はいくらだったのか、ODAはいくら出してきたのかオープンにしてもらいたい。(すでに公表されているのかもしれないが、再度確認のために)金は取られるは、文句は言い放題にされるなど日本の外交べた丸出しである。

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こんにちは、この記事は元ネタの社説も併記してあればもっと分かりやすくなりますよ。

それと興亜観音はご存知ですか?

靖国は本来、追悼施設ではなく顕彰施設だと思いますが・・・

2012/9/4(火) 午前 10:04 ure*ruh**oshi

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アドバイスありがとうございました。確かに元ネタがナイト何を取り上げているのか、何が不満なのかわかりにくいはずです。司会、今から8年目の記事であり、確かめるには大変な労力も・・・興亜観音のこと知りませんでした。

2012/9/4(火) 午前 10:56 [ 生きる。 ]

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