全体表示

[ リスト ]

お待たせしました!?(笑)
 
続き、行きましょうか!
 
前回、フックホールをパンドーで充填し。
完全に硬化させました。
 
次はエア抜きのを開けます。
 
イメージ 1
 
先の尖った物を、ライターなどで熱して素早くプスプスします。
 
イメージ 2
 
後に写真が出てきますが。
最終的な姿勢(ウエイト)調整は、ガン玉でするので。
エア抜きは予備も含めて3箇所開けます。
 
理由は、エア抜き穴をガン玉が塞いでしまうので。
一つではいけません。(たまに2つ目も塞ぐことが有ります)
 
イメージ 3
 
こんな感じ!
汚く見えるのは写真の都合です。(笑)
 
イメージ 4
 
次はラインアイの部分を固定します。
今回使用しているアイはオオノのスナプル用のショートタイプなので。
中身部分にラインを巻いたり、浮きゴム付けたりしなくても。
「シューマイ」になりません。(笑)
 
順番もエア抜きの後の方がやりやすいですな。
 
イメージ 5
 
アイを縛ったらパンドーで3〜4回塗り固めます。
糸の奥まで、染みこむように。
爪楊枝などで、つつきながら塗ると丈夫に出来ます。
 
また、半分アイに絡めるとよりずれにくくなります。
 
イメージ 6
 
アイ部分が完全に乾いたら、浮き方の調整に入ります。
 
写真の部分にはさみで穴を一時的に開けます。
 
イメージ 7
 
そこに、ガン玉3号を入れて行きます。
 
僕は8〜13個の間です。
 
なぜ?ガン玉なのかは。
固定のウエイトより、自由に移動する。
ガン玉のほうが、同じ重さに作っても飛行姿勢が安定するので。
飛距離が出せます。
 
もちろんアクションも固定出来ないと言うデメリットも出てきます。
その場合はエポキシ固定の段階で、ウエイトを固定した専用を制作します。
 
イメージ 8
 
シュチュエーションにより、ブレイドを付ける事も想定するため。
フックに引っかけてから、水に浮かせます。
 
イメージ 9
 
目玉の後ろ1mm位かな?
 
これで、ショートドッグウオークもこなします。
 
そして・・・・・・・(笑)
 
次回に引っ張ります!!!(大笑)
 
もう、ほぼ出来たんちゃうの?!
と、思はれるでしょうが、写真を撮った時期と。
実釣で、得られた。
新しいデータがありまして。
 
ここから、ひともんちゃく有るのですねぇ〜!
 
頑張って今週どこかで、投稿したいと思ってます!(笑)
 

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事