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仕上げますか!(笑)
 
前回で浮きの姿勢決めた物の、一時的に開けた塞ぎます
 
それと、同時にフロッグの上半身パンドーを薄く塗り塗りします!
これ、重要!
水をつけた状態で非常にすべりやすくなります!
 
イメージ 1
 
パンドーを塗ると、ボディーの形状が。
引っ張られて、少し変わります
なので。
完全に乾くまで(1日以上が好ましい)待って。
引っ張られた形状に合わせて、フックを修正します
かなり、「力」が要りますが。
焦らず、じっくりポイントを合わせていきます。
 
イメージ 2
 
次は写真の都合で大幅に前後します!(笑)
言い訳は、だいぶ前から撮りためた写真をPCにインストして。
順番に並べ直した時に間違えたのです。
 
最初にやってください。(笑)
 
理由は、実釣でのデータからですが。
トライアングル(正式にはナイフエッジ)部分が長すぎて。
 
ファーストコンタクトで、フックポイントが立った後。
肉を切りすぎながら、進みすぎてました。
 
なので、ナイフエッジ部分は2mm程残して。
ルーター及びやすりなどで、削り取ってしまいます。
 
こうすることで、口腔内の肉切れは大分少なくなると感じました。
 
イメージ 3
 
こいつを。
 
イメージ 4
 
最初にやれば楽です。(笑)
 
スムーズじゃ無くてOKです。
 
理想はゲイブに対して、平たく落とします。
 
イメージ 5
 
こんな感じ!
 
イメージ 6
 
で!終了です。(笑)
(写真の子達はホントはフック削って無いけどね!(笑))
 
まぁ。
 
ざっと見てみると、普通ですよね!
 
何故? このセッティングなのかは。
水で濡らしながら、手を使ってフックポイントの立ち方を検証してみると解ります。
 
手を雷魚の口に見立てて、ラインアイまで、くわえて。
ゆっくりフロッグを引き出します。
 
その時に、手に力を入れないようにしても。
「ぷす!!!」っとくれば、本当の出来上がりです。
 
ダメならプライヤー地獄!
若しくは、オープン専用フロッグに成ってしまいます。
(皮とポイントが離れてしまうとね!)
 
一言付け加えておくと。
これだけで、キャッチ率上がる訳では有りません。
 
全てのトータルバランスです。
 
食わせ方。
合わせ。
ファイト。
ランディング。
 
これらにしわ寄せが来ます。
 
獣道にようこそ!!!
 
最後に、シューマイが解らない方へ!
これが「シューマイ」だ!!(笑)
 
イメージ 7
 
 
 
 
 

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お待たせしました!?(笑)
 
続き、行きましょうか!
 
前回、フックホールをパンドーで充填し。
完全に硬化させました。
 
次はエア抜きのを開けます。
 
イメージ 1
 
先の尖った物を、ライターなどで熱して素早くプスプスします。
 
イメージ 2
 
後に写真が出てきますが。
最終的な姿勢(ウエイト)調整は、ガン玉でするので。
エア抜きは予備も含めて3箇所開けます。
 
理由は、エア抜き穴をガン玉が塞いでしまうので。
一つではいけません。(たまに2つ目も塞ぐことが有ります)
 
イメージ 3
 
こんな感じ!
汚く見えるのは写真の都合です。(笑)
 
イメージ 4
 
次はラインアイの部分を固定します。
今回使用しているアイはオオノのスナプル用のショートタイプなので。
中身部分にラインを巻いたり、浮きゴム付けたりしなくても。
「シューマイ」になりません。(笑)
 
順番もエア抜きの後の方がやりやすいですな。
 
イメージ 5
 
アイを縛ったらパンドーで3〜4回塗り固めます。
糸の奥まで、染みこむように。
爪楊枝などで、つつきながら塗ると丈夫に出来ます。
 
また、半分アイに絡めるとよりずれにくくなります。
 
イメージ 6
 
アイ部分が完全に乾いたら、浮き方の調整に入ります。
 
写真の部分にはさみで穴を一時的に開けます。
 
イメージ 7
 
そこに、ガン玉3号を入れて行きます。
 
僕は8〜13個の間です。
 
なぜ?ガン玉なのかは。
固定のウエイトより、自由に移動する。
ガン玉のほうが、同じ重さに作っても飛行姿勢が安定するので。
飛距離が出せます。
 
もちろんアクションも固定出来ないと言うデメリットも出てきます。
その場合はエポキシ固定の段階で、ウエイトを固定した専用を制作します。
 
イメージ 8
 
シュチュエーションにより、ブレイドを付ける事も想定するため。
フックに引っかけてから、水に浮かせます。
 
イメージ 9
 
目玉の後ろ1mm位かな?
 
これで、ショートドッグウオークもこなします。
 
そして・・・・・・・(笑)
 
次回に引っ張ります!!!(大笑)
 
もう、ほぼ出来たんちゃうの?!
と、思はれるでしょうが、写真を撮った時期と。
実釣で、得られた。
新しいデータがありまして。
 
ここから、ひともんちゃく有るのですねぇ〜!
 
頑張って今週どこかで、投稿したいと思ってます!(笑)
 

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続きましょうか!
 
最も最初にしなければいけない事を書き忘れてました!
 
フロッグの皮は茹でて正規の形に戻してください!!
 
いきなり「肝」をはしょりますが。
記述にて捕捉します。
 
この、セッティングはそれなりのパターンのフロッグを造り。
それなりの実釣データを収集して決ってきた物でして。
バランスは部屋の中で出来上がる訳では有りません。
 
なので、その。
一番良かったサンプルをベースに増産するのです。
 
して、一番良かったフロッグのフック幅、ポイントの向きをコピーします。
幅は、約20mmです。
イメージ 1
 
フックシャンクを万力などで固定して、バイスプライヤーなどで曲げ曲げします。
 
イメージ 2
 
注意事項は一気に曲げない事で。
一度に曲げると、金属の性質上。
応力が溜まったままになるので、折れやすくなります
また、「熱」を加えると。
焼きナマシてしまうので、柔らかくなり伸びてしまいます。
 
イメージ 7
 
大体まで、整形した後は。
皮にセットして、写真の様に擦り合わせしていきます。
 
イメージ 8
 
とりあえず、この位でしょうか。
 
イメージ 9
 
右側はOKですが、左はもう少し。
 
イメージ 10
 
それを繰り返し、全部及第したら一度皮を外します。
 
イメージ 11
 
シンカーをアロンで仮止めします。
 
イメージ 12
 
増産!
 
イメージ 13
 
乾いたら、糸(3号〜5号がいいね)で巻き止めます。
 
イメージ 14
 
さらに、エポキシボンドで固めます。
 
イメージ 3
 
「肝」下側は薄く作る事で。
フロッグと接触する部分なので、厚くすると。
先のフィッティングが狂ってしまいます。
 
イメージ 4
 
硬化したら。
もう一度皮にセットして、バランスを確認します。
 
イメージ 5
 
及第した物はパンドーで接着していきます。
落第した物はもう一度皮を外して、フックを曲げ直します。
 
イメージ 6
 
イイ感じ!(笑)
 
「肝」は、あわてないこと!
パンドーは4回位、厚塗りします。
 
 
で!
今日はここまで!!(笑)
 
まだまだ引っ張りますよ!
 
マニアな方はお気づきでしょうが、本当の「肝」は。
説明文では無くて、写真!
セサミの皮のどの部分にどの様にフックポイントが当たっているか!
です。
 
ただ単にここにポイントが来るだけじゃ無いです。
アイ〜シャンクラインとゲイブ〜ポイント
までの角度。
 
ボディーとの角度。
 
雷魚の口に入ってから、雷魚が口の中をどの様に動かし。
アングラーがどのタイミングで、どの位のトルクでフッキングするか?
で、生きて来ます!
 
次は来週かも?(笑)

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ごくごく一部の、熱狂的なファンの方からのリクエストが有ったので。(笑)
 
ラッティーツイスターの「セサミ」限定での、
フロッグのチューンを公開しようと思います。
 
初めに言っておかなければいけないことは。
 
あくまで、個人的な見解。
理論、モラルに基づいて制作。(ラッティーも関係ありません)
使用していますので、批判
反論、指導などは水掛け論になってしまうのでご遠慮いただきます!(笑)
 
目的!
 
ファーストコンタクトでのフックUP優先。
 
それしか考慮していません!
 
言ってしまえば、ばれやすいフロッグを作る事になります。
 
それをフォローするのは、アングラーサイドファイトスタイルを含める。
技量の問題にしてしまいます。
 
それが出来れば、キャッチ率は飛躍的に上がると考えます。
 
能書きはこれくらいにして本題です。
 
まず、必要なアイテムですが。
イメージ 1
左から、ロデオシンカー3.3g 
オオノオリジナル、スナプル用溶接アイS
ハネクラ、トライアングルフックL
 
セサミ本体が乗ってませんが、当然必要ですよ。
 
少し画像が飛んでしまいましたが。
イメージ 2
セサミのノーマルフックホール前方をはさみで切り。
ホールを伸ばします。
イメージ 3
先の細いハンダ鏝を使い、腹の部分の内側を。
溶かして薄くします。
 
写真を撮り忘れてしまいましたので記述での説明ですが。
これ系のフロッグは、腹の部分に肉厚が有り。
カットしただけでは、アイホールから。
フックホールまで、一直線になりにくいので。
内側を出来るだけ薄くして、腹部分にフックシャンクが沿うようにします。
イメージ 4
そして、元有ったフックホールは。
写真の用な物を、材料取りフロッグから切り出し。
イメージ 5
上手く塞げる様精密カッターなどで、加工し。
蓋をします。
イメージ 6
肝は蓋の周りを薄くカットして、本体との段差を少なくします。
 
イメージ 7
こんな感じで、パンどーで4回ほど上塗りしながら接着します。
 
ここで。
 
すいません!!
最近、あまりネタがないので。
小出しします!
 
てな訳で、今回はここまで。
 
小出しの部分に関しては批判、ご意見など受け付けます!(笑)
 
3回位に引っ張る予定ですので、お暇な方は。
どうぞ、お付き合いください。(笑)
 
 

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