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(上図は、ドイツ気象庁による7月3日に午前00:00に予想される放射性物質の拡散状況予測)
福島原発から30km以内が放射能汚染による危険地域に指定されていたが、
風向きが変わることにより、この危険地域指定も、殆ど意味を持たないことが解ります。
「ドイツ気象庁、福島原発放射能拡散シミュレーション」を紹介。
今までは、偏西風の関係で汚染地域は東側海上に向かっていたと思ったのですがが、
気圧や風向の変化で、日本全土に汚染物質が流れていることが解り、ビックリ仰天。
南西に向かえば、関東の首都圏を直撃する。
すでに漏れている原発設備とその周囲の高濃度放射性物質は莫大な量で、
原発の炉心は水で満たされているが、高濃度の放射能を含む水蒸気は大気放出したまま。
海洋汚染も同様の解析はなされていると思うが、分かったら取り上げます。
性能不良?のフランス製汚染水フィルターはトラブル続きで、現在まで能力の50%以下。
高性能の日本製は無いのか?!?
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この分布図は3月22日に発表された物ですね。(日付の部分が切ってありますが)
http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-march-22-2011
実際には気圧配置よりも地形の影響が多いようですね。
(海側の実測値が無いのが残念ですが…)
2011/7/1(金) 午前 3:41
水蒸気の行方は気になりますね。。。
ぽちです。
2011/7/1(金) 午前 5:45
hitoさん
ご指摘ありがとう。画像はてっきりNHKBSで取り上げたものと同じと早合点したようです。
お蔭様で、ドイツ気象庁は予測しているデータを発見。ドイツ語と英語で書かれてますが、日本人が一番知りたいのに、なぜ日本気象庁はやらないのでしょうか。
2011/7/1(金) 午前 9:59
pompuさん
是非ドイツ気象庁のデータをご覧になってください。
東京も危ないかも。
2011/7/1(金) 午前 10:00