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庭でボールを毎日約150球打つ。本番での好いアップローチには毎日の練習が欠かせない。
風雨にさらされ、土ぼこりも付着するので、写真のようなボールマークが付く。
ほぼ芯に当たっているようだが、実際には正確な飛距離と方向が問題。
約30ヤードの距離に旗を立て、旗の周り3ヤード(10%)以内にはほぼ入るが、
テレビに出てくるティーチングプロは、確実にカップインできる1.5ヤード(5%)以内という。
(1)ひざを曲げずゆったりと立ち、ひじを曲げずに、腕を軽く伸ばす。
(2)方向性を好くするには、バックスイングで左手の甲を飛球線に向けたまま軽くコック。
(3)肩のターンだけで、ヘッドを加速させながら、ボールをヒットする。
アプローチの練習では手袋せず、芯を食ったかは手のひらに伝わる感触で判る。
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よせワン
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