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活断層上のオンナ村
ラクエラ市
安全宣言を出した市当局者(左2人)と地震学の権威(右5人)
地元の地震学者で地中から放出されるラドンガスの量の増加を測定、
大地震の予兆と捉えたが、根拠が無いと言う理由で、住民を混乱を招くとして当局が提訴。
一方、市当局はイタリアの地震学の権威を集め会議の結果、安全宣言。
その一週間後、マグニチュード6.3の直下型地震が発生、
安全宣言を信じて避難が遅れた住民に多くに死者。
遺族から、訴訟され裁判が行われた。一ヵ月後に判決が出る。
東北大震災でも、一週間前に電離層に異常が報告されたが、
根拠に乏しいとして、予知連が無視したが、58%の高い確率が。
多少の混乱が予想されても、住民の判断に任せるべきで、
完全な予知が不可能な現状では、公に広報し、
どんな予兆でも当局が握りつぶすようなことはあってはならない。
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この地震は、また不便な山だけに、復旧も遅れた場所です。
また、中部イタリアなのに、スキー場があるような、寒いところなので、家をまだ持てない人には、これから厳しい生活になるはずです。。
2012/11/3(土) 午前 8:15
pompuさん
日本でも地震学者の権威ある一派が国家予算までコントロールし、現状では予知は不可能と言い切って、不確かな予知情報には口封じまでしています。
2012/11/3(土) 午後 4:28