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日銀によるゼロ金利政策とマイナンバー制度導入により、タンす預金が増加。
日銀は、市場に出回る資金が増え、消費や投資に向い、物価が上昇すると考えた。
ところが、日本の内需は現状維持で増加しないとみて、企業は設備投資を控え、
個人は低金利で預金資産が増えず、マイナンバー制で政府に資産が把握される。
その結果、企業は利益を内部留保したり、海外投資(特にM&A)に資金を投入する。
個人は、ATMでの手数料も馬鹿になず、預金を現金に換えタンス預金へ。
事実、ゼロ金利を実施しているスイスでも、同様の現象が起き、
日本と同様、家庭用の耐火金庫が売れている。
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