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関東大震災
どなたの想定なのか、ずいぶん甘い被害の推定ですね。
現実に首都直下型地震(M7と想定)が起きたら、福島原発と同じで、大被害に「想定外」と。
日頃から「自分の身は自分で守る」心構えが重要。あなたの判断が生死を分ける筈。
◆死者23,000人とは少なすぎる、10−30万人の間違いでは。
◆800万人の帰宅困難者に、食料と水の貯蔵は三日分、火災鎮火後は徒歩帰宅。
◆高架道路の多い都心部では、道路落下や家屋・電柱倒壊で、渋滞どころではなく道路は不通。
◆水道管が破裂、消火栓は全く役に立ず、道路不通で消防自動車は動けず、住宅地は殆ど消失。
(現在の耐火基準は、消防車が駆けつける前に延焼しない程度)
◆杭打ち手抜き・古い設計基準などで、高層ビルの5%は倒壊。幹線道路上に散乱・封鎖。
◆鉄道は、至る所で陥没や変形するので、一か月くらいは不通。
(地下鉄は、河川下で亀裂が起きれば、水没の危険性が高い)
◆首都中心の海岸地帯には、大規模LNG貯蔵基地が散在。タンク崩壊ガス漏れ、半径約2km大火災。
対策として:
●食料・水の供給は、陸路は不可なので、海と空から。
●高層ビルは、ビル内部の消火用水を屋上に確保。
●携帯電話は、衛星通信を可能にする。(相当の技術開発とブレークが必要だが)
●テントと寝袋は、各家庭で常備する。
●一週間ほど前に起こる岩石崩壊による静電気異常の感知システムを採用し、地震予報に。
(静電気は通信異常現象を起こし、東北大震災時に米軍はこの現象をキャッチ。日本は無視)
●原発は、一次電源・予備電源が使用不能でも、手動で安全に運転停止を可能に。
(福島原発は、手動が不可能だったやめ、核燃料メルトダウン・水素爆発、放射能散乱)
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