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現在の医学では、まだ老化度を数値化する目安はない。
私の経験から、毎日の生活だけでなく過去の生き方にも、老化度に大きな違いが生じるのではないかと思う。
長年一緒に暮らした亡父(101歳)の生き様から、自然に学び勝ち得た生活習慣でしょうか。
その幾つかの事例を以下に列記してみた。
①何事にも真剣に取り組み、その結果を予測し、取り組もうとしたか。
②目先のことに囚われずに、基礎的な知識を身に着けてきたか。
③新しい知識や分野に興味をもち恐れずに挑戦し、今も続けているか。
④幼少のころから食物をよく噛む習慣が身についているか。
⑤日常生活の中で、体を動かす習慣が身についているか。
上記は、高齢になってから始めようとしても、続けられるものではないが、
実年齢とは関係なく、健康寿命を延ばし、若さを保つ秘訣だと信じています。
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