|
日本株暴落への道筋は、中国バブル崩壊と米トランプ政権崩壊の二つ。
記事は英国の著名なジャーナリストのレポートで、中国銀行監督管理委員会公式不良債権額(0.2兆ドル)を6.8兆ドル上回るとの推計を発表。公式統計で使われた不良債権グレードが甘いので、見掛けは極小さい。
バブルによる景気後退は現実的になっており、中国共産党の経済の根幹である非効率な国有企業の大量リストラも始まっているようだが、その動きは遅すぎ、国家が不良資産への資金提供を続けるのが現状。
国有企業問題や不良債権は、中国内には大きなダメージにはなると思うが、日本への影響は小さいを見る。
一方、米国トランプ政権内の更迭が日常茶飯事になってきた。政権支持率も34%と下落。
NAFTA再交渉やTPP離脱なども影響し、米経済の活性が喪失したようで景気は横ばい、後退の危険性も。
最大の貿易相手国の米国のl購買力の低下は、輸出国日本の製造業にとっては痛手。
|
全体表示
[ リスト ]





