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本日、日欧EPA協定発効し、欧州産食品が安くなります。
フランス・イタリア産のワイン、果実酒、ブランデーが気軽に手に入るようになったようです。
でも、ちょっと待ってください。
これらの原産地が、純粋の欧州産でないことに気付いている人は、ほとんどいませんね。
実は、原酒の大部分は、ブラジルから輸入しています。
原産地がフランスとか、イタリアと記されていても、相当量のブラジル産ワイン、ブランデーが、ブレンドされています。
ブラジルに長期駐在された人なら常識。サンパウロ近郊には、広大な葡萄畑があり、乾燥気味の欧州を上回る大平野は、ワインやブランデー作りに適した葡萄を生産するのに最適で、コーヒーばかりがブラジルの特産品ではありません。
それでは、なぜ日本に、美味しいブラジル産ワインがほとんど見当たらないのかと云うと、ブランドの力が無いからでしょうね。
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先日起きた北海道の地震の報道写真を見て、土砂崩れによる家屋の倒壊が多いこと注目しています。
北海道のような広大な農村の家屋が、なぜ山際に建てられていたかです。
最近の震災や洪水被害の報道写真では、山際や川沿いにあった家屋に被害が多くみられ、人災のように思えてなりません。
住居地として、少しでも見晴らしの良い高台、景色のよい川沿いなどが好まれているようで、生命財産への配慮が薄いような気がしてなりません。
温暖化の影響で、今後風水害が、益々ひどくなってゆきます0。
現状や今後の宅地選びには、最近の報道写真などをみて、危険性を最小限にすることぉ考えましょう。
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日本を代表する首相総裁を決める選挙が始まったが、貿易戦争や中の紛争の真っただ中、世界情勢を乗り切ることが出来る首相は、国際的なパーフォーマンスが発揮できるかが重要な要素だ。
「以心伝心」などと発言している人では、とても世界政治の世界では通用しない。まして、地方票などを当てにしているようでは論外である。小泉首相や安部首相のように、柔軟な頭脳を生かし世界と交渉した実績が必須であろう。その点、石破氏は場違いではないか。むしろTPP交渉をやった岸田氏が立候補すべきではなかったのか。
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日本の労働者の大半が、無償でサービス残業をしている。
日本人が労働がその価値を認識していない証でもあり、先進諸国の生産性では経済大国の日本は14位になっているが、サービス残業を加味すると、中心国並みになると思われる。
如何に政府が働き方対策などを議論しても、生産性の向上には結びつかない。
上役の残業が放置されれるような改正をすれば、益々部下の従業員は帰宅しにくくなる。
日本の労働者は、自分の労働価値を会社に認めさせることを基本に、労働法の改正をすべきだ。
それには、無償サービス残業をした部下も、見過ごした上司も、法律で罰するような立法が必要です。
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本日2018-2-20伊豆の河津町にドライブしてきました。
写真では、2−3部咲きというところでしょうか。
毎年花見に来てますが、今年はちょっと早すぎたようです。
満開になるのは、今週末から来週にかけてというところでしょう。
川の向こう側にカーネーションを栽培している農場があり、いつも大量に仕入れてきて、色々楽しんでます。
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