|
政権発足当時に予測したように、いよいよトランプ政権の継続が怪しくなってきた。
ほとんどの法案は国会で拒否され、重要な閣僚の入れ替えの連続。
外交面でも、欧州、ロシアと対立、中国は米国の要求を完全に無視され、内外とも泥沼状態。
世界の常識である温暖化を無視、米国だけが豊かになればそれで満足。
この間隙をぬうように、中国が世界のリード役を狙う?!
それでも、政治の混迷が、地元経済に大きな影響を及ぼしていないのが、日本経済にも安堵。
今後、トランプ政権が、ロシアゲートなどで崩壊した方が、世界の政治は明るい方向に向かうのでは・・・
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
トランプ政権発足当時、このブログで政権は6ヶ月ほどで崩壊すると筆者が予想したように、ロシアゲートなどで大統領の弾劾の可能性などニュースに上るようになってきた。
トランプ氏は、中露の首脳と何ら変わりのない独裁的な方向に向かっているような気がするし、米国民がこれを許す筈もない。
日本政府は、しばらくの間、貿易交渉などせず、政権の行方を静観する必要がありそうだ。
また、米国への拙速な投資拡大など、非効率な投資は控え、メキシコへの投資は一時見送る程度にしておくことも、懸命な選択だろう。
|
|
トランプ政権による日米経済対話の主な議題である、米側の貿易赤字解消には、アメリカ製品の輸出は必須だが、それは不可能に近い。
何故なら、日本が購入できるものは、農産物、石油・ガスと鉱物資源。
工業製品を輸入しても、日本人が欲しいものは、ほとんどない。
農産物輸入も、食糧自給率の問題もあり、そう多くは望めない。
可能性としては、日本からの米工場への投資で、高品質で安価な製品を輸入する手立てもあるが、4年間の現米政権中に答えが出るとは思えない。
|
|
店で購入した熟したトマトの種をティッシュの上に広げる。
プラ容器などに土を入れ、濡れたままのティッシュを乗せる。
5mm程度、土かぶせる。
芽が出てきたら、まばらであれば、植木鉢に移植。
お店では、色、形、大きさが違う内外のトマトを売っています。
色々なトマトで確かめたところ、ほとんど成功してます。
無料で、種々のトマトの苗が、簡単に作れます! |
|
こんな面白い野菜で作ったお雛様が、
秦野市「JAはだのじばさんず」(スーパーマーケット)に飾ってありましたので、
ご紹介します。
(JAはだのじまさんずは、国道246号線脇に主に地元産の野菜と草花を販売するマーケット)
|





