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現在の医学では、まだ老化度を数値化する目安はない。
私の経験から、毎日の生活だけでなく過去の生き方にも、老化度に大きな違いが生じるのではないかと思う。
長年一緒に暮らした亡父(101歳)の生き様から、自然に学び勝ち得た生活習慣でしょうか。
その幾つかの事例を以下に列記してみた。
①何事にも真剣に取り組み、その結果を予測し、取り組もうとしたか。
②目先のことに囚われずに、基礎的な知識を身に着けてきたか。
③新しい知識や分野に興味をもち恐れずに挑戦し、今も続けているか。
④幼少のころから食物をよく噛む習慣が身についているか。
⑤日常生活の中で、体を動かす習慣が身についているか。
上記は、高齢になってから始めようとしても、続けられるものではないが、
実年齢とは関係なく、健康寿命を延ばし、若さを保つ秘訣だと信じています。
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トランプ政権の功罪と、日本が考えるべきこと。
①日本は、首脳外交は一時中止し、各国首脳との会談を注視し、ゆっくりと戦略を練る。
②日米FTA協定では、まず農産物の輸入を迫ってくる。
日本の農業改革は待ったなしだが、日本の消費者には食糧物価が下がる大きなメリット。
現在の日本の経済は順調で、政府の物価上昇政策は不要。
米国のTPP離脱は中国を利するだけ。
③アメリカファーストで、米国産業保護・優先し、輸入関税をかければ、米国物価は高騰。
競争力のないゾンビ企業を温存(中国での国有企業のような)。
短期的には雇用上昇は望めず、 低所得・下層階級層の生活を圧迫し裏切る。
元々魅力に欠ける高価な米国製品は売れず、輸出減、安価な良品の輸入が増える。
④対中国政策で「反一つの中国」は、米中会談で単なるビジネスの材料に使われると、
全世界の華僑から反発も。
最近の中国は米国に輸出しなくても困らない消費構造に変化し始めているし、
多額の米国債券を保有、強いドル政策を望むトランプ政権には痛手。
南シナ海問題は、トランプ氏にとっては単なるビジネス取引材料で、ASEAN諸国を無視。
⑤中東政策で、イスラエル寄り、IS撲滅、難民受入を拒絶などで、
米国内でのテロの頻発や、米国でのクーデターはあり得ないが、トランプ氏暗殺は有り得るかも。
現に米国内での反トランプ政権デモも多発している。
⑥世界の紛争などの重要な政治課題を、米国の都合でビジネスの取引にするなら、さらに解決困難に。
以上の問題から、トランプ政権は短命と見ています。
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ちょっとタイミングが遅れましたが、酉年に因んで正月に作ったライスケーキを視食ください。
今年は、米国トランプ政権に世界が振り回される年になること必至。
あまりやりすぎると、世界から「総好かん」を喰らい、短命政権となる予測。
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毎年、無農薬のミックスレタスを栽培し、冬の食卓に利用してます。
最初は、250円ほどでミックスレタスの種を購入し、9−10月頃までにコンテナーにバラ蒔きし、苗を育てます。
5cm態度に成長したら、大きなコンテナーに、または地植えで、8−10cm間隔に移植します。
2ヶ月ほどで株が成長するので、下葉から手でちぎるか、ハサミで採取します。
株が込み合った場合以外は全草を間引いてはいけません。
下葉から摘み取ると新しい葉を伸ばし、3月頃まで採取できます。
4−5月頃になると、花芽が伸び、種を実らせるので、枯れ始めた穂の部分をビニール袋に収納し、9月頃に種蒔きします。
最初の写真は、採取したサニーレタスの種で発芽した苗床で、これを移植します。
是非試してください。
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