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河口湖ハーブ園から見た六角堂10月28日
年に2・3回訪れる河口湖、去年十月には六角堂は水の中。
最近は水位が上昇することが多いようです。
富士山の地殻変動の影響だとする見解だが、真相は不明。
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日本を代表する業界リーダーの今年の日経平均高値が約1万2千円以上と予測。
高値予測の根拠に、トランプ政権の公共投資とドル高を指摘。
米国の対外貿易摩擦や対中外交政策の不安要因を取り上げることは極少ない。
トランプ政権の一国主義が、TPPを否定し世界経済に後ろ向き では、他国との政治経済面がギクシャクする反面、中国にはそれが有利に働くと予測する。
トランプ政権が短命で終わる危険性さえありうる。
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新年あけましておめでとう
元旦朝7時の自宅から撮影した富士山です
市街は逗子市中心部
歴史的に見て、世界情勢は常に変化してきた。
下記のような困難そうに見える問題を悲観的に見るのは止め、今年はっきりとした結果が出るまで静観することにした。
アラブの春は、西側が期待した民主化とはほどお遠い結果に終わってしまい、過激思想が鮮明になり、中東は一層の混乱に陥ってしまった。
昨年の米選挙で、共和党も眉をひそめたトランプ氏が当選。
白人優先主義と見えるトランプ氏は、露プーチン氏に接近、中国共産帝国主義との対決に向っている。
現在中露は政治経済で接近しているかのように見えるが、元来中露は水と油の関係で、トランプ氏が分断できるかが焦点と見る。
独立志向の台湾へ支援するトランプ氏に対し、中国が台湾いじめを始めた。
自国優先でロシアに接近するトランプ氏とEUとの対決も波乱要因。
TPPからの離脱で、米抜きのTPPが果たして成立したとしても効果があるのか。米国との貿易戦争はアジア・オセアニアだけでなく、経済好調なメキシコに投資した日本企業にも影響が大きい。
TPP問題に日本が積極的に主導的な立場に立つのか、トランプ政権の政策を静観するのか。
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日本人の教育レベルの高いが、発言力の無さが指摘されているいるのはよく知られている・
日本人社会では、以心伝心という不可思議な均一な思想があり、正論といえども異論を唱えると「村八分」になりかねない。
欧米では、その反対に、正論・異論を唱えると尊敬されることが多く、斬新的な開発・発明などへ寄与すると指摘されている。
日本人は、改良や精度を上げることは得意だが、全く新しい発想や発明に不得意なのは、日本特有な均一感覚が災いしていると指摘されている。
どこが、どれくらい異質なのかは、外国で暮らし外国語で会話しなければ理解はできないが、学校教育で堂々と自己主張を展開できる場を取り入れることは、有意義である。
筆者の長い海外生活や外国人とのおつきあいの経験から、堂々と自己主張もできる人は、海外の社会に早く溶け込めるようになる。
以下は、日本経済新聞に掲載された、外国人から見た日本人の感想である。
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日本の労働生産性が、OECD加盟国中21位は、アジア、中南米やアフリカの上位並みということになり、日本人の労働に対する価値観の低さから来ていると考える。
長いサラリーマンの経験から、非能率な原因をとして、以下を指摘したい。
1.上司が残業をしていると、急ぎの仕事もないのに気弱な部下が帰宅できない。
2.時間内に効率的に仕事を完了できる人でも、上司が残業していると帰宅できない。
3.その上、上司に気兼ねして、残業代も請求もしない。
4.上記の理由から、仕事を時間内に完了させる努力をしなくなる。
残業代を請求しないということは、仕事の効率評価の上では統計上には現れないので、実際には28位の韓国並みかもしれない。
過酷な残業が元で、疾病・死亡となっても、労災の対象として証明が困難なので、この隠れ残業を密かにメモに残しておくことは、遺族にとっては多少の救いになるかも知れません。
勿論、残業代を請求しないのは法律違反であることも明白で、残業代を請求することにより、時間内に仕事を終わらせる努力をするので、労働生産性は格段に上向く筈です。
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