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いまだに復興が進まない東北の被災地。
先日のテレビ番組を見ていて、政府からの災害補償金の受け取りができる、できないでの問題。
番組を見て、何か不公平感で割り切れません。
全壊でなければ災害補償金はもらえないと云うのは合理的ではなく、納得できない人も多い。
そこで、以下のように提案したい。
(1)全壊・半壊に限らず、建物の損害額(A)を算出する。
(2)補償対象を、例えば建坪20坪分と限定する。
30坪だった場合は、損害額(B)=(A)x20坪÷30坪
(3)損害額(B)が、200万円未満は切り捨る。
補償対象額(C)=損害額(B)−200万円
(4)政府からの災害補償金総額(D)を、申請された補償対象額総額(E)の比率で各建物に分配(F)。
分配額(F)=(D)÷(E)x(B)
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家内の手作りのカーネーションで作った犬・ひな人形です![]() ![]() 三月の節句も、真近になりました。![]() ![]() |

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横須賀市の空家が目立つ高層マンション
現在、1980年代の不動産バブルの再現が懸念されるが、土地価格は安定している。
前回のバブルは、土地神話を煽り、土地を担保に競って銀行が融資を行った。
バブルが進行し、結局経済の崩壊で投資家が大損害、最悪の教訓として今日に至っている。
不動産バブルとして懸念されている問題は、供給過剰?のマンション問題だ。
造り過ぎの空家が目立つ高層マンションが、外国人の投資の対象になっていることだ。
30年前の日本人が海外の不動産物件を買いあさったが、物件の価格大暴落。それが日本景気の長期低迷の原因になった記憶もよみがえる。
現況では、土地神話も皆無で、逆に外国人が日本の不動産を買っているので、30年前と逆の現象。
私的な推測ですが、これが日本経済ににとっては、プラスになっており、マイルドな進行と考えられる・
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民主党候補
共和党候補
米大統領予備選挙が緒戦のIowa州で行われ、共和党はTed Cruz氏が、民主党はClinton氏が勝った。
やはり、米国民は良心的に共和党ではTed Cruz氏を選んだ。
もし、Trumps氏が米大統領に就任したら、世界的な混乱が予測される。
民主党は接戦であったが、最終的には共和党のTed Cruz氏が大統領になると、私は予測。
前回の選挙戦中に、現オバマ大統領が最終的に大統領になると予測したのが的中したが、
今回も良心的な人が大統領にえらばれると思うが、予測は非常に難しい。
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家内の手作りのカーネーションで作った犬・ひな人形です





